自社開発ができるインフラ系に就職したい|クラウドで右肩上がりに急成長

クラウドなど新しい技術が広く普及したことで、インフラ系の需要が増していますね。しかしながら、クラウドやインフラ系の仕事内容を理解していないSEも多いです

  1. 「採用面接でインフラ系を勧められたが、年収や将来性は…」
  2. 「システム障害など忙しいと聞いたけど、女性でも働きやすい職場なの…」
  3. 「右肩上がりで急成長するクラウドは、どんな仕事内容があるの…」

近年のIT業界では、インフラ系の需要が急激に増えています。

その背景にあるのは、クラウドの普及と第5世代移動通信システム(5G)の導入です。特にクラウドは私たちのIT業界の概念を大きく変えました。クラウドが普及したことでPaaSやSaaSなど、データやストレージだけではなく、クラウド上にプラットフォームやソフトウェア、アプリを展開する企業が増えています。

クラウド環境への移行をサポートする事業も多いが、それ以上にクラウドに関連したサービスを自社開発する企業が急増しています。従来のインフラ系と違い、実際にサーバーの構築を行わないため、客先に出向することはありません

インフラ構築よりも、コンサルタントに近い業務ですね。ここでは、最近増えているインフラ系の自社開発を紹介します。

自社開発で働きたいSE向け
  1. インフラ系の年収や将来性は?安定して働ける職場なの?
  2. クラウドの需要は、右肩上がりで増えている?
  3. クラウドを導入する、インフラSEの求人は?

▼▼社内開発の転職に強い専門サイト3社▼▼

  1. マイナビ×IT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ社内SE専門だが、求人数は673件だけ
  3. リクルート求人数は多いが、未経験向けのブラックが多い

「客先常駐から、脱出できる事を知っていますか?」

常駐先で働いていた頃、私は将来の不安で夜も満足に眠れませんでした。毎日夜11時まで働くも、残業代は1円も支給されず、銀行口座に振り込まれるのは17万円だけ一生懸命に働くも、時給が700円を下回る月があるほど、過酷な労働環境でした。

心身ともに限界だった時に、知人に転職サイトを勧められ半信半疑で就活を始めます。その2ヶ月後に、現職の社内開発から内定を貰いました。収入は大幅に増え4年後には年収300→520万円、納期がない月は毎日定時に退社しています。

常駐SE時代の賞与は、5万円が支給されれば良い方でした。

転職後の賞与は、最高額で140万円(夏60万円、冬55万円、決算25万円)です。今も1社目で常駐SEを続ける元同期は、8年間の昇給額で30万円(年収330万円)しか増えていません。8年ぶりに彼女に再会しこの話を聞いた時、背中から嫌な汗が止まらなかったです…

客先常駐からの脱出が目的ならば、「マイナビ」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです

公式サイト:マイナビエージェント

インフラ系の年収や将来性は?安定して働ける職場なの?

インフラ系の需要が増し、インフラSEを目指す若い人が増えていますね。

Aさん)インフラ系の年収や将来性は…

未経験のインフラ系エンジニアの将来性…?20代半ばの女です。未経験ですが、システムエンジニアになりたくて、未経験OKの会社に今就職活動中です。ずっと”システムエンジニア=WEB系エンジニア”だと思っていたのですが、先日面接に行った会社の採用担当の方に、何故かインフラ系をゴリ押しされました

ゆくゆくは、海外で働きたいと思っているのと、一人でやりたい(独立したい)と思っていたので、web系にしようと思っていたのですが、色々調べてみたら、インフラ系も面白そうだなと思い始めてきました。

将来的に、どちらがいいのでしょうか。年収や待遇、将来性、海外での需要等、どちらをオススメされますか?よろしくお願い致します。

参考:Yahoo知恵袋

独立を目指すのであれば、web系など自社開発ができる企業を目指した方が良いですね。しかしながら、年収や待遇、将来性で考えるならば、インフラ系を目指すべきです。なぜならば、インフラ系は社会に必ず必要な仕組みだからです。

クラウドの普及や第5世代移動通信システム(5G)が採用される事で、インフラSEの需要は急激に増しています。5Gが採用されると、従来の4Gよりも通信速度が20倍早くなります。

日本のインフラ技術は世界最高水準なので、将来的に海外で働くことも可能ですね。

Bさん)インフラは子育てと両立できるの…

インフラエンジニアについて教えてください。保守・運用や構築、設計など、インフラエンジニアの中でも細かく分けるといろいろあると思いますその業務について教えて欲しいのです。

  • 夜勤がある仕事はどれになりますか?
  • システム障害が起きたりして急遽仕事になってしまう、なんてことがあるのはどれになりますか?
  • 育児休暇から復帰したあとも、子育てと両立できるように時短制度をとりやすいのはどれになりますか?

