【例文あり】SE転職の自己PRの書き方|面接官に好まれるポイント

あなたは、SEの転職活動で

面接担当者に好まれる自己PRの書き方について、どれくらい意識できていますか?

なぜ、このような質問をするのかというと、

自分が伝えたい内容を軸に、素直な自己PRを考える人が非常に多いからです。これだと、企業から内定を勝ち取るのは難しいかもしれません。

私たちに必要なのは、相手が欲しいと考える答えを用意することです。

私たちの目的は応募する企業に入社すること、面接の場はその目的を実現するための手段です。そして、私たちエンジニアは、自分という商品をアピールするセールスマンでなければなりません。

ビジネスという視点に立つのであれば、セールスマンが言いたいことではなく、お客様(面接官)が欲しい答えを予め用意しなければ、結果を出して成約することはありません。

売れないセールスマンは、1ヶ月掛けて100件お宅訪問しても1件も獲得できないですよね。これと同じことが、転職活動でも当てはまります。10社応募して3社から内定を獲得する人もいれば、100社応募しても1社からも内定を貰えない人がいます。

SEの転職活動で、採用担当者があなたの自己PRで知りたいことはひとつだけです。

あなたがエンジニアとして、適正があるのかどうか」それだけです。

エンジニアという職種の特色を考えれば、求められている人物像は自然と見えてきますよね。自己PRを考える際には、このポイントに絞ってストーリーを考えましょう。ストーリーが作れない人は、想像力(思考)が足りていないだけなので、時間を掛けてじっくりと考えれば答えは見えてきます。

求められるポイントは、

  1. 「問題解決能力」:困難な課題を解決できる能力があるか?
  2. 「計画性」:プロジェクトを完遂するために計画を立てられるか?
  3. 「好奇心」:新しい技術でも自ら学ぶ姿勢があるか?
  4. 「協調性」:チーム単位で行動でき仲間と協調できるか?
  5. 「適応力」:様々なプロジェクトや開発環境に適応できるか?

SEは専門職だから、重要なのは職務経歴書だという人も多いですが、

エンジニアを採用する場に立たせてもらうと、企業が求めるスキルと職務経歴書が一致する人は非常に少ないです。その中で、応募者を絞り込む時に重要視するのが、自己PRや志望動機など、その人の人物像がわかるストーリーですよね。

技術面に関しては、社内教育することでいくらでも変えられるので、実は企業が求めているのは、一緒に働きたいと思える人物像の方が重要だったりします。

ここでは次の知識を得ることができます。

  1. SEの転職で失敗しやすい自己PRの書き方!
  2. SEの転職で好まれる自己PRの書き方!
  3. 効果的な自己PRの具体例(例:ネットビジネス)!

 

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SEの転職で失敗しやすい自己PRとは?

SEで好まれる自己PRを考える前に、まずは意外と失敗しやすいPRについて見ていきましょう。

すでに、この業界で働いたことがある人ならわかると思いますが、採用担当者に好まれない人物像は、あなたが一緒に働きたくないと思う人物像でもあります。

そう考えると、ストーリーの方向性は自然と見えてきます。

その1:資格の勉強好きをアピールする

技術関連の資格をアピールする人は多いですが、企業によっては資格のアピールは快く思われないケースもあります。

技術志向が強い採用担当者ほど、具体的に相手が何ができるのかが知りたいからです。

エンジニアは不確定要素が多い技術の世界で、いかに正しい答えを得られるかが重要なポイントになります。ネットの情報を拾っても、それが正しい答えとは限らずトライアンドエラーを繰り返すことで、ようやく理想とする最適解に近付こうとするからです。

