自社開発に就職したいならプログラマカレッジを利用するべき?

自社開発で働くために、スクール経由で転職活動する人が増えています。しかしながら、スクールを利用すれば、本当にブラックを避けて自社開発に就職できるのか、不安を感じている人は少なくないですよね。

  1. 「プログラマカレッジを利用すれば、本当に自社開発に就職できるの…」
  2. 「プログラマカレッジの就職先は、ブラックが多いと聞いたけれど…」
  3. 「自社開発で就職するには、客先常駐で経験を積むしかないの…」

結論から伝えると、スクールを利用しても自社開発に就職できる保証はありません。なぜならば、スクールでは実務経験を積めないからです。スクールはあくまでも、プログラミングの基礎を学ぶ場所ですね。

自社開発に就職するには、オリジナルアプリを製作することが1番の近道です。基礎スキルがあり、学習意欲が高いことを示せれば、たとえ開発経験がなくても採用してくれます。ポテンシャルが高い人材と判断されるからです

スクールは、オリジナルアプリのサポートもしてくれます。

厳しい言い方をすると、スクールで基礎スキルを学ぶだけで、確実にブラックやSESを避けられると考えるのは危険です。専門職のIT業界で働くのであれば、高いレベルで知識や専門スキルを習得することが1番大切です

スキルがある人材は、いつでも転職できるのでブラックに困ることはないですね。ここでは、自社開発で働きたい人向けに、プログラマカレッジを勧める理由を紹介します。

自社開発で働きたいSE向け
  1. プログラマカレッジなら、自社開発に就職できる?
  2. 自社開発の希望者に、プログラマカレッジを勧める理由は?
  3. 無料スクールを利用する上での注意点は?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. マイナビ×IT受託・社内開発の案件に強い
  2. 社内SE転職ナビ異業種の社内SEを専門に扱う

1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。なぜならば、過去にマイナビを利用して客先常駐から社内開発に転職できたからです。長時間労働から逃れた上に、年収は4年間で300→520万円まで増えました。

業界経験が浅い常駐SEは、早めに行動した方が良いですね。

なぜならば、転職サイトの良案件は開発経験があるSEから順に埋まるからです。転職の開始時期が遅れると、必然的に売れ残りのブラックを引かされますこのタイミングを逃すと、次の半期に良い案件が市場に出る、4ヶ月後まで待つ必要があります。

参考:【マイナビ×IT の評価】本当に客先常駐がない企業に転職できる?

常駐SEが社内開発に転職できるのは人材不足の今だけです。2019年以降は、人材不足が解消される可能性は高いです。金融危機が再び発生する、日本政府が移民を受け入れる、外国人PGで人材不足を解消すると、常駐SEの需要は減りますね。

IT業界の転職有効求人は6.79倍ですが、2009年と同様に1倍を下回ると開発経験がある優秀なSE以外は転職できませんレポート:2019年1月)。

プログラマカレッジなら、自社開発に就職できる?

自社開発に就職するために、スクールを検討する人はたくさんいます。

Aさん)ブラックが多いと聞いた…

プログラマカレッジに関して。無料プログラミングスクールに通って、ITエンジニアを目指そうと思っています。27歳です。現在、工場にて仕事をしていますが、将来が不安になり手に職をつけたいと思うようになりました。しかしIT業界はブラックが多いと聞きますし、SES系の様な派遣事業のような会社に入りたくはありません。

実際、この手のプログラミングスクールは悪い評判が一切ネット上で見つからず、周りからは憶測で「無料だからわざわざ悪い評判は書かないか。」と言われていますが、本当に悪い点はないのでしょうか?

実際スクールには大手企業への就職案件が紹介されていますが、卒業生の就職先には大手企業に行った人は存在せず…。もし行っていたら堂々と自慢すると思うのですが。あくまで紹介はするけど、実際に貴方が行けるのは中小企業ですよ~。という事で、悪い評判が書けないのは規定が存在するからでしょうか?受講するか悩んでいるのですが、良い評判ばかりでは信憑性がもてなくて・・・よろしくお願いいたします。

参考:Yahoo知恵袋

まず大前提として、未経験で大手IT企業に就職するのは現実的に難しいですね。なぜならば、大手は応募者が多く、わざわざ未経験者を採用する利点がないからです

また、プログラマカレッジに限らず、SES系のブラックを紹介するスクールも多いです。なぜならば、IT業界の6〜8割は、社員を外部に派遣させる客先常駐だからです派遣で働きたくないのであれば、自身のスキルを磨いて自社開発から内定を得るしかありません。

参考:IT業界の自社開発(WEB系)の割合は全体の27%だけ?

