SEの転職でスキル不足の対策方法|確実に内定を獲得する3つの戦略

転職したいと思っているあなたは、

  • 転職に成功できないのは、自分にスキルがないからだと思っていませんか?
  • スキル不足が原因で、何社も面接に落とされたと思っていませんか?

もちろん、専門職である以上はスキルがあるに越したとはありません。

けれども、実際に転職活動を始めれば、必ずしもITスキルだけが求められている訳ではないと気がつくはずです。

スキルが不足していても意外とスンナリ書類選考は通るし、それなりにしっかりと受け答えができれば、最終面接まで駒を進めることもできます。

なぜ、こんなことが言えるのかというと

私自身、客先常駐で業務の開発経験が1度もない状態で転職しましたが、社内開発できるIT企業に転職することができたからです。年収は4年間で大きく増え(300→520万円)、ブラックから解放され労働時間も大幅に減らすことができました。

→ 客先常駐をすぐに辞めたい|年収アップへの近道がある(300→520万円)

現在は、開発現場の担当者として上司に同伴し採用面接の場に座ることがあるのですが、ある特徴があることがわかります。

  • 「募集要項のスキルを満たしているけど、採用面接に落ちる人」
  • 「募集要項のスキルを満たしていないけど、採用面接に受かる人」

あなたは、

「両者の違いはなんだと思いますか?」

面接に落ちる人は、自分の視点でしか物事を考えていない人が多いように感じます。採用する側の立場に立って考えると、自然と取りうるべき戦略が見えてきます。

例えば、採用する側は決まった期間内に決まった人数を採用しますよね。10人の採用枠の中で、10人が募集要項のスキルを満たし、人物的にも優れていることが理想ですが、そんなケースは極々稀です。

現実問題として、採用枠を満たすためには、

スキルが足りていない人材を採用することの方が実は多いです。

また、能力を数値化して機械が採用を決めるわけではないので、最終的に重視するのはスキルよりも、一緒に働きたいと思える人物像だったりします。恋愛でもそうですが、最初に相手のスペックを見ますが、最終的にはフィーリングですよね。

むしろ、フィーリングがうまく一致すれば、最初のスペックが吹き飛ぶことも頻繁にあります。

スキル不足の壁を乗り越えて、優良企業から内定を勝ち取るために必要な戦略はたった3つだけです。誰でも今すぐ実践可能なものです。

  1. 学習意欲が高いことをアピールする
  2. 自己PRや志望動機、職務経歴書を見直す
  3. プログラミングスクール経由で転職する

ここでは、スキル不足を理由に転職活動に踏み切れない人、それから書類選考は通過できるけど最終面接に進めない人のために、内定を勝ち取るための考え方や戦略を紹介します。

次の知識を得ることができます。

  1. ITスキルがないことで起きる本当の問題!
  2. 絶対に知って起きたい人材を採用する側の視点!
  3. スキルが足りていなくても採用されるために必要な戦略!

 

▼▼人材不足に苦しむ企業が多く今すぐにあなたの力を必要としています▼▼

>>>大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

>>>顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

>>>IT業界の転職ならマイナビエージェント×IT

個人的な1番のオススメは「レバテックキャリア」です。転職サイトの中で唯一エージェントが技術を理解しているからです。(年収200万円アップする人も多数

「社内SE転職ナビ」は社内SE専門なので、社内開発で働きたい人におすすめです。ただし、案件数も少なく地名度も低いのでマイナーです。

「マイナビ」は大手転職サイトなので求人数がめちゃくちゃ多いのが特徴です(上の2社の10倍以上)。 マイナビを利用して海外勤務を実現できたので、大手の中では1番オススメです。

ITスキルがないことの本当の問題とは?