つまり、あらかじめ問題の答えが決まっている資格(座学)とは、遠い世界ですよね。

技術力が高い企業ほど、

そのスキル(資格)で、あなたは何ができますか?」ということを質問してきます。資格は、知識があることを証明できますが、SEとして優秀かどうかはまた別の話です。

資格取得を前面に押し出してしまうと、融通が効きにくい人物であることを自らアピールすることになるかもしれないですね。

純粋に技術が好きで知識を深めたいのであれば、資格取得を目標にする必要はないのではないでしょうか。

その2:コミュニケーション能力が高い

コミュニケーションスキルも重要ですが、SEの転職であれば1番目に強調するのは避けたほうがいいかもしれません。

対人関係が得意なのは悪いことではないですが、悪い方向にとらわれてしまうこともあります。

エンジニアは、自己表現が苦手な人が多いですよね。そんな中、コミュニケーション能力が高いことをアピールする応募者も多いです。そういう人で、地道な作業が苦手で、与えられた仕事を他人任せにする人はいないですか?(偏見かもしれないですが)

良い意味でいうと対人関係が強いですが、悪い意味でいうと世渡り上手でゴマ擦りがうまい人物です。具体的にいうと、お客さんや社内で役職がついている人に好かれやすいが、実際に手を動かすのが苦手な人です。

チームワークを良いように解釈して、他メンバーに頼ってばかりの人もいますよね。そういう人が上司になると、新しい技術を習得しないといけない局面でも、参考書を渡して知らない顔をしたり、部下に仕事を丸投げします。

SEは地道な作業も多いので、コミュニケーションよりも別のことを優先してアピールしたほうがいいと思います。もちろん、協調性がない人物はアウトですが。

SEの転職で好まれる自己PRとは?

自己PRを考える際には、相手の立場にたって考えましょう。

面接担当者は、あなたの少ない情報から、あなたを採用することで安心できる材料を探したいだけですよね。

その1:問題解決能力がある

私たちの仕事は、計画通りに物事が進むことはほとんどないですよね。

どれだけ綿密に計画を立てても、毎日のように技術的な課題が発生します。そんな時は、インターネットの世界から正しいと思われる答えを取り出し、トライアンドエラーで答えを導き出す必要があります。

エンジニアの仕事はこれの繰り返しですよね。

面接官は、この人なら仕事を任せても、自力で答えを見つけてくれると安心するからです。

米国のグーグル社も、面接採用では問題解決能力を重視していますよね。

その2:計画性がある

物事が計画通りに進むことは少ないですが、

それでも私たちの仕事は、計画通りに進むことが最優先されます。

なぜならば、報酬を支払うお客様がいて、お客様との間には納期が設定されているからです。とりあえず、頑張ってやってみたけどできませんでした、というのは計画性がないと判断されますよね。

計画性をアピールするためには、計画通りに物事を実行できたエピソードではなく、紆余曲折がありどういう過程を経て目的を達成できたのか、説明すると好まれます。

面接官は、この人なら予想外のトラブルが起きても、計画通りにプロジェクトを実行してくれるだろうと安心するからです。

その3:好奇心がある

私たちの仕事は、好奇心(IT技術に関する)がある人材が求めれています。

なぜならば、変化が激しい時代では先輩社員が正しい答えを持っているとは限らないからです。私たちは、会社で1から10まで教えられなくても、自ら興味を持ち進んで学習しなければなりません。

現時点でIT技術に興味が持てないならば、エンジニアの仕事が向いていない可能性もありますね。転職活動は、自身が何に興味を持っているのか、自己分析する場でもあるので、現時点で興味を持てることを突き詰めた方が良いですよ。

面接官は、この人なら新しい技術が必要な場面でも、自ら進んで習得してくれるだろうと安心できるからです。

その4:強調性がある

私たちの仕事は、ひとりで作業を進めるわけではありません。

必ずプロジェクトごとにチームを組んで開発を進めていきます。自己主張が強い人材よりも、周囲と協力し合い円滑に作業を進められる人が好まれます。

「オレが!オレが!」という人材がいると、チーム全体で高いパフォーマンスを発揮するのが難しくなります。

面接官は、この人ならうちの開発メンバーとチームを組んでも、うまくやってくれるだろうと安心します。

その5:変化に対応できる適応力がある

私たちの仕事は、変化が激しい業界なので、変化に適応できる人材が好まれます。

あるプロジェクトでは、古いタイプの製造業で汎用機の組み込みソフトを開発し、あるプロジェクトでは最新技術を使いWEBサービスを開発するなど、プロジェクトに応じて柔軟に適応できる能力が求められます。

