【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

プログラミングスクールを利用して、自社開発に就職したいと考える人が増えていますね。しかしながら、スクールを利用すれば本当に就職できるのか、疑問を感じている人がたくさんいます。

  1. 「スクールを利用すると、本当にIT企業へ就職できるの…」
  2. 「無料スクールを利用すると、ブラックが多いと聞いたけれど…」
  3. 「スクールで学ぶか、それともSESに就職して経験を積むべきか…」

自社開発に就職したいなら、私たちはスクールを利用するべきです。

なぜならば、スクールではオリジナルアプリを製作し、それを武器に優良企業にアピールできるからです。自社開発が多いWEB系は、独自の成果物やソースコードの開示を求める企業が増えています。そのため、具体的な成果物なしに就職活動しても、内定を得られません。

スクールを利用すれば、オリジナルアプリのサポートをしてくれます。

ただし、私たちは利用する上で注意が必要です。なぜならば、スクールを利用したからと、客先常駐(SES)を避けられる保証はないからです。無料スクールを利用しても、ブラックに入社する人が多いのも事実です

私たちが確実にブラックを避けるには、レベルが高いスキルを習得する以外で道はないですね。ここでは、自社開発を目指す人がスクールを利用すべき理由と、お勧めのスクール3校を紹介します。

自社開発で働きたいSE向け
  1. プログラミングスクールは、本当に短期間で効果があるの?
  2. 自社開発を目指すならば、スクールを利用すべき3つの理由は?
  3. 自社開発したい人向けに、お勧めできるスクール3校は?

▼▼社内開発の転職に強い専門サイト3社▼▼

  1. マイナビ×IT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ社内SE専門だが、求人数は673件だけ
  3. リクルート求人数は多いが、未経験向けのブラックが多い

<2020年7月:SE転職の最新情報>

コロナウイルスによる経済悪化に伴い、夏前に契約解除される常駐SEが急増します

リーマンショック時は有効求人倍率が「0.45倍」まで落ち込み、翌月に契約更新できない常駐SEが急増しました。待機SEを雇用する体力がある客先常駐は稀で、多くの常駐SEが職を失いました。当時20代前半だった私も、契約解除後に自主退職を強要されました。

私以外にも当時同僚だった、たくさんの常駐SEが解雇されるのを見ています。常駐SEや派遣切りが本格的に始まる夏以降では、もう手遅れになる可能性が高いです

米国の失業保険申請者数は「3350万人」を超えました(参考:米新規失業保険申請件数5月7日)。リーマンショックでさえ3月の失業者数は80万人だけです。2008年と同様に米国の経済危機は、数ヶ月の時間差で日本にも必ず伝搬します。

客先常駐を脱出するならば、今月がもう最後の月かもしれません。

本来であれば、新規開発案件が始まる半期末の7・8月は、求人が最も増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、夏以降の開発は見送られる可能性が高いです。今市場に出ている案件を逃せば、次に転職できるのは景気回復する6年後です。

目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります人材不足の過去8年間は、スキルが低い客先常駐でも契約更新できる幸運な時期でしたね。これからは、社内開発でしっかりと経験を積まなければ生き残れない時代です。

客先常駐からの脱出が目的ならば、「マイナビ」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビエージェント

プログラミングスクールは本当に効果があるの?

プログラミングスクールを利用して、自社開発に就職したいと考える人が増えていますね。しかしながら、スクールを利用すれば本当に就職できるのでしょうか?

Aさん)スクールでは自社開発への就職が難しい…

IT業界の仕事に転職したいです。高卒男23一人暮らしです。今のままでは将来が不安なので、今のうちに手に職をつけ、定年まで働ける仕事に就きたく、興味のあるIT系に転職したいです

私なりに調べたのですが転職で気をつける事はネットワーク監視保守運用、SES(派遣)、SIer(?)は避け、自社開発、運用をしている会社に就く事が将来性があり給与休暇、スキルアップ等に繋がると感じました。この認識で合っていますか??

