SESから社内開発で働く2つの方法|こうして私は客先常駐を脱出した

SES(客先常駐)を辞めて社内開発で働くのは難しくありません。しかしながら、実際には多くの人がSES以外の方法で働く事が難しいと思っています。

その理由を聞いてみると、

  1. 客先常駐が大半を占めるから、社内開発できるのは限られた人材だけだ」
  2. 「常駐先で簡単な雑用業務の経験しかないから、転職市場で評価されない」
  3. 「転職したところで、また同じような常駐先に出向させられるだけだ」

このように考える人たちの気持ちは痛いほど理解できます。なぜならば、私自身も客先常駐に不満を持ちながら、3年間も行動に移すことができなかったからです。

しかしながら、実際に転職して思ったことは、客先常駐は意外と簡単に辞められることです。

業務で開発スキルがない状態で転職しましたが、それでも社内開発できる企業に入社できました。入社後は3ヶ月のプログラミング研修があり、開発案件で経験を積み海外勤務や海外出張も経験させて貰います。

私が転職した当時は有効求人倍率が1倍を切るほど仕事がないときでした。現在IT業界はかつてないほど深刻な人材不足に陥っているため、以前よりも楽に客先常駐から抜け出すことができますね。

ここでは、客先常駐を辞めたいと思っている人に、社内開発で働く方法を2つ紹介します。

SESを辞めて社内開発で働きたい人向け
  1. 客先常駐から脱出する方法2つ
  2. 客先常駐から脱出するのは難しくない理由
  3. 客先常駐から脱出し、年収が220万円増えた話

▼▼客先常駐を辞める事で得られるメリット▼▼

社内開発に転職して得られたこと
  1. 給料が毎年右肩上がりで増えた(4年後に300→520万円
  2. 自分の仕事が終わったら定時に帰れる(拘束時間15時間→9時間
  3. 開発スキルが向上して転職先に困らなくなった(+50〜100万円で掲示

参考:失敗しない転職先の選び方|常駐辞めて年収アップ(300→520万円)

客先常駐から確実に脱出するために、最も重要なのは「転職先の選び方」です。

社内開発している企業へ転職する事が1番の目的なら、社内開発を専門に扱う「社内SE転職ナビ」がお勧めです。紹介してくれた案件の15社が全て社内開発でした。ただし、知名度が低く扱う案件が少ないのが大きな難点です。

公式サイト:顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

  1. 評価:【社内SE転職ナビ】の悪い評判|客先常駐がない企業に転職できる?
  2. 体験談:【社内SE転職ナビ】都内の客先常駐から直請けの受託開発へ

社内開発できるIT企業へ転職する方法

客先常駐を辞めて社内開発で働くのは、実はそれほど難しくありません。

なぜならば、私自身も開発経験がない状態で転職活動を行い、社内開発できる企業へ転職できたからです。当時は有効求人倍率が1倍を切り、今ほどエンジニアの売り手市場ではないときです。

未経験でこの業界に入ると客先常駐を避けるのは難しいですが、2社目以降であれば就職先は自分の選択次第ですよ。

社内開発へ転職するには、次の2つの方法があります。

社内開発へ転職する方法
  1. 短期間で開発スキルを習得してから転職する
  2. 社内開発だけしている企業に応募する

方法1:短期間で開発スキルを習得して転職する

常駐先で都合の良いように使われる理由は、未経験でこの業界に入社し開発スキルを積む機会がないからです。開発スキルがある人材は、貴重なので下働きさせられることはありません。

開発スキルがある人材
  1. システム運用保守、環境構築など単価が安い仕事にアサインされない
  2. いつでも転職できるので、望まない仕事で働く必要がない
  3. 常駐先で働いても、クライアントに近い上流工程を任される

私たちSEは、いずれは開発経験を積めるだろうと期待して働きますが、客先常駐の仕組み上そんな日は訪れないですね。上司や営業担当者は過去の職歴をみて次の常駐先を探すからです。

客先常駐から脱出したいのであれば、自分で開発スキルを習得することを第一に考える必要があります。

独学が難しい人は、経験者向けにプログラミングを教えているポテパンキャンプがお勧めです。スクール経由で転職すると、レッスン受講後に自社開発できる企業に入社できます。