ある技術しか経験がないから、他の技術を習得したくないという姿勢だと、仕事の幅を広げることはできないし、クライアントを増やすことはできないですよね。

面接官は、この人ならどのプロジェクトにいっても、柔軟に対応できるだろうと安心します。

効果的な自己PRの具体例とは!?

自己PRを考える際には、好まれるポイントを抑えた上でストーリーを組み立てる必要があります。

過去の体験談と、想像力を働かせたらいくらでも考え出すことは可能ですよね。

ネットビジネスの例(好奇心+自己解決能力)

私は、人一倍好奇心が強く新しい事に挑戦するのが好きな性格です。

本業以外のことでも時間を見つけては新しいことを学ぶために時間を使っています。社会人1年目の頃は「基本情報処理技術者」の資格を取得したり、プログラミングスキル向上のために自宅で開発環境を揃えてスマホアプリの開発に挑戦したことがあります。(好奇心がある

最近は本業以外でも収入源を増やしたいと思い、ブログでIT関連の情報を発信するようになりました。

なぜブログを始めたのかというと、おこずかい稼ぎになると思ったのもひとつですが、外部に情報を発信することで、IT技術に関するより正しい情報をインプットできると思ったからです。

自分でWEBサイトを運用することで、次の知識を学ぶことができます。

  1. Webマーケティング
  2. ライティングスキル
  3. トラフィック解析や分析力

など、ITの仕事でも活かせるスキルがたくさんあります。

ブログを始めた当初は、わからないことばかりで失敗もたくさん経験しました。

ネット上にある情報は正しい答えとは限らず、常に情報を拾っては自分で試しながら途中経過を解析し、自分に合うやり方を突き詰めていくことになります。正しいと思って試したやり方は、1年以上前のものですでに有効でなかったりと、途中で挫折しそうになることが何度もありました。

しかしながら、諦めずに続けた結果、半年経つ頃にはようやく徐々に結果が出始めてきました。思い通りに結果がでないときは、一度立ち止まって深く試行錯誤したのが良かったのかもしれません。(問題解決能力

課題を解決しひとつ壁を乗り越えると、少しずつ成長しているのが実感できました。

半年続けた結果、当初1日のアクセス数は10PVに満たなかったのですが、徐々にトラフィックが増えて1日に1000PVを超えるほど集客できるようになりました。この経験は、努力すれば必ず結果に結び付くと大きな自信に繋がりました。

御社は、WEBの自社サービスを開発しているので、身につけたスキルを活かすことができるのではないかと思っています。

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個人的な1番のオススメは「レバテックキャリア」です。転職サイトの中で唯一エージェントが技術を理解しているからです。(年収200万円アップする人も多数

「社内SE転職ナビ」は社内SE専門なので、社内開発で働きたい人におすすめです。ただし、案件数も少なく地名度も低いのでマイナーです。

「マイナビ」は大手転職サイトなので求人数がめちゃくちゃ多いのが特徴です(上の2社の10倍以上)。 マイナビを利用して海外勤務を実現できたので、大手の中では1番オススメです。

まとめ:効果的な自己PRの書き方

どうでしょうか、今までなんとなく自己PRを考えていた人も、参考になる点がいくつかあったのではないでしょうか。

まとめると、

私たちは、面接官に好まれる自己PRを考えなくてはいけません。

面接官に好まれる自己PRとは、面接官が安心して採用したいと思えるSEの人物像です。

具体的にいうと、次がポイントになります。

  1. 「問題解決能力」:困難な課題を解決できる能力があるか?
  2. 「計画性」:プロジェクトを完遂するために計画を立てられるか?
  3. 「好奇心」:新しい技術でも自ら学ぶ姿勢があるか?
  4. 「協調性」:チーム単位で行動でき仲間と協調できるか?
  5. 「適応力」:様々なプロジェクトや開発環境に適応できるか?