また転職サイトでも自社開発は、当然ですが、経験者や知識ある短大以上の人を求めている事が多く私では応募資格すらないです。経験、学歴に関しては今の私ではどうしようもありませんが、知識については、将来を見据えて、アルバイトをしながらプログラミングスクールに通うという手段も考えていますが、スクールの知識では就職が難しいという意見もあります。

スクールでは知識は詰め込めないのでしょうか??またスクールに通うお金と時間があるのなら派遣でネットワーク保守運用などをしている方がステップアップは早いでしょうか??

ネットで沢山の意見を見てきましたが、そもそも私のような人にこの業界は向いていないのではないかと不安になっています…背中を押していただきたい気持ちもありますが現実的な意見もお聞かせください。

参考:Yahoo知恵袋

1社目で自社開発できるIT企業に就職するのは難しいです。なぜならば、自社開発は即戦力を求める傾向があるからです。

また、客先常駐(派遣)でネットワークや運用保守を経験する方法はお勧めできません。なぜならば、運用保守から開発へステップアップする道はないからです。スクールを利用しても、実戦経験を積めない上に、基本的な基礎知識しか学べません。

しかしながら、スクールではオリジナルアプリを製作します。そのオリジナルアプリを武器に、自社開発にアピールする方が可能性は高いです。もちろん、アプリの完成度が低ければ、自社開発やホワイトから内定を得るのは難しいですね

客先常駐(SES)はブラックですが、SIer業界にもホワイトはあります。

参考:自社開発のホワイト企業の見分け方は?|実はブラック率は6〜8割

Bさん)無料スクールだとブラックが多い…

プログラミングのスクールに通いたいと思っています。

ですが、有料と無料のスクールがあるみたいで、どちらを選べばいいのか悩んでいます。就職したいと思っています。ネットで調べてみても意見が様々で、無料はブラック?企業に紹介されるとか、有料でも未経験ではいい就職先は、見つからないとか…自分としては、無料だと怖く感じています

プログラミングの経験は、まったくないので独学だとわからないとき挫折してしまう、直接教わる方が、身に付けやすいと思っています。スクールに行ったことがある方やit企業への就職に詳しい方に答えていただけると嬉しいです!

参考:Yahoo知恵袋

有料と無料スクールでは、どちらを選択しても大きな違いはありません。なぜならば、どちらもカリキュラムが同じだからですどのスクールを選択しても、基礎知識の習得、オリジナルアプリの製作、転職サポートがあります。

無料でも運営が成り立つのは、スクールはIT企業から紹介料を得ているからです。短期間でどれだけスキルが習得できるかは、スクールの質ではなくレッスンを受講する私たち自身にありますね。そして、就職先のIT企業を選ぶのも私たち自身ですね。

つまり、ブラックに就職するかどうかは私たち次第です。スクールの提携先は、もちろんブラックもいくつか含まれています。

また、短期間で効率よく学ぶならば、独学よりもスクールを選択する以外に道はありません。しかしながら、スクールを利用しても挫折する人は多いです無料を理由に何となく通学を始める会社員やフリーターが多いからです。

Cさん)スクール卒業後に会社を選ぶ基準は…

IT業界プログラマ、SE志望で転職活動中です。私は現在30歳で業界実務未経験、学生時に学んだ経験もありません。まずは業務システム開発を想定し言語はJavaやSQLをメインに二ヶ月程度スクール等で習得中です。

転職活動はかなり厳しいものになると思っていましたが、多くの企業に応募したのと全体の求人が好調なのも手伝って予想よりも多くの内定を貰えそうな状況ですそのためどの企業にお世話になろうか判断が難しくなってしまいました。

私の現状の能力も考慮し特に業界の方からのアドバイスをいただきたいです。どちらかというと主観が強くてもいいので具体的な意見が欲しいです。一応現在悩んでるポイントはこんな感じですがこれに答える形でなくてもいいです。

初年度年収予想は300~350万程、初年度は収入よりもその他を重視しようとの思っているのですが最初の提示額が高いほうがやはり伸びしろもあるのか、能力次第ではあると思いますが業界の査定方式がよくわからないので。

②入社後の研修が充実していそうなところを選んだのですが、1~3ヶ月は実務ではなくプログラミング等の研修を受けられるようなところとOJTで学んでいくところと、どちらがいいのか。