システムエンジニアは専門職ですね。IT業界に限らず、専門職で経験やスキルがない人材は、高い確率でブラックに就職します。未経験者がスクールで基礎知識を学ぶだけで、ホワイトに就職できるほど甘い世界ではありません

現実的に未経験者が自社開発に就職するには、オリジナルアプリを開発する事です。そして、それを武器に企業にアピールする必要があります。最近では、目に見える形でアプリやソースコードなどの提出物を求める優良企業が増えています。

応募者が意欲や過去の経歴を説明するよりも、その方が確実にスキルを知れるからです。スクールでは、オリジナルアプリの製作をサポートしてくれますね。

Bさん)スクールでは自社開発への就職が難しい…

IT業界の仕事に転職したいです。高卒男23一人暮らしです。今のままでは将来が不安なので、今のうちに手に職をつけ、定年まで働ける仕事に就きたく、興味のあるIT系に転職したいです

私なりに調べたのですが転職で気をつける事はネットワーク監視保守運用、SES(派遣)、SIer(?)は避け、自社開発、運用をしている会社に就く事が将来性があり給与休暇、スキルアップ等に繋がると感じました。この認識で合っていますか??

また転職サイトでも自社開発は、当然ですが、経験者や知識ある短大以上の人を求めている事が多く私では応募資格すらないです。経験、学歴に関しては今の私ではどうしようもありませんが、知識については、将来を見据えて、アルバイトをしながらプログラミングスクールに通うという手段も考えていますが、スクールの知識では就職が難しいという意見もあります。

スクールでは知識は詰め込めないのでしょうか??またスクールに通うお金と時間があるのなら派遣でネットワーク保守運用などをしている方がステップアップは早いでしょうか??

ネットで沢山の意見を見てきましたが、そもそも私のような人にこの業界は向いていないのではないかと不安になっています…背中を押していただきたい気持ちもありますが現実的な意見もお聞かせください。

参考:Yahoo知恵袋

IT業界に学歴は関係ありません、文系出身者でも誰でも就職できます。しかし、1社目で自社開発できるIT企業に就職するのは難しいですね。なぜならば、自社開発は即戦力を求める傾向が強いからです。

現実的に考えたときに、未経験者が1社目で自社開発へ就職するには、オリジナルアプリやWEBサイトを製作するしかありません。基礎スキルがあり学習意欲が高い人材だと見なされれば、採用してくれる企業があるからです。

現役SEでも、1人でアプリを製作してサービスインできる人材は、全体の2割もいません。オリジナリの成果物を作れる人材は、就職に有利ですね。逆説的な言い方をすると、オリジナルアプリすら製作できない未経験者が、自社開発に就職するのは難しいです。

自社開発への就職が難しいからと、客先常駐で経験を積む事を考えるSEも多いです。

しかしならが、個人的にはこの方法はお勧めできません。なぜならば、雑用業務が多い客先常駐から、開発案件が多い自社開発へステップアップする道はないからです。客先常駐では、プログラミングができるとは限りません。それは、運用保守やネットワーク系も同じですね。

プログラマカレッジは、会社員向けに夜間も対応しています。そのため、本業の仕事を続けながら、スキルを習得できます。現在離職中の人は、アルバイトしながら通学するよりも、スキルを習得しながら同時進行で就職活動した方が良いですね。

なぜならば、スクールを利用すれば、早ければ1ヶ月で就職先が決まる人もいますアルバイトに貴重な時間を費やすよりも、1日も早くIT企業に就職した方が良いですね。

ここでは、自社開発に就職したい人向けに、プログラマカレッジを勧める理由を紹介します。

自社開発にプログラマカレッジを勧める理由は?

自社開発に就職したいのであれば、プログラマカレッジがお勧めです。

理由1:就職先の企業が2200社以上ある

プログラマカレッジの最大の特徴は、提携先の企業が2200社(3500案件)あることです他のスクールは、提携先の企業は300社(コードキャンプ )程度しかありません。

2200者の中には、WEB系の新興企業が多いですね。エンドユーザー向けにサービスを開発するWEB系は、SIer系と自社開発が多いですね。

もちろん、提携先の企業には社員を客先常駐させる会社も多数含まれます。客先常駐を避けるためには、企業を見分ける目を持つこと、高いレベルでスキルを習得するしかありません。ブラックに就職するかどうかは、私たち自身の問題ですね。