ポテパンキャンプの特徴
  1. オンライン制なので、仕事が忙しい社会人でも利用できる
  2. 受講生はRubyを習得し、3ヶ月でオリジナルのECサイトを製作できる
  3. ECサイトのURLを履歴書に貼り付けて、優良企業にスキルをアピールできる
  4. 転職サポートも無料で受けられ、受講後は自社開発している企業へ転職できる
  5. ポテパン経由の転職は、年収400〜500万円を想定している
  6. 受講料は3ヶ月で10万円と格安な上に、転職に成功すると全額返金される

参考:開発スキルを習得し、4ヶ月で客先常駐から脱出する方法

ただし、この方法は学習時間を確保できる人が前提条件です。

仕事が忙しくて勉強する時間がない人は、すぐにでも転職活動を始めましょう。開発スキルがある方が転職に有利ですが、ないからといって社内開発に転職できないわけではありません。

方法2:社内開発だけしている企業に応募する

私たちSEが客先常駐に騙される最大の理由は、大半のIT企業が社内開発も客先常駐もしているからです。社内開発ができると期待して入社したら、客先に回されたという人はこの業界にたくさんいますよね。

この問題を確実に避けるためには、社内開発しているIT企業にだけ応募することです。そのために、社内SEや社内開発を専門に扱う「社内SE転職ナビ」という転職エージェントがお勧めですよ。

実際に自分でも利用してみたところ、紹介してくれた案件の15社全てが社内開発できる企業でした。具体的には次の案件になります。

  • 例1:インフラサービスを展開している企業の社内開発「400〜700万円」
  • 例2:自社パッケージを販売している企業「550〜900万円」
  • 例3:アプリを自社開発している企業「350〜700万円」
  • 例4:小売業の社内SE「550〜1000万円」

実体験:客先常駐から確実に逃げるための転職、社内案件を15社中15社紹介してくれた

私たちSEは、無料のプログラミングスクールの転職支援を利用したり、社内開発専門のエージェントを利用することで、簡単に客先常駐を辞めることができます。

このような便利なサービスを利用できる理由は、現在IT企業は深刻な人材不足に陥っているからです。そのため、エンジニアに有利なサービスが次々に誕生しています。

▼▼日本市場は深刻な人材不足で短期雇用の時給が高騰しています▼▼

参考:アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

深刻な人材不足は、ITエンジニアも例外ではありません。

  1. 「17万人」のSEが不足しているが、2030年には「57万人」になる(経済産業省)
  2. 全業界の転職求人倍率は「2.36倍」、IT業界は「6.15倍」(DODA)
  3. 派遣SEの月給が「48万円」を超えるほど、給与が高騰している(派遣会社)

参考:IT業界のSEは過去最大の売り手市場|簡単に年収アップが実現できる

私たちSEは好条件で企業に転職できます。

ただし、この状況はいつまで続くかは誰にもわかりません。IT企業は人材不足を解消するために、外国人SEを大量に採用しています。日本政府は労働者不足を理由に、移民を受け入れる準備を進めています。

客先常駐を簡単に避けられる3つの理由

10年前は企業がSEを選ぶ立場でしたよね。

しかしながら売り手市場の現在では、私たちSEが企業を選ぶ立場にいます。そのため、客先常駐を辞めて社内開発に転職するのも難しくありません。

ではエンジニアがどれだけ足りていないか、その具体的な数値をみていきましょう。

その1:2030年に59万人のSEが不足する

参考:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

経済産業省が調査した内容によると、IT産業は年率「5%」で成長を続けています。しかし、IT産業を支えるエンジニアは17万人が不足、2020年には30万人、2030年には59万人が不足すると言います。