自社開発メイン、出向メインと会社の規模が5人のところから数千人のところまであるのですがどのような環境がいいのか、違いはあるのか。

AI開発案件に力を入れ始めてる企業が多くみられたがやはり今後そちらにシフトできるほうがいいのか、難易度はどうなのか。

⑤プログラマとして活躍したい気持ちはあるが私の年齢やオフショア開発の躍進からくる日本人プログラマ需要減少(結果単価も下がる)を考えると早く上流やマネジメント職を目指しやすい環境の会社がいいのか。

ざっとこんな感じです。的はずれなことを言っているものもあるかもしれませんが、たくさんご意見いただきたいです。

参考:Yahoo知恵袋

現在IT業界は、有効求人倍率が6.79倍を超えるほど深刻な人材不足です。そのため、スクールで基礎知識を学んだだけの人材でも、需要は高いですね。ただし、自社開発やホワイトに就職できるかは、その人材のポテンシャルや能力次第ですね。

業界未経験で就職して、年収が300〜350万円であれば十分に高い方です。基本的に、年収は過去の職務経験と所有するスキルの需要で決まりますね。入社後のプログラミング研修は、スクールと同じ内容です。1日も早く実務経験を積める会社を選びましょう。

人数が少なくても、社内開発メインの会社に就職すべきです。なぜならば、客先常駐は派遣と変わらず、スキルを積めるかも不透明だからです。

人工知能やクラウドなど最新技術が流行っているが、まずは開発経験を積むことを考えましょう。開発経験さえしっかりと積めば、その後のキャリア形成はいくらでも可能だからです。オフショア開発の道を進めるし、マネジメントやスペシャリストどちらの道も可能です。

未経験者に大切なのは、開発できる環境で経験を積むことですね

以上のように、卒業後の進路が心配で、スクールの利用に悩む人は多いですよね。では、なぜ自社開発を目指すならば、スクールを利用した方が良いのでしょうか。

自社開発を目指すならスクールを利用すべき理由は?

SIer業界であれば、プログラミング未経験でも就職できます。なぜならば、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があります。しかしながら、自社開発を目指すならスクールを利用するべきです。

なぜならば、自社開発は社内研修がない企業が多いからです。

理由1:基礎スキルがないと採用されない

自社開発は、プログラミングの基礎スキルがないと採用されません。なぜならば、自社開発が多いWEB系は即戦力を求める会社が多いからです。

WEB系は設立して5年も経たないベンチャーが多いですね。資金力がないベンチャーは、採用や教育コストに投資する余裕がありませんそのため、プログラミング経験がある人材を求めます。

また、たとえ独学でもプログラミングを学んだ経験がない人が、自社開発で働くのは難しいですね。SIer系と違い、常駐先に出向すれば売上が発生するわけではないからです。

理由2:アプリやソースコードなど提出が求められる

WEB系の自社開発では、採用面接でオリジナルアプリやソースコードの提出を求める企業が増えています。なぜならば、クラウドやGithubのおかげで、成果物を簡単に公開しやすい環境があるからです。

労働条件が良い企業に行くほど、提出を求められる機会が増えます。

応募者のソースコードを見ずに採用するほど、リスクが高いことはありません。自己PRや志望動機に耳を傾けるのは大事ですが、論理的思考能力や頭の良し悪しは、ソースコードを見ればすぐにわかります

開発経験が浅いSEが、独学だけでオリジナルアプリを製作するのは少しハードルが高いですね。スクールを利用することで、製作やクラウドに公開する方法をサポートしてくれます。また、他の受講生の成果物も見れるので学べる事が多いです。

理由3:スクールの提携先は自社開発が多い

スクールの提携先は、WEB系の自社開発が多いです。

なぜならば、無料スクールの仕組みは、資金に余裕がないベンチャーが、社内研修をアウトソースするために作られたからです。すでに基礎知識がある人材を採用できるため、企業からみても大きなメリットですね。

「プロエンジニア」が提携するIT企業は、3500社以上あります。プロエンジニアが紹介してくれる企業の多くは、WEB系の自社開発ですねそのため、高い確率で自社開発に就職できます。

スクールを利用する上での注意点は?