参考:客先常駐(人売り)の見分け方|3年で2度もブラックに騙された

理由2:有名企業で有給インターンが受けられる

プログラマカレッジを利用すると、希望者は有給インターンを受けられます。

有給インターンを受け入れているのは、クルーズ株式会社です。クルーズは、2001年に創業したベンチャー企業です。創業当初は、受託開発やIT業界専門の人材紹介サービス、携帯電話向けコンテンツ配信サービスを中心に展開していました。

元々は、WEB系の自社開発ではなくて、SIer系の受託開発寄りの企業ですね

その後は、携帯電話のゲーム事業に進出し、現在はソーシャルゲームやネット通販を事業の柱としています。ソーシャルゲーム事業は、日本国内で上位10位に入るほど、短期間で大きく成長しています。

有給インターンという選択肢を取るのは難しいですが、自社開発の雰囲気を知ることができますね。

理由3:無料で利用できペナルティがない

プログラマカレッジを勧める理由は、スキル習得から就職サポートまで、すべて無料で利用できるからです。IT企業への就職を前提としたスクールですが、途中で離脱しても罰金やペナルティは一切発生しません

応募者が辞めたいタイミングで、いつでも離脱できます。そのため、3割以上の受講生は途中で挫折します。離脱率が高いのは残念なことですが、いつでも辞められるのは大きなメリットですよね

有料スクールであれば、支払った受講料は戻ってこないですね。

まずは、プログラマカレッジの説明会に参加して、気になることを質問してみましょう。最近では、SESだけではなくて、自社開発系の企業も増えています。まずは、どれくらいの確率で自社開発に就職できるか、大雑把に把握できた方が良いですね。

無料スクールを利用する上での注意点は?

WEB系に転職したい人向け
  1. 基礎知識を学ぶだけでは、条件が悪い会社に就職する
  2. 基礎知識を学ぶ上に、オリジナルアプリを製作するのは難しい
  3. 提携先の企業は、客先常駐だけのブラックもある
  4. スクールを利用しても、途中で挫折する人も多い
  5. 3ヶ月間、本業の仕事とスクールを両立するのが難しい

私たち利用者は、必要以上にスクールに期待するべきではありません。

なぜならば、プログラミングスクールを利用しても、確実にブラックを避けられる保証はないからです。運が悪ければ、客先常駐だけのブラックに入社する可能性もあります。

スクールに通学しても、実戦的な経験を積むことはできません。あくまでも、身に付けるのはプログラミングの基礎知識ですね。未経験から基礎知識をスクールで学び、ホワイト企業に就職できるほど甘い世界ではないですね。

ただし、完成度の高いアプリを製作すれば、自社開発に就職することは十分に可能です。常駐SEのIT経験者がオリジナルアプリを製作し、優良企業に就職する例は多いです。

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

無料相談や無料体験会に参加してみる

プロエンジニア は、気軽に体験できるプログラミング体験会を行っています。

辞退しても、罰金やペナルティは発生しない

プロエンジニア は、途中でスクールを辞退しても、違約金やペナルティは一切発生しません軽い気持ちでIT業界を目指すのは望ましくないけれど、いつでも現職に戻れるのは安心できますね。

次の理由で、受講後に就職を辞退する人は何人もいます。

  1. 「プログラミングしてみたら、やっぱり自分に合わなかった…」
  2. 「業界研究をしていくうちに、想像していた仕事と違った…」
  3. 「本業の仕事が突然忙しくなり、落ち着くまで通学する余裕がない…」
  4. 希望する企業から内定が得られず、どうしても納得できない…」

キャリアチェンジするのであれば、できる限りリスクを減らした方が良いですね。納得する企業が見つからなけば、無理に転職する必要もありません。

途中で辞退しないためにも、まずは体験会に参加してみましょう。

定員が30名を超えると2ヶ月待ち

プロエンジニア は、教えられる生徒の数に限りがあります。

教室は最大で30名を収容できるサイズしかありません。また、システムを受託開発している企業が運営しているため、現役講師の数にも限りがあります応募者が埋まっていなければ、申し込みをした翌月から利用できます。

しかし、すでに埋まっている場合は、翌月、翌々月と繰り越されることに注意してください応募枠を確認するためにも、無料相談だけでも申し込みましょう。

無料相談や体験会に参加したからと、無理に勧誘される事はありません。

無料相談、体験会の申し込み方法

プロエンジニア では、無料相談、無料体験会に参加できます。

公式サイトを開き「ちょっと聞いてみる」を選択します。入力項目は、名前とメールアドレス、電話番号、それから研修が可能な開始時期を選択するだけなので、30秒で入力できます。

また、スクールに来社するだけで、1000円分のQuoカードが貰えますIT業界の動向や就職事情を聞くだけでも良いので、是非参加してみましょう。直接スクールに参加するのが難しい人は、電話でも対応してくれますよ。

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プロエンジニアへのアクセス

場所:半蔵門センター、東京都千代田区三番町1−1

東京メトロ半蔵門線から徒歩8分の場所にあります。

まとめ:自社開発ならプログラマカレッジを利用するべき?

