【レバテックキャリア 】の悪い評判|本当に年収200万円アップを実現できる?

「レバテックキャリア」は他の大手転職サイトやエージェントにはない大きな強みがあります。

それは、WEBやゲーム業界の優良企業と取引実績があるIT企業が、レバテックを運営していることです。

そのため、IT技術を理解している専門性の高い担当者が多く、高いマッチング率で高収入の転職に成功させています。他の大手転職サイト(リクナビ、DODA、マイナビ)には真似できない強みですね。

ここでは、レバテックキャリア を利用する上でのデメリットを中心に紹介します。利用を判断する上で本当に知りたいのはメリットよりもデメリットだからですね。

レバテックキャリア の特徴
  1. 「レバテックキャリア」 のデメリットとメリット
  2. 本当に年収200万円アップで転職できるのか
  3. 「レバテックキャリア」 を利用した人の体験談
  4. 「レバテックキャリア」 を利用すべき人とそうではない人

▼▼レバテックキャリア が選ばれる理由▼▼

レバテックキャリア が多くのSEに利用されている理由は、業界で唯一専門性の高い担当者がサポートしてくれるからです。企業ごとに対策するため、書類選考通過率と内定獲得率が高いと利用者から高い評価を得ています。

公式サイト:大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

「レバテックキャリア」 の悪い評判・デメリットは?

レバテックキャリア を利用する前に、悪い評判やデメリットを先にお伝えしておきます。

その1:WEB系は強いがSIerは弱い

レバテックキャリア は、WEB系やゲーム業界に強みがあるが、SIer系の企業は実績が弱いのが大きな弱点です。

利用した時にSIer系で紹介される案件が少なく、担当者に確認したところWEBやゲーム業界と比較して扱う案件は多くないと回答をもらいました。

その理由は、レバテックキャリア を運営するのは「レバレジーズ」というIT企業ですが、レバレジーズの取引先はWEBやゲーム系の優良企業が中心だからです。

そのため、SIer系へ転職を目指す人は他の転職サイトを利用した方がいいですね。

その2:大手と比較して求人数は少ない

レバテックキャリア が扱う案件数は4000件前後です。

これは、IT特化型の転職エージェントの中では多いですが、大手転職サイトのリクナビ(3万件以上)やマイナビ(1万件以上)と比較すると少ないのが実情です。

紹介してくれる求人数が少ないと、応募者の選択肢が狭められるデメリットがあります。

紹介される求人は要望を外していない

始めて転職エージェントを利用したのですがレバテックキャリアで20社近く求人を紹介された時は、最初からエージェントを利用すれば良いと思いました。ただ後ほど利用したリクルートエージェントでは何日かに渡って50社近くも企業を紹介され、パソナキャリアでも30社程度は紹介されたのでレバテックキャリアの紹介求人は少ないと気づきました。

ただレバテックキャリアの求人は自分の要望からは大きくハズレてはいない求人ばかりでした。

参考:https://www.tenshoku-hanashi.com/career-levtech-reputation/

その3:地方の求人はほぼ扱っていない

レバテックキャリア が紹介する案件は、関東圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、関西圏(大阪、兵庫、京都)、九州の福岡に集中しています。

上記の地方都市以外の求人はほぼありません。そのため、地方へ転職を考えている人は求人数が多い大手転職サイトを利用した方がいいですね。

その4:未経験者が利用すると断られる

レバテックキャリア は経験者を対象としているため、業界経験がない未経験者は断られます。また、業界経験がある人でも、1年未満や開発経験がない人も断られる可能性があります。

明確な線引きがあるわけではないので、案件を紹介してくれるかどうかは担当者次第です。

ただし、これは悪いことばかりではありません。

レバテックキャリア は、未経験者を対象外とすることで質が悪い求人も同時に省いています。大手転職サイトは、未経験者にも広く門戸を開いていますが、客先常駐させるブラック企業が多いのも事実です。そのため、1年以下でもSE経験があれば、まずは経験者向けの転職エージェントの利用を考えた方が良いです。

「レバテックキャリア」 の良い評判・メリットは?

