【マイナビ×IT の評価】20代でも本当に優良企業に転職できる?

求人数
  1. 公開求人数:6,718件
  2. 非公開求人数:21,276件
  3. 未経験可:1,969件
  4. 海外求人数:328件
デメリット
  1. 30代向けのハイキャリア求人は少ない
  2. 最大手のリクナビと比較して、求人数が少ない
  3. キャリアアドバイザーは親切だが、スキルにバラツキがある
特徴・対象者
  1. 未経験者可の求人が多く、20代からの評価が高い
  2. 親切な担当者が多く、転職活動が初めての人に向いている
  3. 職務経歴書・履歴書を丁寧に添削してくれる
  4. 第二新卒者向けに優良中小企業を多数扱う
  5. グローバルに展開する日系企業を多数扱う
  6. 関東圏、関西圏以外の地方都市に対応している
事業所
  1. 東京:東京都中央区京橋3-7-1
  2. 横浜:神奈川県横浜市西区高島二丁目19番12号
  3. 札幌:北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地20号
  4. 名古屋:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
  5. 大阪:大阪府大阪市北区大深町4番20号
転職成功例 客先常駐から社内開発」、「海外勤務へ
公式サイト SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

マイナビ×ITは、業界大手マイナビが運営するITに特化した転職エージェントです。そのため、IT専門にも関わらず、求人数が豊富で選択肢が多いのが特徴です。

大手リクナビやDODAが扱わない中小の優良企業を多数扱います。

数あるエージェントの中で、個人的には1番のお勧めです。なぜならば、過去にマイナビを利用して、海外に開発拠点がある社内開発に転職できたからです。この企業は、社員が100人未満の普通の中小企業で、いま現在も働き続けています。

マイナビは20代に強みがあるが、ハイキャリア(年収600万円以上)の転職には向いていません。高収入の転職を目指すのであれば、ひとつ上の専門性が高いエージェントを利用しましょう。

マイナビをお勧めできる人は?
  1. 第二新卒者、転職活動が初めての20代
  2. 大手IT企業ではなく、中小の優良企業に転職したい人
  3. 将来的にグローバルな環境で働きたい人

客先常駐を辞めて、社内開発で働きたい

IT業界で働くSEで、客先常駐で働きたい人は誰ひとりいないですよね。

私は未経験でこの業界に入り、客先常駐させるだけのブラックに入社しました。夜の11時過ぎまで働くも、残業代は1円も支給されません。月の残業が100時間を超えても手取りは18万円だけ、時給に換算すると千円を下回る程です。

常駐先では厳しくスケジュールを管理され、有給は取得できない。プロジェクトが終わり役目を終えると、また別の常駐先へ派遣される。次の常駐先が見つからなければ、自宅待機で給与カットされる同僚もいる。

ようやく帰宅しシャワーを浴び時計を見たらもう夜の11時、また今日と同じ日が明日も繰り返されるだけ

いま一生懸命頑張って働けば、いつか必ず努力は報われるはずだ…」けれども現実は、働けば働くほど自由な時間は削られ、切り詰めて生活しても貯金が増える気配すらない。

身体は疲れているはずなのに、将来が不安で夜も眠れない

ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にしました。苦労して大学を卒業させて私を育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が流れ落ちます。

「会社を辞めると言ったら、母親は何と思うだろうか…」

そんなことを毎日考えながら、私は長い間行動に移せませんでした。転職すれば、状況はもっと悪くなるかもしれないと思っていたからです。

長い冬がようやく終わり常駐SEにも慣れてきた2年目の春、私の状況を見かねた友人が、ある転職エージェントを紹介してくれました。そして、半ば強制的に登録させられ、就職活動が始まります。

その2ヶ月後、社内開発できる企業から内定を貰い、人生が劇的に変わりました。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 社内のプロジェクトは全て開発案件、やりがいのある仕事に就ける
  2. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  3. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  4. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  5. 社内開発できる企業に就職し、海外勤務」と「海外出張」を経験できた

転職後は、毎年40〜60万円ペースで昇給し、30歳手前で年収500万円を超えました納期がない月は、毎日定時に帰宅します。そして、夢だった海外勤務も経験でき、この業界に入社して良かったと、心から思えた瞬間でした。

もしも、今もブラックで苦しんでいる人がいたら、具体的に行動してみましょう。行動しなければ、私たちの将来が変わることは一生ないですね

常駐を辞めて、本当に優良企業に就職できるの?