スキルが足りていないから転職に成功できない

という人の話を聞いていると、本当にスキル不足が原因なのか疑問に思うときがあります。スキルが足りないと思っている自分自身に、本当の原因あるのではないでしょうか。

その1:自信が持てずに面接の場で堂々と話せない

採用面接の場に参加させてもらうと思うことですが、

スキルがない人は、自信がないことが顔や話し方に出ています。自己PRや志望動機では元気に話していても、技術に関する話になると、自然とトーンダウンする人もいますよね。

自分に自信が持てない人は、内定を獲得するのは難しいです。なぜならば、自信がないことが相手にも敏感に伝わるからです。

恋愛でもそうですよね。恋人を作れないのは、外見に問題があるのではなく、その人から滲み出る自信のなさが原因です。

その2:必要以上に大きく見せようとし減点材料を作る

スキルがない人ほど、職務経歴書などでついつい誇張して書いてしまうものです。

誇張した経歴書を書いても、30分の面接で嘘をつき通すのは難しいですよね。面接担当者は、経験があるITエンジニアだし、過去に何百人と面接しているので、相手の違和感を瞬時に感じ取ります。

経歴の内容が嘘だとバレた時点で、相手からの信用を一気に失くします。以降は、どれだけプラス要素があったとしても、挽回するのは不可能ですよね。

あなたも

「自分の利益のためだけにウソをつく人物とは、一緒に仕事をしたいと思わないですよね。」

必要以上に自分を誇張する行為は、ハイリスク、ローリターンだと思ってください。

その3:面接に落ちる理由をITスキルの責にしてしまう

不採用通知が2件、3件と増えてくると、面接に落ちた理由を「スキル不足」が原因だと考えます。

このような思考に陥ると、たとえ別の失敗原因があったとしても、正しい自己分析ができなくなりますよね。

書類選考を通過できているならば、原因はスキル以外にあると考えましょう。

なぜならば、スキル不足かどうかは、職務経歴書を見れば相手はすぐにわかるからです。スキル不足でも面接に進めたということは、採用担当者は何か別のところに期待している可能性があります。

絶対に知っておきたい人材を採用する側の視点とは?

ITスキルがある人材が、必ず採用されるわけではありません。

  • 「募集要項のスキルを満たしているけど、採用面接に落ちる人」
  • 「募集要項のスキルを満たしていないけど、採用面接に受かる人」

前者は、自分を中心に物事を考える人。後者は、相手の視点に立ち物事を深く考える人が多いです。

では、スキルを満たしていなくても内定を獲得できる人は、どのようなことを考えて面接を受けているのでしょうか。

視点1:エンジニア不足で希望する人材を採用するのは難しい

スキルがないから、優良企業に転職するのが難しい

と考えている人に言いたい事ですが、現在の労働市場を冷静に分析すると

「企業がエンジニアを選ぶのではなく、エンジニアが企業を選びやすい時代です。」

採用担当者の理想は、経験豊富で募集要項のスキルを満たす人材を採用したいと思い採用面接に臨みます。しかしながら、現実問題としてスキルを満たす人材を採用するのは、難しいとも考えています。

この心理をうまく利用すると、たとえ優良企業でも採用される確率はグンと上がります。

現在IT業界は過去にないほど売り手市場が続いています。まずは、その状況を冷静に分析しましょう。

  1. 派遣でも月給が「48万円」を超えるほど、労働条件が改善されている
  2. 将来的に「57万人」のエンジニアが不足する
  3. 転職求人倍率が「6倍」を超えるほど、需要がある

参考:IT業界のSEは過去最大の売り手市場|こんなに簡単に年収アップが実現できる?

視点2:スキルを満たしていなくても社内で教育すれば良い

即戦力と言われる時代では、

募集条件のスキルを満たしてないと、転職後に仕事ができない」と萎縮している人も多いですよね。

これも人材を採用する側の立場に立って考えてみましょう。

仮に、経験がある人材を採用したとして、

「すぐに現場に出てバリバリ働ける人はどれだけいるでしょうか?」

実際には、そんな人はいないですよね。

なぜならば、取引先のクライアントは企業によって異なるし、顧客が違えばビジネスモデルも違う、社内で用いるツールやリソースも大きく異なります。

どの企業に入っても、必ず先輩社員がついて仕事を教えてくれます。

特に左近のIT業界は、エンジニア不足を解消するために、経験がない新卒や中途も採用する必要性に迫られています。

そのため、社内で社員を教育するシステムは必須ですね。

即戦力重視とは言われますが、面接採用担当者はある程度社内教育が必要だという認識で中途も採用しています。

「WEB開発経験が3年以上」、「Objective-Cの開発経験が3年以上」

このような募集の出し方をしますが、絶対条件ではないことの方が多いですよね。

採用する側の本音は、

スキルの条件を満たす人材により多く来て欲しい。けれども、最低限プログラミングやITの基礎知識がある人材で、一緒に働きたいと思える人ならば採用したい。なぜならば、スキルがある人材を集めるのは難しいし、社内にはエンジニアを教育する仕組みがしっかりあるから。