2019年をピークにエンジニアの供給数は、緩やかに減少を始めます。日本は少子高齢化という構造的な問題を抱えているので、この流れを止めることはできないですね。

では、企業と労働者の需給関係を示す有効求人倍率もみてみましょう。

その2:有効求人倍率は5年で3倍になった

2009年 2014年
求人者数 7797人 16172人
求職者数 9442人 4975人
求人倍率 0.83倍 3.25倍

参考:労働市場分析レポート

世界的な金融危機が発生した翌年の2009年と比較すると、2014年の有効求人倍率は「0.83倍」から「3.25倍」まで急上昇しているのがわかります。

求人者数(需要)は2倍に増えたのに対して、求職者数(供給)は半分以下ですね。

このデータは2014年と古いものですが、2018年にDODAが公表した転職求人倍率を見ると「6.15倍」です。業界平均は「2.36倍」しかないので、いかにエンジニアの需要が高いかがわかりますよね。

応募者1人に対して、求人数が6件以上ある状態です。

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

これだけエンジニアの数が足りていないと、企業はかなり深刻な状態だと言えますね。

プロジェクトの人材を確保するために、より好条件で求人を出す必要があります。派遣など短期雇用の給与を見れば、エンジニアの需要の高さを具体的に知ることができます。

その3:派遣SEで月給55万円を目指せる

派遣人材会社のサイトを見ていると、高時給の案件がズラリと並びます。

  1. 業界未経験のテスターでも、時給1800円(月給28万円、年収336万円
  2. 3年程度の経験があれば、時給2500円(月給40万円、年収480万円
  3. 開発スキルがある人材なら、時給3000円(月給48万円、年収576万円

これで残業なし、残業しても全額支給されるのでホワイト以上に高水準ですね。派遣は急募の案件も多いので、条件にマッチする求人があれば、翌月から働くことも可能です。

SEは専門職なので特に時給が高騰していますが、このような現象はパートやアルバイトなどの単純労働でも現れています。下の図は、東京、関西、東海の平均時給の推移です。

参考:アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

都内のコンビニアルバイトでさえ、時給1300円で募集するほど労働者不足は深刻な問題になっています。東京や地方都市では、外国人留学生が日本人の代わりにコンビニなどの単純労働をしてくれていますね。

▼▼短期間で確実に稼ぎたいなら派遣SEが狙い目▼▼

公式サイト:月55万円稼げるテストエンジニア派遣!【ソフトウェアジョブズ】

短期間で月給を大きく増やしたいなら、派遣SEがお勧めです。現在IT業界は深刻な人材不足を理由に、短期契約の時給が高騰しているからです。

派遣SEが得られる給料
  1. 業界未経験のテスターでも、時給1800円(月給28万円、年収336万円
  2. 3年程度の経験があれば、時給2500円(月給40万円、年収480万円
  3. 開発スキルがある人材なら、時給3000円(月給48万円、年収576万円
  4. リーダー経験がある人材なら、時給3500円(月給56万円、年収672万円

短期間で月給を大きく増やしたいなら、派遣SEがお勧めです。現在IT業界は深刻な人材不足を理由に、短期契約の時給が高騰しているからです。

派遣は万人向けではないが、定時に帰宅でき自由にプロジェクトを選択する自由があります。客先常駐で業務経験が3年、月給22万円のSEならば、月に40万円稼ぐことも難しくありません。

参考:客先常駐と派遣の違い|月の収入が18万円も変わる意外な事実とは

客先常駐から脱出した私の体験談

ここからは、客先常駐(SES)を脱出した私の体験談について紹介します。

私自身も客先常駐で3年間働き、IT業界のブラックを2社経験し、ようやくSESから脱出することができました。客先常駐を辞めて誰もが思うことですが、1度でも社内開発で働くともう2度と常駐先では働きたくないですよね。

転職活動を開始した理由は激務だったから

IT企業に初めて入社したときから、客先常駐に対して嫌悪感を持っていました。けれでも、2年以上も転職活動に踏み切ることができませんでした。

なぜならば、転職に対する不安の方が大きく、自分に自信が持てなかったからですね。

  • 「自分のスキルでは、また同じようなブラックに入社する可能性が高い…」
  • 「客先常駐に不満があるけど、特にやりたいことがあるわけではない…」
  • 「企業に応募しても、書類選考で落とされるに決まっている…」
  • 「面接で会社を休むために、何て理由を言えばいいのだろう…」

それでも、ある職場に配属され、追い込まれるように転職活動を始めました。

常駐先はあまりにも激務で、朝の7時に家を出て帰宅できるのは日付が変わってからという生活を送るようになったからです。通勤時間を含めると15時間以上会社に拘束され、残業代は支給されず支払われる給与は18万円だけでした。