マイナビを利用すれば、高い確率で優良企業に就職できます。

マイナビは20代や第二新卒世代から、高い評価を得ています。実は若いSEの間では、最大手のリクナビやDODAよりも、あえてマイナビを選択する20代が増えています。

20代若手の経験者(22〜28歳)が最も使いやすい

マイナビは、20代若手SEに最も人気があるエージェントです。

20代に人気が高い理由は...
  1. 丁寧な対応の担当者が多く、はじめての転職活動に向いている
  2. 自己PR、志望動機、面接対策など、手厚いサポートをしてくれる
  3. ハイキャリア向けでなく、20代向けの求人を多数所有している
  4. リクナビやDODAが扱わない、マイナビだけの優良企業がある

リクナビではなくマイナビを選択する理由は、学生の就職活動でリクナビを使い失敗したSEが、別のエージェントを探すからですね。第二新卒の利用者の間では、リクナビよりもマイナビの方が人気が高いです。

大手転職サイト2社(リクナビ、DODA)は、大衆向けのサービスですね。

そのため、利用者が多過ぎて、機械的な対応は避けられません。対してマイナビは、就職活動が初めての20代をターゲットに、手厚いサポートに力を入れています。

大手2社よりも、隠れ優良企業を多数扱う

マイナビは、20代や第二新卒向けの求人に限っていえば、大手2社よりも質が高い求人を扱いますターゲットを明確化することで、限られたリソースに集中投下しているからです。

参考:http://career-theory.net/mynavi-agent-reputation-6876

社内開発できる優良企業に就職できた

私は過去にマイナビを利用したことで、客先常駐から脱出できました。

就職先は、海外に開発拠点があるSIer系の受託開発です入社後は社内開発に携わり、開発経験を積んだ後に海外勤務や海外出張も経験できました。

海外展開していると言っても大手ではなく、社員は100人未満の普通の中小企業です。近年は、資金力が弱い中小やベンチャー企業も、積極的に海外進出を行っていますね。

この企業に就職したことで、年3回の賞与も含めて毎年40〜60万円ペースで昇給しました。納期がない月は、毎日定時に帰宅しています。空いた時間は副業を始めたことで、月に10万円の副収入も得られるようになりました。

マイナビは、大手が扱わない隠れ優良企業があるのでお勧めです

「マイナビ×IT」のデメリットや改善点

マイナビは、手厚いサポートで高い評価を得ています。しかしながら、次のデメリットがあるので、利用する際には十分注意してください。

  1. 20代向けの求人が多く、ハイキャリア向きではない
  2. 案件は、関東と関西圏に集中している
  3. キャリアアドバイザーは親切だが、専門スキルにバラツキがある
  4. 業界最大手のリクナビ、DODAと比較して求人数が少ない

マイナビは、ITに特化した専門サイトです。

そのため、求人数はリクナビやDODAよりも少ないですね。リクナビのIT関連の求人数は5万件だが、マイナビはその半分の21,276件です。

また、20代にターゲットを絞っているため、年収600万円以上のハイキャリアを目的にしたSEには向きません。ハイキャリアの転職がしたいならば、もうひとつ専門性が高いレバテックキャリアや社内SE転職ナビがお勧めです。

▼▼マイナビがたくさんのSEに選ばれる理由▼▼

  1. 大手2社(リクナビ、DODA)が扱わない優良企業を扱う
  2. 大手よりも、親切で丁寧な対応で高い評価を得ている
  3. 第二新卒者・20代が利用しやすいエージェント

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

客先や下請けを脱出できた人はたくさんいる?

「マイナビ×IT」を利用して、たくさんの人が就職に成功させています。具体的には次の人たちです。

  1. 27歳女性:大卒で働き続けた派遣社員から、正社員でエンジニアへ就職する
  2. 29歳男性:2次請けからWEB系に転職して、年収が150万円も増えた
  3. 28歳男性:客先常駐の2次請けから、業績が安定した上場企業
  4. 29歳男性:人工衛星関連の保守運用から、データーベースエンジニアへ
  5. 27歳男性:金融系の客先常駐から、信託銀行のシステムエンジニアへ

参考:マイナビAgent(ITエンジニアの転職)

では、実際にどういう人が利用しているのか見てみましょう。

29歳男性)SIer系からWEBエンジニアへ(年収150万円アップ)

>前職の仕事内容は?

Webアプリ系のシステムエンジニアです。二次請けが多く、通信系の業務アプリを開発していました。経験年数は六年です。
業務内容はサブリーダーを経験してきており、協力企業の管理などを行ってました。主にJavaの開発に従事し、作り方の取りまとめや、ソースのレビューなどをおこなってきました。

>転職を考えたキッカケは?

年収が低いと感じていたので、年収の向上を目的にしていました。
業界を絞って、開発をやる業務知識を持ったエンジニアになりたいと漠然と思ったりしていました。
ネットで求人を見たりしていてもあまり転職のイメージができませんでした。
一度転職してみたいと思ってみたものの、リスクが大きいと考え、なかなか実際の応募などはおこなっていませんでした。

>入社を決めた理由は?