自分が伝えたい内容を素直に伝えたい、という人もいると思いますが、

面接の場はビジネスの場であることを念頭におきましょう。ビジネスの場では、相手が欲しい答えを用意するのが前提になります。伝えたい内容と相手が知りたい内容がうまく一致すればいいですが、必ずそうなるとは限らないですよね。

相手が欲しい答えを用意できない人は、ただの自分本位な人と思われます。恋愛で例えるとわかりやすいですが、相手に響かない内容は、何度伝えても相手には響きません。

自己PRを考える際に、

特に重要なポイントは、問題解決能力」や「IT技術に深い関心」のある人物像です。

なぜかというと、左近はテクノロジーの進化が早過ぎるからですね。正しい答えを先輩社員に期待している人材は成長が止まります。常に高いアンテナをはり、技術や知識をアップデートできる人材が求められています。

試行錯誤しながらひとりで書いた自己PRは、客観的な視点が抜けているので相手に魅力が伝わらないことが多いです。エージェントを利用すると、自己 PRや志望動機など必ずチェックしてくれるので、自信を持って企業に提出することができますよ。

企業に好まれる志望動機についてもチェックしてみましょう。

参考:【例文あり】SE転職の志望動機の書き方|未完成のまま面接していないですか?

転職するなら早い方が良い理由

近い将来転職を考えているのであれば、1日も早く行動に移すことをお勧めします。

なぜかというと、現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

DODAが公表した「転職求人倍率レポート(2018年4月)」によると、業界全体の求人倍率が「2.36倍」、IT・通信は最も高く「6.15倍」と全業種と比較してダントツで高いことがわかりますね。

参考:IT業界のSEは過去最大の売り手市場|こんなに簡単に年収アップが実現できる?

日本市場の労働者不足がさらに深刻化すると、近い将来政府は移民を受け入れる可能性があります。また、来年には再び金融危機が発生し、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込む可能性もありますよね。

不景気は8年周期で発生しています。

2000年のITバブルの崩壊、2008年の金融危機から10年が経ち、2018年内に再び深刻な危機が発生すると予測する経済学者もいます。

そうなると、

ひとつの求人を応募者複数人で奪い合うことになるので、企業に応募しても書類選考すら通過するのが難しくなります

そのため、今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、次の不景気がくる前に転職活動を確実に終わらせておく必要がある、と考えなくてはいけません。

いますぐ転職する意思がなくても、転職サイトの登録だけはしておきましょう。

会員登録をしておくと、希望にマッチする社内開発の案件が市場に出たときに、直接担当者が連絡してくれますよ。その場合、相手側の企業はすぐに人材が欲しいので、確実に最終面接まで進むことができます。

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求人数 6,000件以上
希望勤務地 関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡
事業所 関東(東京渋谷、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡、広島、仙台、北海道
特徴
  1. 客先常駐から「WEB系」の「自社開発」に転職できる
  2. 年収が現在よりも「200万円」以上アップ
  3. 企業ごとに職務経歴書を変えるので書類選考率が高い
  4. 企業の内部情報を持っているので内定獲得率が高い
  5. 半年間無料でオンラインプログラミングを学習できる
デメリット
  1. WEB、ゲーム業界に強いがSIer系は弱い
  2. 地方都市は案件が少ない
  3. 未経験者は断られる可能性が高い
ターゲット層
  1. SIerからWEB業界に転職したい人
  2. 現職よりも年収を確実に増やしたい人
  3. 1年以上の業務経験があるエンジニア

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