ここから先は、良い評判やメリットについて紹介します。

その1:専門性が高いエージェントが担当してくれる

レバテックキャリア は、数ある転職エージェントの中で、唯一技術レベルで話ができる専門性の高い人が担当してくれます。そのため、企業とのマッチング率が高いのが特徴です。

意外かもしれないですが、大手転職サイトは一般職の担当者が多く、IT業界に精通していない人に当たることも少なくありません。

その2:ハイキャリア 求人が多く、内定獲得率が高い

レバテックキャリア はハイキャリア の求人を多数扱います。

私も過去に利用したことがありますが、他の転職エージェントを利用したときよりも求人の年収が格段に高く、600万円以上の求人もたくさん紹介してくれました(IT業界で8年ほどのキャリアがある)

なかには、年収1000万円を超える求人も数社ありました。内定を獲得できるかどうかは、その後の転職活動次第ですが…

ハイキャリア求人に挑戦できるのも、レバテックを利用する大きなメリットです。

レバテックキャリア で扱う案件は、運営元の取引先でもあるので内部事情に詳しいです。企業ごとに対策できるので、書類選考通過率や内定獲得率は高いのが特徴です。

その3:年収320万円アップの実績あり

レバテックキャリア では、

  1. IT企業の強みを活かして、WEB系とゲーム業界の優良企業に太いパイプがあること
  2. 専門性が高いエージェントが多く、企業とのマッチング率、書類選考や内定獲得率が高いこと
  3. 経験者向けにハイクラスの求人を多数扱うこと

この3つの特徴を活かして、現職よりも高い年収で転職を成功させる人がたくさんいます。そのため、320万円アップ、290万円アップなど、過去に200万円以上で転職した実績が多数あります。

これも、他の転職エージェントにない大きな特徴です。

その4:内定後に半年間無料でプログラミングが学べる

内定獲得後のアフターサービスも充実しています。

内定獲得後に希望者には、半年間無料でオンラインプログラミング学習「Progate」が利用できます。「Ruby」や「Swift」、「Python」など学びたいスキルを自由に選択できます。

転職活動が無事に終わり企業から内定をもらったけれど、求められているスキルを満たしているか不安になる人も多いですよね。

苦手な言語を克服することで、自信を持って次の転職先に就職できます。

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レバテックキャリア が多くのSEに利用されている理由は、業界で唯一専門性の高い担当者がサポートしてくれるからです。企業ごとに対策するため、書類選考通過率と内定獲得率が高いと利用者から高い評価を得ています。

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年収200万円アップが実現しやすい?

ここでは、なぜレバテックキャリア を利用すると高収入の転職が実現できるのかを紹介します。

その前に一言、レバテックキャリア を利用したからといって、誰もが年収200万円以上で転職に成功できるわけではありません。

転職サイトの広告を見ると、年収アップが当たり前のように語られていますが、実は過半数以上は年収を増やすことに失敗しています。

経済産業省の調査によると、転職者の58%が現職と比較して年収は増えていないことがわかっています。

経済産業省の調査によると、転職して年収(賃金)が上がった人は全体の40.4%。一方、減った人は36.1%、変わらないと答えた人は22.1%でした。

参考:4割の人が転職で年収アップ

現在よりも労働条件が良い企業を求めて転職する人が多いのに、全体の6割が失敗している理由は転職エージェントの成果報酬に問題があります。

なぜレバテックキャリア を利用すると高収入で転職できる確率が高いのか、その理由をみていきましょう。

その1:適正年収を把握した上で提案してくれる

現職よりも年収が増えない人が60%もいる理由は、転職エージェントの都合で希望年収額に上限を設定されるからです。

過去に転職活動したことがある人なら1度は経験があると思います。現職よりも多い金額を記入すると、「1回の転職で50万円も増えれば十分に成功ですよ」とアドバイスされます。

そのため、現職の年収が350万円だと希望する年収は350〜400万円のレンジで記載することが多いです。面接の時にも、同じ金額を回答するように催促されます。

現職よりも高い年収を記載する事が敬遠される理由は、担当者は確実に転職を成功させたいからです。彼らが得られる報酬は、転職に成功したら年収の3割、失敗すれば1円も支払われません。

レバテックキャリア との違いがここにあります。レバテックキャリア の担当者は高い専門知識があるため、SEのスキルや志向から適正年収を割り出した上で、企業に私たちエンジニアを提案してくれます。

担当者の専門スキルが低いと、SEの査定ができず現職の年収を基準に求人を紹介するしかありません。

その2:WEB、ゲーム業界の優良企業の年収は高い

もうひとつの理由は、レバテックキャリア は年収が高い優良企業との取引先が多いからです。

WEB系は新興企業が多いので、業界全体の平均年収はSIer系よりも低いです。けれども、それなりに知名度がある企業の年収は、SEの平均年収(547万円)よりも高いですよね。