年収の向上と、より専門知識を身につけてプライムな案件に携われることが魅力的でした。また職場も本社固定であり、客先常駐でないことも魅力的でした。規模的にも100人程度ですがちょうど良いと感じています。
面接時にも自分に興味を持っていただいて話をキチンと聞いてくださっているのが伝わり、この会社で働いていきたいという気持ちになりました。

>マイナビの感想は?

年収の向上を目的にしていたのですが、150万円程上がったのは正直驚きました想像していた以上の成果が出て、転職活動をやって良かったと本当に思いました。
今後のキャリアにつながるような転職になったと思い、とても満足しています。

27歳男性)金融系の客先常駐から社内SEへ

>前職の仕事内容は?

金融業界のお客様先に常駐し、Javaのスクラッチ開発、保守案件に参画しました。営業店端末システム、AMLシステム、インターネットバンキングシステムといった銀行系システムをメインで担当しました。要件定義からリリースまで、システムエンジニアとして作業を実施してきました。

>転職を考えた理由は?

よりユーザーに近い立場で仕事がしたいと考えたためです。ユーザーと直接コミュニケーションを取り、システム企画からリリース、保守まで一貫したプロジェクト経験を積みたいと思いました。

>入社を決めた理由は?

ユーザーと直接コミュニケーションを取り、システム企画からリリース、保守まで一貫したプロジェクト経験がしたい、という自身の転職理由を叶えることが出来ると感じたからです。また複数回の面接を通じて、人を大切にする会社だと感じたからです。

>マイナビを利用した感想は?

初めての転職だったため、職務経歴書を書いたり面接を受けたりする際、これで合ってるのか自信がなく不安でした。

転職について何も知らない状態を理解して、目線を合わせてご対応いただいたと思います。転職活動とはどういったことをやるのか、全体から詳細まで順を追ってご説明いただき、非常に分かりやすい説明をしていただいたと思います。転職活動を始めたての頃は自分が何をやりたいのかも明確ではありませんでしたが、会話を通じて引き出していただいたと思います。

28歳男性)客先常駐から上場企業へ

前職の仕事内容は?

新卒入社で経験年数は5年で、客先常駐型のシステム開発が8割、受託開発が2割程度でした。2次請け以降の案件が多かったですが、稀に顧客折衝を含む要件定義に関われることもありました。Webシステムが主でしたが、客先次第では機械制御に関わる分野もありました。.Net系の開発を多く担当し、C#とVB.netが8割程度を占めていました。メーカー、ユーザー問わず様々な案件があり、ポジションもプロジェクトによって様々でした。

転職を考えたキッカケは?

給与が同業他社と比較して極端に低く、さらに今後の昇給も望めなかったためです。自宅のローンや、今後子供に掛かるお金を考えた結果、現在の会社では生活が難しくなると感じました。また、残業して稼ぐという給与体系でしたが、プロジェクトでの作業にやりがいがなく、残業もあまりできなかったです。社内の体系が大きく変わりつつあり、上長クラスの異動が頻発しており、将来も不安でした。

転職活動中に感じた不安は?

給与アップは絶対条件でしたが、それに伴い通勤時間が長くなることが不安でした。求人を見ただけでは分からない社内の雰囲気や社風も不安でした。また、現在の会社での取得したスキルがどの程度まで通用するか指標がない事も不安要因でした。

入社を決めた理由は?

給与などの待遇が良く、上場企業として業績の安定感についても期待できると感じたためです。また業務内容についても、Web開発が主になるとの事で、自分がやりたかった仕事が出来ると感じました。勤務地についても、アサイン前に行けるかどうか確認していただけるとの事で、入社を決意しました。

マイナビの感想は?

約1か月という限られた時間の中で、給与面、勤務地などの細かい条件に応えて求人紹介をしていただいた事や、自己応募、他のエージェントでの応募を問わず相談に乗っていただけさらに電話での細かいフォローなどもあり、転職に対して尻込みする時間もないほど、いい意味で忙しく動き回れました。

体験談は公式サイトの転職成功事例から載せています。たくさんの人たちが、転職に成功している事がわかりますね。

まずは、キャリア相談だけしてみる

マイナビは、転職の意思が固まっていない人のためにも、気軽にキャリア相談ができます。

面談・転職活動は全て無料で利用できる?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後ですね。

また、全ての転職サービスを無料で利用できます無料で利用できる理由は、人材を獲得した企業がコミッション料をエージェントに支払うからです。コミッション料は、転職後の年収の2割が相場(60〜80万円)です。