現在26歳女性なのですが、女性が子育てしながら働いてるのモデル例がなかなかないため将来が不安ですしかも未経験からの転職です。手に職をつけたい思いから(他にも理由はありますか)インフラエンジニアを選んだのですが、実際のところ女性の働きやすさはどうなのでしょうか?教えてください。

参考:Yahoo知恵袋

インフラ系であれば、上流工程の設計、運用保守であれば、夜勤や残業がなく少ない労働時間で働けます。しかしながら、実労働が発生し客先に常駐する通信系のインフラ構築は、過酷な労働環境に陥りやすいです。なぜならば、大量の通信を解析しながら、何度もシステムを評価する必要があるからです。

近年はクラウド環境に、サーバー構築する企業が増えているため、インフラ系の役割が大きく変わりつつあります。企業にクラウド環境をサポートする業務であれば、コンサルに近いポジションで働けます。

実労働が発生しないため、客先に出向する必要もなく、時短労働も十分に可能です。ただし、高いレベルで専門知識を必要とします。

インフラ系はクラウド技術の普及を理由に、右肩上がりで急成長している分野です。

クラウドの需要が右肩上がりで増えている?

IT業界ではクラウドの需要が右肩上がりで増え、それに伴いインフラ系SEの需要も増しています。

その1:クラウドの需要が右肩上がりで急成長

参考:企業におけるクラウドサービスの利用動向(経済産業省)

クラウドは急成長している分野です。2014年は604億ドルでしたが、2019年には2420億ドルまで成長していますデータやストレージ管理だけではなくPaaSやSaaSなど、クラウド上にサービスやアプリ、プラットフォームを構築する会社が増えています。

クラウド市場が、今後も縮小することはないですね。IT業界の成長とともに、右肩上がりで急拡大することが予想されています。

その2:インフラ構築で客先に出向する必要がない

従来のインフラと違い、クラウドの場合は常駐先に出向して構築する必要はありません。インフラSEはクライアントの要望を聞き、最適なインフラ環境を設計します。そのため、クラウドを提案する企業は、コンサルタントに近い役割です。

クラウド環境に移行しても、セキュリティやリスク管理、仮想環境のスケールや用途は、企業ごとに異なります。

その3:上流工程ができる人材の給与は高い

インフラやネットワーク系は客先常駐が多く、低収入だと考えている人も多いですよね。しかしながら、本来のインフラ系は高収入が得られる仕事です。労働環境が悪い原因は、客先常駐に問題があるからです。

上流工程ができるインフラ系のSEは、高収入が多いです。なぜならば、セキュリティやネットワークなど、深い専門性を必要とする仕事だからですクラウドが普及したことで、より専門性が求められる分野に変わりつつあります。

インフラ系を選択する際には、上流工程ができる企業を選択しましょう。下流工程しかない客先常駐では設計やクラウド導入のスキルを身につけることができません。

では、クラウドを導入する企業は、実際にどのような求人があるのでしょうか?

クラウドを導入するインフラSEの求人は?

クラウド導入のサポートや、クラウドに関連した自社製品やサービスを開発する企業が増えています。ここでは、具体的にインフラSEを募集している企業を紹介します。

例1:クラウドに関連したサービスを自社開発

安全にクラウドへアクセスできる認証サービス『CloudGate』を展開。日本発トップシェアサービスから世界のトップシェアサービスへと展開していきます。法人向けセキュリティサービストップシェアを誇る『CloudGate』は100%自社開発。

代表的な「G Suite」「Office 365」「Salesforce」など様々なクラウドサービスへのアクセスセキュリティを付随したサービスです。Google、Dropboxなどと共同でクラウドビジネスを展開し、大手企業をはじめ、1,500社79万ユーザー(2019年3月末時点)の顧客企業に幅広く採用されています。

参考:【サービス導入エンジニア】9期連続で売上拡大中!