と考えています。

だからこそ私たちは、募集要項のスキルを満たしていなくても、書類選考に進むことができます。

スキルがない人がブラック企業に入社する理由は、自分のスキルでも転職できる無難な選択肢(ブラック)しか応募しないからです。

視点3:客先常駐という問題があることを知っている

採用面接の場で、どうしても気になるのが客先常駐に対する不満をいう人です。

あなたが客先常駐のことを言わなくても、IT企業の採用担当者も問題がある事を知っていますよね。

  • 開発スキルを積みたくても積めない人
  • 開発案件で働きたくても、保守運用やテスト、ヘルプデスクに回される人

なので、不満をいうのは辞めましょう。

採用担当者が知りたいのは、業務でスキルが積めないなかで、どのような取り組みをしているかですよね。

スキルが足りていなくても採用される3つの方法とは?

スキル不足を理由に、希望する企業から内定を勝ち取るのは難しいと考えている人がたくさんいます。

そんな人のために、確実に内定を勝ち取れる方法を3つ紹介します。

方法1:自己PRや志望動機を見直す

業務で開発経験が積めなくてスキルが足りていない問題は、1ヶ月や2ヶ月で変えられることではありません。

でも、自己PRや志望動機は、1日もあれば変えることができますよね。

なぜ、このような話をするのかというと、

企業から内定を勝ち取れない人ほど、自己PRや志望動機を真剣に考えない人が多いからです。

真剣に考えない理由は、SEの転職活動で重要なのはITスキルだと思っているからですよね。特にITエンジニアは論理的に考える人が多いので、感情論よりもスペックが重視されると思いガチです。

しかしながら、人材を採用する企業の視点に立つとわかる通り、企業が求めるスキルを満たす人材は、実際には極少数ですよね。

じゃあ、何で最終的に判断するのかというと、人物像やその人の将来性に共感できるかどうかが重要になります。良い自己PRや志望動機は、応募者が将来的に目指しているSE像まで読み取ることができます。

あなたの履歴書や経歴書は、人物像や将来性が伝わるように書けていますか?

人材を採用するかどうかを最終的に決めるのは人間です。もっというと、採用担当者の論理脳よりも感情脳で決まります

自信が持てない人は、再度見直してみましょう。

参考:

  1. 【例文あり】SE転職の自己PRの書き方|面接官に好まれる5つのポイント
  2. 【例文あり】SE転職の志望動機の書き方|未完成のまま面接していないですか?

方法2:学習意欲が高いことを具体的にアピールする

内定率を確実に高める方法があります。

それは、学習意欲を目に見える形で具体的にアピールすることです。

期待しているスキルを満たす人材はが少ないことを、採用担当者は十分に理解しています。実際にはスキルが高い人材はたくさんいるのですが、転職市場には出てこないからですね。

スキルの次に重要視しているのは「学習意欲」なんですね。

採用面接の場で、

「IT技術に興味があります」「プログラミングを勉強するのが好きです」

という人は多いですが、ハッキリ言って、いくら感情を込めて説明されても、聞いている方は伝わってこないですよね。だって、みんな同じような事を言うからです。

そんな中、たとえ成果物の内容がショボくても、ひとつでも目に見えるモノがあれば、聞いている側の印象はガラリと変わります。

独自の成果物を作れるほど、アイディアや技術力がないから無理だ

という声が聞こえてきそうですが、難しいモノを製作する必要はありません。ネットにあるような、簡単なスマホアプリのサンプルツールでも十分です。

なぜかというと、面接官が本当に知りたいのは技術力ではないからです。

  1. わからないことを自分で調べる主体性があること
  2. 調べるだけではなく、実際に自ら行動に移す実行力があること
  3. 本業の仕事が忙しい中でも、学びたい意欲があること