WEB系に転職したい人向け
  1. 基礎知識を学ぶだけでは、条件が悪い会社に就職する
  2. 基礎知識を学ぶ上に、オリジナルアプリを製作するのは難しい
  3. 提携先の企業は、客先常駐だけのブラックもある
  4. スクールを利用しても、途中で挫折する人も多い
  5. 3ヶ月間、本業の仕事とスクールを両立するのが難しい

プログラミングスクールに通学しても、条件が良い企業に就職できる保証はありません。運が悪ければ、客先常駐だけのブラックに入社する可能性もあります。

なぜならば、スクールでは実戦経験を積む事ができず、基礎知識の習得がメインだからです。完成度の高いアプリを製作できれば、優良企業から内定を得られるチャンスもあるが、未経験者には高いハードルですよね。

会社員向けに夜間も運営するスクールもあるが、本業の仕事と両立するのは簡単ではないですね。有料無料に関わらず、多くの人が途中で挫折します。

それでも、自社開発を目指すのであれば、スクール経由での就職をお勧めします。なぜならば、実務経験を積むためにとSESを選ぶ人が多いが、派遣では開発経験が積めないからです。保守運用や評価でいくら経験を積んでも、自社開発にステップアップする道はありません

ITドカタとシステムエンジニアは、もともと違う職種ですね。

自社開発で働くのであれば、確実に開発経験を積む必要があります。ここでは、自社開発で働きたい人向けにプログラミングスクールを紹介します。

自社開発向けのプログラミングスクール3校は?

自社開発で働きたい人に、お勧めのプログラミングスクールを紹介します。スクールを選ぶ際には、オリジナルアプリを製作することを前提に選択しましょう。

1位:完全無料で利用できる「プロエンジニア」

プロエンジニアは、すべの利用者が無料で利用できるスクールです。プログラミング未経験者以外でも、自社開発に就職するために利用する経験者もいます。

  1. 入学金、授業料、転職支援が全て無料で利用できる
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は、3500社もある
  4. 96%の確率で、正社員に就業できる
  5. 有給インターン(ソーシャルアプリ開発する企業)が体験できる
  6. チーム(5人)でシステム開発が体験できる

プロエンジニアの最大の特徴は、無料にも関わらず提携先のIT企業が3500社ある事です。提携先の企業は、WEB系の自社開発が多いです。そのため、高いスキルを習得できた人は、自社開発へと転職します。

評価:【プロエンジニアの評価】未経験からスキルを習得しブラックを避ける

2位:経験者向けにレベルが高い「テックエキスパート」

人気コース 転職コース(2ヶ月半〜6ヶ月)
受講後のスキル Rubyを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器に、優良企業にアピールできる。
学べる技術
  1. AWS(アマゾンウェブサービスとコマンドライン)
  2. フロントサイドの技術(HTML/CSS/JavaScript)
  3. サーバーサイドの技術(Ruby/Ruby on Rails)
  4. 設計、開発、インフラ構築、運用も学べる
  5. チームでシステムを開発する

トータル学習時間は500時間

授業形式
  1. 毎日教室(9:00-22:00)を利用できる
  2. オンラインで講師に技術的な質問ができる
  3. オンライン上にあるテキストや動画で学習を進める
  4. 受講生同士でチームを組みシステムを開発する
利用対象者
  1. レッスン受講後にIT企業で働ける人
  2. 渋谷校、梅田校、名古屋校に毎日通学できる人
  3. 夜間に対応しているため、社会人も利用可能
  4. 30代でも転職保証が利用できる
料金
  • 転職コース:598,000円(月額29,000〜)
  • 短期集中:2ヶ月半
  • 夜間休日:6ヶ月
  • オンライン:4ヶ月
デメリット
  1. 転職保証を受けるために、期間内に課題を完了する必要がある
  2. 転職保証は、渋谷校、梅田校、名古屋校に通学できる人のみ
  3. 入校前に選考がある為、30代は職歴を理由に落とされるかも
  4. オンラインコースを選択すると転職サポートがない
メリット
  1. 優良Web系企業に就職しやすい
  2. 転職できなければ全額保証がある
  3. 未経験から利用しても、転職成功率は98%以上
  4. 転職保証は30代でも利用できる(30代利用者は24%
  5. 14日以内なら全額返金してくれる
無料コース 期間内に課題を完了し、IT企業に就職できなれば受講料は無料になる
受講場所
  1. 渋谷校:東京都渋谷区道玄坂2丁目23-12 フォンティスビル7F
  2. 梅田校:大阪府大阪市北区中崎西2-4-43 山本ビル梅田5階
  3. 名古屋校:愛知県名古屋市中村区則武1-9-19 協和名駅ビル6F