睡眠時間は5時間を割り込むようになり、日中は意識が朦朧としていました。

2ヶ月で社内開発できる企業から内定を獲得した

このままだと精神的にも肉体的にも身体が持たないと思い、転職活動を始めます。

転職活動に使える時間は限られているので、キャリアコンサルタントに率直に現在の状況を説明し、応募する企業を絞ることを徹底しました。常駐先では有給を取るのが難しいため、事前に次のようにお願いしました。

  1. 平日は転職活動に費やすのは難しいので、週末に集中して行うこと
  2. 有給や午前休で休むときは、複数社の面接を入れること
  3. 1次面接はスカイプや電話で対応してくれる企業を優先すること

転職活動は長期戦になると思っていたが、予想外に早く終えることができました。応募する企業を絞ったおかげで、2ヶ月で希望する社内開発の企業から内定を得られます。

応募した企業は10社にも満たず、有給で会社を休んだのは最終面接に参加するための2回だけです。スカイプや電話面談を取り入れたことで、遅刻や早退だけで乗り切ることができました。

転職先の企業は、海外に開発拠点を持つ企業だったので、入社後に海外勤務や海外出張まで経験させて貰いました。

転職後に4年で年収が500万円を超える

転職後に実現できたこと
  1. 給料が右肩上がりで増えた(300→520万円
  2. 自分の仕事が終わったら定時に帰れる(拘束時間15時間→9時間
  3. 開発スキルが向上して転職先に困らなくなった(+50〜100万円で掲示

入社当社は周囲のレベルについていけるか不安でしたが、3ヶ月の研修期間を用意してくれました。研修後に配属されるプロジェクトは全て開発案件だったので、順調にスキルを積むこともできました。

社内開発できる企業に入社して1番の大きな変化は、定時に帰宅でき睡眠時間を十分に確保できたことです。

1日の時間で最も無駄だと感じていた通勤(片道1時間→15分)と、残業(1日4〜6時間)を辞めました。前日に十分な睡眠を取ると、社会に出た頃のように働く意欲が湧き、パフォーマンスは劇的に変わります。

朝1番に出社し、午前中で重要な仕事を終わらせました。その結果、仕事内容が評価され順調に収入も増えていきます。客先常駐と違い、労働時間でななく作業内容が評価されるため、仕事の質が上がれば給料に反映されます。

開発スキルがないことが原因で、転職に躊躇している人に伝えたいことがあります。

  1. 客先常駐以外の働き方は、私たちエンジニアが思っている以上にたくさんある
  2. 開発経験がなくても、社内開発できる企業に転職することは可能である
  3. どれだけ仕事が忙しくても、転職活動と両立することは可能である
  4. 社内開発できる企業に応募を絞った方が、短期間で就職活動を終わらせられる
  5. 社内開発に転職すると、開発経験が積めるので確実に年収は増える

▼▼客先常駐を辞める事で得られるメリット▼▼

社内開発に転職して得られたこと
  1. 給料が毎年右肩上がりで増えた(4年後に300→520万円
  2. 自分の仕事が終わったら定時に帰れる(拘束時間15時間→9時間
  3. 開発スキルが向上して転職先に困らなくなった(+50〜100万円で掲示

参考:失敗しない転職先の選び方|常駐辞めて年収アップ(300→520万円)

客先常駐から確実に脱出するために、最も重要なのは「転職先の選び方」です。

社内開発している企業へ転職する事が1番の目的なら、社内開発を専門に扱う「社内SE転職ナビ」がお勧めです。紹介してくれた案件の15社が全て社内開発でした。ただし、知名度が低く扱う案件が少ないのが大きな難点です。