行動力を示すことができると、言葉に説得力が生まれるので、相手の印象がガラリと変わりますよね。

「人工知能の勉強もしたい」という言葉も素直に受け取ってくれます。

現役のITエンジニアでも、業務時間外でプログラミングする人は全体の1割もいません。そのため、大きなアピール材料になります。

週末の2、3日を利用して簡単なものを製作してみましょう。自己PRを書く材料にもなるのでおすすめです。

私は業務で開発経験が積めないときに、自作でiPhoneアプリを製作しました。iPhoneにした理由は、私用PCがマックだったから、というだけの理由です。アプリの完成度は物凄く低いのですが、それでも採用担当者の食いつき方は全然違いますよ。

方法3:プログラミングスクール経由で転職する

ITスキルや業務経験が重要じゃないと知りながらも、どうしても自信が持てない人もいますよね。

実は私自身も開発スキルがないことがずっとコンプレックスで、2年以上転職活動に踏み切ることができませんでした。

そういう人にオススメしたいのが、経験者向けのスクールでレベルの高い開発スキルを習得することです。

最近はオンラインだけで学べるスクールが増え、仕事が忙しい社会人でも受講できるようになりました。また、人材不足も背景にあり、スクール経由で転職先を決めると受講料は全額無料になります。

オススメなのが「ポテパン」というスクールです。

なぜかというと、レッスン受講後に、自社開発をしているWEB系企業に転職していく人が多数いるからです。

このような特徴があります。

  1. オンライン制なので、通学する必要がない
  2. 受講生はRubyを使い、3ヶ月でオリジナルのECサイトを製作できる
  3. 成果物を履歴書に貼り付けて、IT企業にアピールできる
  4. 転職支援も付き、受講生は100%自社開発できる企業へ転職できる
  5. 受講料は10万円と格安で、転職に成功すると全額返金される

参考:開発スキルを習得し、4ヶ月で客先常駐から脱出する方法

スキルがないと自信を持てないという人は、プログラミングスクールを利用してみましょう。仮に転職しなくても出費は3ヶ月で10万円だけなので、費用対効果が高い投資ですよね。

▼▼人材不足に苦しむ企業が多く今すぐにあなたの力を必要としています▼▼

>>>大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

>>>顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

>>>IT業界の転職ならマイナビエージェント×IT

個人的な1番のオススメは「レバテックキャリア」です。転職サイトの中で唯一エージェントが技術を理解しているからです。(年収200万円アップする人も多数

「社内SE転職ナビ」は社内SE専門なので、社内開発で働きたい人におすすめです。ただし、案件数も少なく地名度も低いのでマイナーです。

「マイナビ」は大手転職サイトなので求人数がめちゃくちゃ多いのが特徴です(上の2社の10倍以上)。 マイナビを利用して海外勤務を実現できたので、大手の中では1番オススメです。

まとめ:SEの転職でスキルの重要度は

どうでしょうか、SEの転職活動ではスキルが絶対に重要だと考えている人には、意外な結果だったのではないでしょうか。

内容をまとめると、

転職活動では、このようなことが現実に起きます。

  • 「募集要項のスキルを満たしているけど、採用面接に落ちる人」
  • 「募集要項のスキルを満たしていないけど、採用面接に受かる人」

両者を分ける違いは、採用する側の立場に立って考えられるかどうかの違いです。

採用担当者の視点とは具体的にいうと

  1. エンジニア不足で、希望する人材を確保するのは難しいこと
  2. スキルを満たさないけど、社内で教育すれば良いと思っていること
  3. 技術力よりも、最終的には人間性や将来性を見たいと思っていること

このようなことを理解している人は、内定を勝ち取りやすいです。

ここで言いたいことは、ITスキルがなくても企業に採用されるということでありません。ITスキルがないことを弱点だと踏まえた上で、自分の弱点をうまく補える人ですよね。

優良企業から内定を勝ち取るためには、必ず戦略が必要になります。

  1. 学習意欲が高いことをアピールする
  2. 自己PRや志望動機は、人物像や将来の方向性がわかるように書く
  3. スクールで自信をつけてから転職活動を行う

なぜ、このような話をするのかというと、私自身客先常駐を強いられ開発スキルがない状態でしたが、それでも社内開発できる優良企業に転職できたからです。転職後は、「海外勤務」や「海外出張」も経験することができました。