オンラインコースなら通学しなくて良いが、転職保証が付かない

無料カウンセリング 無料でカウンセリング(30分)が受けられます。

公式サイト:未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】

テックエキスパートは、高いレベルでスキルを習得できるスクールです。業界経験者でも利用している人がたくさんいます。

  1. 30代でも転職保証が付く、業界唯一のプログラミングスクール 
  2. 転職成功率は98%で、30代の利用者は全体の24%を占める
  3. 転職に失敗すると受講料(3ヶ月45万円)が全額返金される
  4. WEBサービスの開発、チームでシステム開発など実践的なスキルが習得できる
  5. 夜間も対応しているため、社会人でも利用できる
  6. 都内の渋谷校以外にも、大阪と名古屋にスクールがある

転職に失敗すると全額返金があるため、少ないリスクで挑戦できますね。卒業生はレベルの高いオリジナルアプリを製作するので、優良企業からも内定を得やすいです。プログラミング未経験でユニークなアプリを製作し、チームラボから内定を得た人もいます。

評価:【テックエキスパート】悪い評価|30代でも転職保証が付くスクール

3位:マンツーマンで受講できる「コードキャンプ」

人気コース Webマスターコース
受講後のスキル PHPを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器をIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイト制作(PHP/MySQL)
  4. アマゾンや楽天のようなオリジナルのECサイトの制作
授業形式
  1. 現役エンジニアの個人レッスンが受けられる
  2. 個人レッスン以外は自己学習(教科書、課題)で進める
  3. カリキュラムごとに課題を提出する
  4. ソースコードの添削はいつでも可能
利用対象者
  1. WEBエンジニアを目指したい人
  2. 完全オンライン制のため社会人、学生、地方在住者
  3. 現役講師からマンツーマンレッスンを受けたい人
  4. プログラミングを無料で習得したい20代
費用
  1. 2ヶ月:148,000円
  2. 4ヶ月:248,000円
  3. 6ヶ月:298,000円
デメリット
  1. 講師はレッスン毎に予約、同じ講師を指名できない
  2. カリキュラム重視で基礎的なスキルが中心
  3. スケジュール管理、自制心がないと難しい(延長料金が発生
  4. 無料スクールの対象は20代のみ
メリット
  1. 短期間(2〜4ヶ月)でWebエンジニアに転向できる
  2. 完全オンライン制なので、仕事が忙しい社会人、地方在住者も利用できる
  3. 現役講師からマンツーマンのプライベートレッスンが受けられる
  4. IT企業に就職を決めると、レッスンが全額無料になる
無料コース 「エンジニア転向コース」:2ヶ月のレッスン後にIT企業に就職を決めると、授業料の20万円が全額返金されるただし、応募資格は20代のみ(月額6,600円から利用できる)。
受講場所 オンライン対応のため自宅から可能(全国、海外対応)
無料体験 今なら無料で40分の体験レッスンが受講できる

公式サイト:現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

コードキャンプの最大の特徴は、マンツーマンで質の高いレッスンを受けられる事です。また、オンラインで利用でき自分のペースで進められるため、会社員でも利用しやすいですね。

無料コースの利用者は20代だけだが、2ヶ月でPHPを習得しIT企業へ就職できます。

  1. 短期間でスキルを習得でき、3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. アプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 現役講師から、質が高いプライベートレッスンを受けられる
  4. 本業が忙しくても、仕事とスクールを両立できる
  5. オンライン制のため、地方や海外からでも利用できる
  6. エンジニア転向コースを利用すると、授業料が無料になる

参考:【コードキャンプ】デメリットや評価|費用、無料転職支援の条件

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:自社開発向けにお勧めのスクールは?