クラウドの市場規模は右肩上がりで急成長しています。クラウドに関連した自社製品やサービスを販売する企業も増えていますね。この会社の売上は、9期連続で拡大しています。

例2:中小企業向けにクラウドサービスを導入する

独自サービスである「ポータルクラウドサービス」における開発・運用・保守をお任せします。具体的には、「ポータルクラウドサービス」において、顧客企業で利用するコーポレートサイトや社内サイトの導入支援やカスタマイズやプラグインを開発します作業は基本的に「自社内」で行いますので、腰を据えて、じっくり経験・知識を磨いて頂くことが可能です。

技術的にはLiferay(ライフレイ)といったオープンソースのプラットフォームを利用し、その上に連携させるアプリケーションを構築することにより短工期で高品質なSaaSを実現しています。

参考:自社ポータルクラウドサービスにより社会貢献を実現!

クラウドが広く普及したことで、SaaS(Software as  a Service)やPaaS(Platform as a Service)など、クラウド上にサービスを展開する企業が増えています。

私たちはSEは、新しい技術のおかげでたくさんの選択肢がありますね。ここでは、客先常駐を辞めて、具体的に自社開発で働く方法を紹介します。

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

常駐SEを辞めて自社開発で働く方法は?

自社開発系に就職するには、企業の見分け方、志望動機など、正しい戦略を持って就職活動する必要がありますね。なんとなくで企業選びをすると、客先常駐以上のブラックな会社に就職します。

方法1:自社開発でホワイト企業の見分け方

自社開発の見分け方は...
  1. 社員1人当たりに対する、自社製品の売上が安定している
  2. メインのサービス以外に、複数の収入源がある
  3. 月額制やライセンス料など、安定した固定収入がある
  4. 自社開発とは別に、平行して受託開発もしている
  5. 競争が激しいIT業界で、5年以上生き延びている
  6. 独自性が高く、他社と差別化できるサービスがある

自社開発系は、会社を見分けるのが難しいです。なぜならば、会社の規模や下請構造の序列で単価が決まるSIer系と違い、様々な事業が多くSEの給与を決める基準がないからです。競合他社が少なく大きく稼ぐ会社もあれば、消耗戦で赤字経営に苦しむ会社もありますね。

自社開発を見分けるには、売上高と従業員数に着目しましょう。1人当たりの売上高が高い企業は優良企業と言えます。例えば、100人で10億円の売上があれば、SE1人当たり1千万円ですね。そうすると、SEの適性年収も333〜500万円と逆算できます。

自社開発系は、SEの能力が企業の売上に直結しますね。

参考:自社開発のホワイト企業の見分け方は?|実はブラック率は6〜8割

方法2:自社開発の志望動機の書き方

自社開発に好まれる志望動機とは...
  1. 言葉だけではなく、具体的な行動で意欲を説明できる
  2. IT技術やプログラミングに、関心が高い事をアピールする
  3. オリジナルアプリの開発経験を、志望動機に記載する
  4. 自己PRと志望動機は、必ず一貫性を伝える

志望動機を書く上で1番大切なことは、具体的な行動で意欲を示すことです。未経験者でも採用するSIer系と違い、自社開発系は具体的に行動できる人材しか採用しません。

「プログラミングやIT技術に高い関心があります。そのため、プログラミングを学ぶ気持ちは人一倍強いです。御社に入社したら、積極的に新しい技術を学んで優秀なエンジニアになりたいです。」

この書き方は、好ましくありません。なぜならば、具体的な行動が見えず、他人本位にしか見えないからです。

「私はプログラミングやIT技術に高い関心があり、業務時間以外にもネットの動画や参考書を購入して自ら勉強しています。しかしながら、独学だけで学ぶのは限界があると思い、先月からオンラインで学べるスクールを利用してます。スクールでは、オリジナルのWEBサイトやECサイトを短期間で制作します。客先常駐で開発経験を積むのは難しいですが、スクールではチームで開発でき楽しく参加しています

応募者の熱意が伝わる理由は、願望だけではなく実際に行動に移しているからです。独学レベルでも良いので、実際に行動に移せる人は自社開発系で高い評価を得られますね。

参考:【例文あり】自社開発系に採用される志望動機の書き方は?