当時は、金融危機がようやく終わるタイミングで、現在よりもはるかに有効求人倍率が低かったときです。

だから、あなたも絶対に転職を成功させることは可能です。

社内開発できる企業へ転職できて変わったこと

少し大げさかもしれないですが、

転職後私の人生は、全てのことが劇的にいい方向に進み始めました。

  1. 給料が右肩上がりで増えた(300→520万円
  2. 自分の仕事が終わったら定時に帰れるようになった(拘束時間15時間→9時間
  3. 開発スキルが向上して転職先に困らなくなった(+50〜100万円で掲示

客先常駐時代の年収はずっと300万円台でした。この頃は、将来のことが不安で夜もぐっすりと眠ることができず、朝の満員電車の中でパニック障害を起こしたこともあります。

転職してからはすぐに400万円を超え、自己投資や趣味に回す余裕が生まれました。週末に気持ちよくリフレッシュできると、翌週には働く意欲が湧いてきます。

年に数回海外旅行に行くようになったのも、この時期からです。

年収が500万円を超えてからは、仕事以外にもたくさんのことに興味を持つようになりました。金融資産(株)を購入するようになり、さらにお金を増やす仕組みも日々勉強しています。

実は、8年ぶりに客先常駐時代の同期に再会したことがあります。彼女の年収は8年間で30万円(300→330万円)しか増えていませんでした。

現在は自宅待機させられることも増えたと言います。このような状況に陥ってから転職活動を始めても遅いですよね。

転職するなら早い方が良い理由

近い将来転職を考えているのであれば、1日も早く行動に移すことをお勧めします。

なぜかというと、現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

DODAが公表した「転職求人倍率レポート(2018年4月)」によると、業界全体の求人倍率が「2.36倍」、IT・通信は最も高く「6.15倍」と全業種と比較してダントツで高いことがわかりますね。

参考:IT業界のSEは過去最大の売り手市場|こんなに簡単に年収アップが実現できる?

日本市場の労働者不足がさらに深刻化すると、近い将来政府は移民を受け入れる可能性があります。また、来年には再び金融危機が発生し、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込む可能性もありますよね。

不景気は8年周期で発生しています。

2000年のITバブルの崩壊、2008年の金融危機から10年が経ち、2018年内に再び深刻な危機が発生すると予測する経済学者もいます。

そうなると、

ひとつの求人を応募者複数人で奪い合うことになるので、企業に応募しても書類選考すら通過するのが難しくなります

そのため、今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、次の不景気がくる前に転職活動を確実に終わらせておく必要がある、と考えなくてはいけません。

いますぐ転職する意思がなくても、転職サイトの登録だけはしておきましょう。

会員登録をしておくと、希望にマッチする社内開発の案件が市場に出たときに、直接担当者が連絡してくれますよ。その場合、相手側の企業はすぐに人材が欲しいので、確実に最終面接まで進むことができます。

 

▼▼人材不足に苦しむ企業が多く今すぐにあなたの力を必要としています▼▼

>>>大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

>>>顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

>>>IT業界の転職ならマイナビエージェント×IT

個人的な1番のオススメは「レバテックキャリア」です。転職サイトの中で唯一エージェントが技術を理解しているからです。(年収200万円アップする人も多数

「社内SE転職ナビ」は社内SE専門なので、社内開発で働きたい人におすすめです。ただし、案件数も少なく地名度も低いのでマイナーです。

「マイナビ」は大手転職サイトなので求人数がめちゃくちゃ多いのが特徴です(上の2社の10倍以上)。 マイナビを利用して海外勤務を実現できたので、大手の中では1番オススメです。

求人数 6,000件以上
希望勤務地 関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡
事業所 関東(東京渋谷、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡、広島、仙台、北海道
特徴
  1. 客先常駐から「WEB系」の「自社開発」に転職できる
  2. 年収が現在よりも「200万円」以上アップ
  3. 企業ごとに職務経歴書を変えるので書類選考率が高い
  4. 企業の内部情報を持っているので内定獲得率が高い
  5. 半年間無料でオンラインプログラミングを学習できる
デメリット
  1. WEB、ゲーム業界に強いがSIer系は弱い
  2. 地方都市は案件が少ない
  3. 未経験者は断られる可能性が高い
ターゲット層
  1. SIerからWEB業界に転職したい人
  2. 現職よりも年収を確実に増やしたい人
  3. 1年以上の業務経験があるエンジニア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です