スクールを利用すべき理由は...
  1. 自社開発系は、最低でもIT基礎スキルがないと就職できない
  2. アプリやソースコードなど、具体的な成果物を求める企業が増えている
  3. スクールの提携先は、WEB系の自社開発が多く就職しやすい

自社開発に就職したいなら、私たちはスクールを利用するべきですね。なぜならば、スクールではオリジナルアプリを製作し、それを武器に優良企業にアピールできるからです。自社開発が多いWEB系は、独自の成果物やソースコードの開示を求める企業が増えていますね。

そのため、具体的な成果物なしに就職活動しても、内定を得るのは難しいです。スクールを利用すれば、オリジナルアプリ製作のサポートまでしてくれます。

ただし、私たちは利用する上で注意が必要です。なぜならば、スクールを利用したからと、客先常駐を避けられる保証はないからです。無料スクールを利用しても、ブラックに入社する人が多いのも事実です

SEのような専門職で確実にブラックを避けるには、私たちは高いスキルを習得する必要があります。

1日でも早く行動に移した方が良い理由は?

参考:有効求人倍率とは何?最新状況や計算方法をわかりやすく解説!

2019年の有効求人倍率は、バブル期よりも高い「1.6倍」でした。また、IT業界は特に好調で、転職サイトが公表する転職有効求人倍率は「6.79倍」を記録しています(参考:転職求人倍率レポート)。書類を送付すれば、誰でも企業から内定を得られる状態ですね

しかしながら、コロナウイルスの影響で、現状は大きく変わりつつあります。

米国の失業保険申請者数は、合計で3350万件を超えました(参考:米新規失業保険申請件数5月7日)。リーマンショックが起きた3月の合計でさえ、失業者は80万人だけでした。また、トヨタは来年4月期の決算で、営業利益が79.5%減少すると発表しています

自動車業界が壊滅的な打撃を受けたら、日本の労働者市場は立ち行かなくなります。

2009年の金融危機の頃には、多くの開発案件が中止に追い込まれました。そして、たくさんの派遣SEや客先常駐が強制退場されています私も当時若手社員で、常駐先から首を切られました。次の常駐先が見つからず、会社を首になった人もたくさん知っています。

常駐先の契約を切られてから転職活動を開始しても遅いです。その頃には、もう企業は新しい人材を募集していないからですIT業界で居場所を失えば、飲食店、介護施設などの肉体労働に行く人も少なからずいます。

有効求人倍率が「0.45倍」になると、どのような状況に陥るでしょうか?

有効求人倍率が0.45倍に陥ると...
  1. 買い手市場から売り手市場に転落し、高条件で転職できない
  2. 求人数が3分の1以下になり、転職したくてもできない
  3. 求人倍率が0.45倍に陥ると、5年間は元に戻らない
  4. 予算縮小でプロジェクトが中止、常駐SEは強制退場される
  5. 次の常駐先が見つからず、上司から自主退職を勧められる
  6. その後に就職活動を開始しても、企業はもう人材を募集してない
  7. 転職エージェントに登録しても、求人の紹介を断られる

私たちに与えられている時間は多くはないです。

できれば今月中に企業から内定を得ている状態が望ましいですね。転職すれば将来が安泰になる訳ではないが、大切な事は私たち自身が成長できる環境で働く事です。深い専門スキルを身につけ必要な人材になれば、不景気でも契約解除やリストラされる心配はなくなります

転職活動で今すぐに必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「実務で1度も開発経験がなくても、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

コロナウイルスの影響で、私たちに与えられている時間は多くはありません。客先常駐を脱出するならば、今月がもう最後の月かもしれません。

本来であれば、新規開発案件が始まる半期末の7・8月は、求人が最も増える時期ですしかしながら、コロナ危機の影響で、夏以降の開発は見送られる可能性が高いです。今市場に出ている案件を逃せば、次に転職できるのは景気回復する6年後です。

目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります。今すぐに行動に移せなくても、すぐに転職活動を開始できる形だけは作っておきましょう。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。マイナビは親切な担当者が多く、客先常駐から抜け出せるか不安を感じている人に向いています

私自身が4年前に、ブラックを脱出できたのでマイナビが1番のお勧めです。

コロナの影響で電話メール中心で転職活動の支援をしています

公式サイト:マイナビエージェント

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