公式サイト:顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

  1. 評価:【社内SE転職ナビ】の悪い評判|客先常駐がない企業に転職できる?
  2. 体験談:【社内SE転職ナビ】都内の客先常駐から直請けの受託開発へ

まとめ:SESから社内開発で働く2つの方法

客先常駐(SES)を辞めて、社内開発できる企業へ転職するのは難しくありません。

なぜならば、IT業界は過去30年の中で最も景気が良く、エンジニアが希望する職業に就きやすい時期だからですね。

  • 「17万人」のSEが不足しているが、2030年には「57万人」になる(経済産業省)
  • 全業界の転職求人倍率は「2.36倍」、IT業界は「6.15倍」(DODA)
  • 派遣SEの月給が「48万円」を超えるほど、給与が高騰している(派遣会社)

社内開発できる企業に転職するためには、次の2つの方法があります。

社内開発に転職する方法
  1. 短期間で開発スキルを習得し、スクール経由で自社開発の企業に転職する
  2. 社内SE専門のエージェントを利用し、社内開発だけの企業に応募する

社内開発できる企業に転職すると、労働時間を減らしたり、給与を大幅に改善することができますね。また、開発スキルを積むことができるので、将来転職先に困ることもなくなります。

すぐに転職活動を始めた方が良い理由

近い将来転職を考えているならば、1日も早く客先常駐から脱出することをお勧めします。

なぜかというと、現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

DODAが公表した「転職求人倍率レポート(2018年4月)」によると、業界全体の求人倍率が「2.36倍」、IT・通信は最も高く「6.15倍」と全業種と比較してダントツで高いことがわかりますね。

ただし、この状況がいつまで続くかは誰にもわかりません。

IT企業は人材不足を解消するために、外国人SEを大量に採用しています。また、日本政府は労働者不足を理由に、移民を受け入れる準備を進めていますね。

また、世界経済をみると8年に1度は金融危機が発生しています。不況に陥ると有効求人倍率は1倍以下まで落ち込む可能性もありますよね。

倍率が1倍を割り込むと、ひとつの求人を複数の応募者で奪い合うので、書類選考ですら通過するのが難しくなります。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、次の不景気がくる前に転職活動を確実に終わらせておく必要がある、と考えなくてはいけません。

転職活動は仕事が忙しくても両立できる

どれだけ仕事が忙しくても、転職活動と仕事は両立できます。

私が社内開発できるIT企業に転職した時は、毎日帰宅するのが日付が変わるほど忙しい時期でした。それでも、2ヶ月以内に次の就職先を見つけることができたのは、転職エージェントの優秀な担当者さんに当たったおかげです。

エージェントを利用すると、書類選考の添削や面談調整など面倒なことを全て代行してくれます。

転職エージェントがしてくれること
  1. 将来のキャリアを見越した上でアドバイスしてくれる
  2. あなたにマッチングする求人を的確に紹介してくれる
  3. あなたの推薦状を代わりに書いて企業に提出してくれる
  4. あなたの履歴書や経歴書を丁寧に添削してくれる
  5. 企業ごとに面接対策をアドバイスしてくれる
  6. 面接の日程を柔軟に調整してくれる
  7. 内定獲得後に入社日や給与交渉をしてくれる

私は仕事で忙しかったので事前に次のことをお願いしました。

面接の度に毎回会社を休むのは難しいため、午前休や土曜日にまとめて複数の面接を入れてもらう。1次面接はスカイプや電話の対応をお願いする。

応募先の企業を絞ったことで、会社を休んだのは最終面接の3回だけです。転職を開始してから2ヶ月で内定を貰いました。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって必要な準備は何もありません。

まずは転職サイトに登録しキャリアコンサルタントと面談した後に、本当に転職するかどうか検討します。履歴書や職務経歴書の作成、企業研究や応募など面倒な手続きは、全て転職する意思を固めてからの話です。

キャリアコンサルタントと面談した結果、自分に足りないスキルを再認識し、今の職場で頑張ろうと考える人もたくさんいます。

「社内SE転職ナビ」は、30分で将来のキャリアを気軽に相談できる「カジュアル相談」があります。

面談は登録した当日や土日でも可能、仕事が忙しい人のためにも電話やスカイプで対応しています。お昼のランチ休憩からでも面談はできるので、仕事が忙しいというのは良い訳にできないですね。

入力項目は7項目だけなので、通勤中にスマホからでも簡単に登録できます。

公式サイト:顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

評価:【社内SE転職ナビ】の悪い評判|客先常駐がない企業に転職できる?

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