人気コース Java・PHPプログラミング研修(実践型60日)
受講後のスキル Javaを用いて簡単なWEBサイトをひとりで制作できるレベル。製作したアプリを武器にIT企業へアピールできる。
学べる技術
  1. デザインの装飾(HTML/CSS)
  2. 動的なサイト制作技術(JavaScriptjQuery)
  3. WEBサイトの制作(PHP/MySQL)
  4. 仕様書、設計書の読み方、テスト項目の作り方

60日間のレッスン後に就職活動を開始する

授業形式
  1. テキスト形式よりもプログラミングの実践作業が中心
  2. 5人で開発チームを組み、ECサイトやアプリを製作する
  3. オンライン教材(動画、資料)で予習、復習ができる
利用対象者
  1. Java・PHPを習得しWebエンジニアになりたい人
  2. プログラミングを無料で習得したい20代
  3. 3500社の提携先から、確実にIT企業に就職したい人
  4. 都内(半蔵門・池尻)に通学できる関東在住者
  5. 通学制、チームでシステム開発をしたい人
費用
  1. 平日5日間コース、無料
  2. 週3夜(月水金)コース、無料
  3. 個別研修コース、無料
デメリット
  1. 対象者は、関東在住の30歳未満のみ
  2. オンラインは、個別研修のみ対応
  3. 少人数制(30人)のため、すぐに定員が埋まる
メリット
  1. 入学金、授業料、転職支援全て無料で利用できる
  2. 途中で挫折、離脱しても罰金などペナルティはない
  3. 卒業後の就職先の企業は、3500社もある
  4. 96%の確率で、正社員に就業できる
  5. 有給インターン(ソーシャルアプリ開発する企業)が体験できる
  6. チーム(5人)でシステム開発が体験できる
無料コース 20代は無料で受講できる
受講場所
  1. 半蔵門研修センター:東京都千代田区三番町1-1
  2. 池尻 研修センター:東京都世田谷区三宿1-8-19
  3. 霞が関本社:東京都千代田区霞が関3-6-15
無料体験面談 無料で体験レッスンに参加できる

公式サイト:【完全無料プログラミング研修&就活塾】

プログラマカレッジは、無料で利用できる数少ない貴重なスクールですね。

最大の特徴は、他スクールと比較して圧倒的に卒業後の選択肢が多いことです。提携先の企業が2200社(3500案件)あります。完成度の高いオリジナルアプリさえ製作できれば、高い確率でWEB系の自社開発に就職できます。

また、希望者はWEB系の優良企業に有給インターンも体験できます。

もちろん、プログラマカレッジが紹介する企業には、客先常駐させるだけのブラックも含まれますしかしながら、ブラックを避けるのは私たち自身ですね。高い専門スキルや知識を身につければ、簡単にブラックは避けられます。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです。

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、客先常駐で働くSEの大半が首を切られます2008年の金融危機では、常駐先のフロアの空席が3分の1まで増え、半数以上の常駐社員が自社に帰らされました。

そうなる前に、私たち常駐SEは具体的な行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. プロジェクトの予算が縮小され、労働者が市場に溢れる
  2. 客先常駐の半数以上は、翌月以降の契約を更新できない
  3. 求人数が3分の1以下になり、転職したくてもできない
  4. 不景気になると、優秀なSE以外は内定を獲得できない
  5. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  6. 少ない労働者で現場を回すため、今より労働時間が増える
  7. 失業を避けられても、転職の機会を失い次の5年間も同じ現場で働く
  8. 人件費が安い外国人を採用し、日本国内の開発が激減する
  9. 常駐先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  10. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

客先常駐の最大の問題は、開発経験が積めない事です。開発経験が積めないと、手を動かすだけの労働者と変わらないため、転職もできないですね。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。まずは、客先常駐を抜け出して1日も早く、専門スキルが磨ける社内開発に転職しましょう。専門スキルを身につけらば、将来の漠然とした不安もなくなります。

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