例えば、サイバーエージェントの平均年収は665万円、GREEは744万円、DeNAは757万円、ミクシィは615万円ですね。 WEB系の平均年齢はSIer系と比較して低いので、年齢を換算するとかなりの高収入です。

レバテックキャリア は企業の内部事情に詳しいので、スキルが条件に満たしていなくても応募者の適性をみてトライできます。優良企業に転職できると、大幅に年収を増やすチャンスがあります。

▼▼レバテックキャリア が選ばれる理由▼▼

レバテックキャリア が多くのSEに利用されている理由は、業界で唯一専門性の高い担当者がサポートしてくれるからです。企業ごとに対策するため、書類選考通過率と内定獲得率が高いと利用者から高い評価を得ています。

公式サイト:大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

「レバテックキャリア 」を利用して転職に成功した人

レバテックキャリア を利用する人は、SIer系出身で「WEB系」に転職したいSEが多いです。

28歳男性 / SIer系の保守改修からシステム受託開発へ

─前職のお仕事内容について教えてください。

約3年間、独立系のSIerでSEとして勤務していました。主に保険会社を顧客として多く抱えており、私も客先常駐する形で保険の診断や提案をサポートするパッケージの開発を担当していました。

基本的には設計から実装、保守まで一貫して担当しており、案件によっては基本設計から詳細設計、実装、単体・結合テストまでをひとりで担当したこともあります。そういった意味では、客先常駐という働き方ではありましたが、裁量は大きかったと思います。

─転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか

前職は、一度パッケージを開発した後は継続的な保守・改修がメインの仕事だったので、新しい技術に触れられる機会が少なかったんです。開発環境も古く、ずっと同じものを使っていたので、自分自身がスキルアップできていないと感じるようになっていました。

また、一時期とても稼働が高いときがあり、週1休み、週6終電帰宅、といった状況が続いたこともひとつの理由ですね。この状態で長く勤めるのは難しいなと感じました。

─転職先はどのような条件で探したのでしょうか。

ずっと客先常駐で仕事をしてきたので自社サービス開発への憧れがあり、「自社サービスを展開している会社」という条件を挙げました。また、あまり稼働が高すぎる環境は避けたいという意味で「勤務時間が長すぎないこと」、あとは、優先順位は高くなかったですが「私服勤務」という希望も出しました(笑)。

─レバテックキャリアのカウンセラーとのやりとりで、印象に残っていることはありますか。

カウンセラーの方はIT業界の動向をしっかり把握されていたり、自分がわからなかった専門用語にも詳しかったりしたので、安心して求人の提案をお願いすることができました。提案してもらった企業は20社程度あったのですが、その半分はエントリーしたいと思える企業だったので、こちらの希望を汲んだ上での提案をしてくれていたと思います。 

39歳男性 / SIerのインフラからWeb系エンジニアへ

─転職後の仕事は?

Webアプリケーション開発エンジニアです。
中小企業向けのクラウドWebアプリケーションサービスを展開する株式会社○○○にて、経費精算システムなどの開発に携わる。

─転職活動のポイントは?

これまで顧客の依頼を請けてシステムを開発したり、運用したりする経験を積んできたので、「自社でサービスを展開する企業であること」。そしてお伝えした通り、キャリアと技術の追求とを両立させたかったので、「現場でリーダーをしながら開発を続けていける環境があること」ですね。

─他に、レバテックキャリアを使って印象に残っていることはありますか。

そうですね、まず紹介してもらった案件では、面接に進む確率が高かったことです。他のエージェントを利用していたときには書類で落とされてしまうケースが多かったのですが、応募書類をブラッシュアップしてもらった成果なのか、レバテックキャリアから案内された求人では、書類選考の通過率がぐっと上がりました。

─今回、ラクス社に転職を決められた理由は何でしたか。

Webアプリケーション開発エンジニアとしての技術力をしっかりと磨いていくことができる、エキスパート職の採用枠が新たに設けられたことが大きかったですね。また、安定した自社サービスを展開しているという点もポイントでした。

「レバテックキャリア 」を利用すべき人は?