資金力がない零細やブラックは、このコミッション料を支払う余裕がありません。そのため、結果的に私たちはブラックを避けられますねハローワークにブラックしかない理由は、採用コストがゼロで利用できるからです。

就職活動の途中で辞退したり、内定獲得後に辞退しても、罰金を支払うこともありません。私たちは、いつでも就職活動を中断や辞退できる自由があります。

次の理由で、受講後に転職を辞退する人は何人もいます。

  1. 「紹介された案件を確認したけれど、希望する条件を満たしていない…」
  2. 「入社したいある企業から、内定を得られなかった…」
  3. 「希望する企業の応募資格を満たせず、来年に再チャレンジしたい…」
  4. 「本業の仕事が突然忙しくなり、落ち着くまで一旦ストップしたい…」
  5. 「とりあえず内定を得られたけれど、期待していた企業ではなかった…」

4月入社を逃すと、次は10月まで転職できない

転職に最適な時期は、春の始まり(2〜3月)と秋の終わり(8〜9月)です。なぜならば、企業の半期がちょうど終わり、新しい期の4月と10月入社に合わせて、新しい人材を確保するからですね。

さらに、IT業界は4月入社に合わせて、大量に未経験者や中途社員を採用します。年度が変わる期の始まりに、新しい事業や新規プロジェクトを立ち上げる企業が多いからです。

逆に4月以降は求人数が激減するため、転職したくでもできなくなります。

今の時期は求人が多い上に、春入社に合わせて動く応募者が多いです応募者が増えると、担当者も忙しくなり、条件が良い案件からに順番に埋まります。2019年度までに内定を獲得するためにも、すぐにでも動き始める必要があります。

キャリア面談で何ができるの?

転職活動を開始する前に、まずはキャリア面談だけでも受けてみましょう。面談したからと言って、必ずしも転職しなければならないわけではありません。

キャリア相談した結果、転職に踏み切らない人もたくさんいます。冷静に現状を分析した結果、あと1年は動かない方が良い時もあるからですね。私は、現在の市場価値を客観的に把握するために、1年毎にキャリア面談をしています。

自分の市場価値と、市場が求めている人材を知る事が出来るからです。将来の見通しが立てられると、モチベーションも維持しやすいです。

キャリア面談する理由は...
  1. IT業界の最新の動向や、現在の市場価値を適切に教えてくれる
  2. 将来のキャリアや、進みたい方向性をアドバイスしてくれる
  3. 性格や志向から、向いている業種(SIer、WEB系、社内SE)を教えてくれる
  4. 希望の条件にマッチする企業を、20社以上紹介してくれる
  5. 現在のキャリアから、就職後の適性年収を教えてくれる

転職の意思を固めたり、面倒な応募書類を作成するのは、キャリア面談を受けてからですね。まずは、本当に転職する必要があるのか、確認してみましょう。

キャリア相談の申し込み方法

公式サイトを開き「無料転職サポート申し込み」を選択します。入力項目は、名前とメールアドレス、電話番号、それから現在の状況です。3分もあれば登録が完了します。

キャリア相談までの流れ...
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  3. 40分のキャリア面談を行う(面談場所は京橋、新宿、横浜)

全ての工程を済ませるのに1時間も掛かりません。直接オフィスに伺うのが難しい人は、電話でも対応してくれます。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

マイナビ(東京)へのアクセス

東京メトロ銀座線の「京橋駅」から直結しています。

その他の事業所はこちらです。

  1. 東京:新宿区新宿四丁目1番6号JR新宿ミライナタワー 24F
  2. 横浜:神奈川県横浜市西区高島二丁目19番12号
  3. 札幌:北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地20号
  4. 名古屋:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
  5. 大阪:大阪府大阪市北区大深町4番20号

まとめ:本当に、20代でも優良企業に転職できる?

マイナビエージェントのメリット
  1. 大手2社(リクナビ、DODA)が扱わない優良企業を扱う
  2. 大手よりも、親切で丁寧な対応で高い評価を得ている
  3. 第二新卒者・20代が利用しやすいエージェント
  4. 専門性はやや低いが、大手なので求人数が豊富にある

マイナビエージェントは、業界大手マイナビが運営するITに特化した転職エージェントです。そのため、専門サイトに関わらず、求人数が豊富で選択肢が多いです。

最大の特徴は、大手リクナビやDODAが扱わない中小の優良企業を多く扱う事ですね。

数百社以上あるエージェントの中で、個人的な1番のオススメはマイナビです。なぜならば、過去にマイナビを利用して、海外に開発拠点がある社内開発に転職できたからです。

転職した1年目から賞与が支給され、毎年40〜60万円ペースで増えました。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動に必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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