方法3:自社開発に就職はエージェントが有利

自社開発系への転職は、エージェントを利用した方が良いです。なぜならば、エージェントを利用することで企業の質を担保できるからです。

自社開発系は、設立間もないスタートアップが多く、ブラックに当たる可能性も高いです。しかしながら、資金に余裕がないベンチャーは、採用コスト(90〜120万円)が掛かるエージェントを利用できません。

そのため、結果的に質が悪いブラックも避けられますまた、自社開発系は多種多様な事業があるため、自分の力だけで企業研究は難しいですよね。エージェントに応募する企業を絞ってもらう必要があります。

自社開発系の中では、「レバテックキャリア」が1番お勧めです。なぜならば、WEB業界で実績があるIT企業が運営しているからですそのため、企業の内部事情に詳しいなど、リクナビやDODAにはない強みがあります。

レバテックキャリア のメリットは...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

公式サイト:大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

レバテックキャリア を利用すれば、高い確率で自社開発系のIT企業に就職できます。レバテックの評価を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

評価:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:自社開発ができるインフラ系で働きたい

”自社開発ができるインフラ系は…”

インフラ系の需要が急激に伸びているのは、クラウドの普及と第5世代移動通信システム(5G)の導入です。クラウドが普及したことでPaaSやSaaSなど、データやストレージだけではなく、クラウド上にプラットフォームやソフトウェア、アプリを展開する企業が増えています。

クラウド環境への移行をサポートする事業も多いが、それ以上にクラウドに関連したサービスの自社開発が増えていますね。従来のインフラ系と違い、実際にサーバーの構築を行わないため、客先に出向することはありません

1日でも早く行動に移した方が良い理由は?

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2020年4月までです

なぜならば、オリンピック特需が終わり、日本経済の景気が再び落ち込む可能性が高いからですIT業界は、建築業界の次にオリンピック特需を受けています。オリンピック開催が決まった2013年以降、官公庁からの大規模システム開発案件が右肩上がりに増えていました。

オリンピック開始前に特需も終わり始め、現在は新規の開発案件が急激に減り始めています

2020年は、これまでよりも慎重に景気動向を注視する必要があります。なぜならば、オリンピック特需の終わりに加えて、前回の金融危機からすでに12年が経過したからです8年周期に景気サイクルは来るが、もう4年もオーバーしていますね。

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。

次に金融危機が発生した時に最も影響を受けるのはシリコンバレーです。2008年以降投資が加熱し続け、スタートアップ企業だけでも1兆2500億円の資金調達に成功しています(参考:「多くのスタートアップがくだらない」ーーシリコンバレーの有名投資家)。

2008年の金融危機のように求人倍率が1倍を下回ると、常駐SEを受け入れる社内開発はなくなりますさらに、常駐先に出向しているSEの大半が契約解除されますね。実際に2008年の金融危機では、大手企業にある常駐SEの作業デスク3分の2が空席になりました

2020年の4月入社を逃すと、社内開発に転職するチャンスは永遠に来ないかもしれません。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. プロジェクトの予算が縮小され、労働者が市場に溢れる
  2. 客先常駐の半数以上は、翌月以降の契約を更新できない
  3. 求人数が3分の1以下になり、転職したくてもできない
  4. 不景気になると、優秀なSE以外は内定を獲得できない
  5. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  6. 少ない労働者で現場を回すため、今より労働時間が増える
  7. 失業を避けられても、転職の機会を失い次の5年間も同じ現場で働く
  8. 人件費が安い外国人を採用し、日本国内の開発が激減する
  9. 常駐先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  10. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

次の不景気に備えて、1日も早く社内開発に転職し経験を積む必要があります。

専門スキルを身につけ、必要な人材に成長さえできればリストラされる心配は消えます単純労働しかできない常駐SEと違い、専門知識やスキルがあれば会社が倒産しても生き残れます。

転職活動で今すぐに必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「実務で1度も開発経験がなくても、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです2020年の4月以降では、オリンピック特需が終わり手遅れである可能性が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。マイナビは親切な担当者が多く、客先常駐から抜け出せるか不安を感じている人に向いています

私自身が4年前に、ブラックを脱出できたので1番のお勧めです。

公式サイト:マイナビエージェント

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