レバテックキャリア の特徴をみていくと、利用すべき人物像が見えてきますね。

レバテックキャリア を利用すべき人
  1. SIer系からWEBやゲーム業界の自社開発に転職したい人
  2. 技術志向が強く、大幅な年収アップを実現したい人
  3. 関東圏(千葉、神奈川、埼玉)、関西圏(大阪、京都、兵庫)、福岡で転職したい人

レバテックキャリア は、WEBやゲーム業界の自社開発に転職したい人が利用しましょう。

SIer系の社内開発、もしくは異業種の社内SEを目指すのであれば、「社内SE転職ナビ」がおすすめです。

また、地方の求人はほとんど扱っていないので、関東や関西圏以外で働きたい人は、「マイナビエージェント 」か「リクナビ」の方が適しています。

会員登録の流れ

レバテックキャリア は、入力項目が少ないのでスマホからでも簡単に会員登録できます。

キャリア面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など3分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(本社は渋谷、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう

公式サイト:大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

まとめ:レバテックキャリア の評判

どうでしょうか、レバテックキャリアの特徴が理解できたと思います。

レバテックキャリア は、SIer系の求人が弱い、地方の案件が少ないデメリットがあります。しかしながら、この2つのデメリットを打ち消して、有り余るほどの大きな強みがありますね。

それは、優良IT企業が運営している、業界で唯一の転職エージェントという強みです。大手転職サイトが絶対に真似できない領域なので、大きな差別化要因になっていますよね。

書類選考の通過率が高いのも、内定獲得率が高いのも、高収入で転職できるのもこの強みがあるからです。

そのため、WEBやゲーム業界を目指すのであれば、レバテックキャリアが1番おすすめです。

現在、SIer系の客先常駐で働いている人は、これを機会に自社開発できる企業へ転職しましょう。WEB系は社内開発できる企業が多く、客先常駐からWEB系を目指すSEがたくさんいます。

私自身も客先常駐を脱し、社内開発(SIer系だけど)できる企業へ転職した内の一人です。客先を脱したおかげで、このような労働環境を手にすることができました。

  1. 給料が右肩上がりで増えた(4年後に300→520万円
  2. 自分の仕事が終わったら定時に帰れるようになった(拘束時間15時間→9時間
  3. 開発スキルが向上して転職先に困らなくなった(+50〜100万円で掲示

SIer系のエンジニアにとって、WEB系はハードルが高いのも事実ですが、それでも大きく成長できるチャンスでもあります。是非トライしてみましょう。

転職するなら早い方が良い理由

近い将来転職を考えているならば、1日も早く客先常駐から脱出することをお勧めします。

なぜかというと、現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

DODAが公表した「転職求人倍率レポート(2018年4月)」によると、業界全体の求人倍率が「2.36倍」、IT・通信は最も高く「6.15倍」と全業種と比較してダントツで高いことがわかりますね。

ただし、この状況がいつまで続くかは誰にもわかりません。

IT企業は人材不足を解消するために、外国人SEを大量に採用しています。また、日本政府は労働者不足を理由に、移民を受け入れる準備を進めていますね。

また、世界経済をみると8年に1度は金融危機が発生しています。不況に陥ると有効求人倍率は1倍以下まで落ち込む可能性もありますよね。

倍率が1倍を割り込むと、ひとつの求人を複数の応募者で奪い合うので、書類選考ですら通過するのが難しくなります。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、次の不景気がくる前に転職活動を確実に終わらせておく必要がある、と考えなくてはいけません。

大手転職サイト・エージェントとの比較

転職活動を成功させるために欠かせないのは、転職エージェントの選び方です。自分の目的に合う転職エージェントを利用しましょう。

IT特化 求人量 求人質 満足度 デメリット
リクナビ × 業界最大手、求人数が多いが利用者も多く機械的な対応になってしまう。
DODA × 業界2番手、リクナビよりも求人数が少なく、担当者の押しが強い。
マイナビxIT 業界大手の『マイナビ』がIT業界に特化したエージェント。IT特化型だが、IT業界の専門性はやや低い。
レバテックキャリア 年収200万円アップを目指せる唯一の転職エージェント。『レバテックキャリア 』は、専門性は高いが求人数は大手より少ない。
社内SE転職ナビ × 社内SEを専門とした唯一の転職エージェント。『社内転職ナビ』は、社内SEに絞っているため、求人数は700件のみ。
ポテパンキャンプ × プログラミングスクールを利用した転職サービス。『ポテパンキャンプ』を利用すると、無料で開発スキルを習得できるが、提携先のIT企業は40社のみ。Rubyを習得し年収500万円を目指せる。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

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