マイナビエージェント の悪い評判|第二新卒、20代向けで海外案件も多数

マイナビエージェントは、業界大手マイナビが運営するIT業界に特化した転職エージェントです。

大手のなかで、個人的な1番のお勧めはマイナビエージェントです。

過去にマイナビを利用し、客先常駐から海外に開発拠点があるIT企業に転職でき、人生初の「海外勤務」や「海外出張」を実現できたからです。豊富な求人を扱っているので、海外に積極的に海外展開している日系企業も紹介してくれます。

ただし、第二新卒者や20代に強みがありますが、専門性やハイキャリア求人に弱いのが難点です。

転職活動が1回目、年収400〜500万円台を狙うのであれば利用を検討しましょう。

マイナビを利用したいと考えている人向け
  1. マイナビエージェントのデメリットとメリット
  2. グローバル展開している日系企業も多数扱う
  3. マイナビエージェントを利用した人の体験談
  4. マイナビエージェントを利用すべき人とそうではない人

「マイナビエージェント」の悪い評判・デメリットとは?

「マイナビエージェント」を利用する前に、悪い評判やデメリットを先にお伝えしておきます。

その1:30代、40代向けのハイキャリア求人は弱い

マイナビエージェントは、若年層(20代、第二新卒者)をメインターゲットにしています。そのため、30代や40代のSE経験がある人が利用すると、好条件の転職先を見つけるのが難しいです。

ハイキャリアの人が利用すると、物足りないと評価しています。

参考:http://career-theory.net/mynavi-agent-reputation-6876

ハイキャリア 求人を求めている人は、別の転職エージェントを利用した方が良いですね。

その2:リクナビやDODAと比較すると求人数が少ない

マイナビエージェント(運営はマイナビ)は、リクナビ、DODAと大手2社に次いで業界最大手の転職サイトです。

しかし、業界最大手のリクナビと比較すると、求人数は3分の1程度です。リクナビは9万件、DODAは5万件、マイナビは3万件ほど。

とにかくたくさんある求人の中から、次の転職先を選択したい人は大手2社を選択した方が良いですね。

その3:IT特化型だが専門知識が弱い

マイナビエージェントは、ITに特化した転職エージェントですが、技術を理解できるほどの専門知識があるエージェントは在籍していません。

あくまで、IT業界に詳しいキャリア アドバイザーが担当します。

専門知識が高い担当者にサポートしてもらいたい人は、他のIT特化型の転職エージェントを利用した方が良いです。

その4:関東、関西圏は強いが、地方の求人は弱い

マイナビエージェントの拠点は、東京(京橋)、神奈川(横浜)、大阪、名古屋、札幌、福岡の地方都市です。そのため、関東、関西以外の転職は得意ではありません。

地方へ転職を考えている人は、全国に15箇所以上拠点がある「リクナビ」を利用した方が良いですね。

▼▼マイナビエージェント がたくさんのSEに選ばれる理由▼▼

  1. 第二新卒者、1回目の転職活動で利用する層が最も多い
  2. 大手2社(リクナビ、DODA)よりも、親切な対応に定評がある
  3. 中小の隠れ優良企業を多数抱えている

マイナビは大手転職サイトの中で1番お勧めです。客先常駐から海外に開発拠点があるIT企業に転職でき、人生初の「海外勤務」や「海外出張」を実現できたからです。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

「マイナビエージェント」の良い評判・メリットとは?

ここから先は、マイナビの良い評判やメリットについて紹介します。

その1:第二新卒者、1回目の転職活動で人気が高い

第二新卒者や20代の1回目の転職活動で、マイナビを利用する人が増えています。

その理由は、学生のほぼ100%が初めての就職活動でリクナビを利用するが、良い企業に転職できなかった人がリクナビ以外の転職サイトを検討するからです。

リクナビは知名度と求人数で他を寄せ付けないほどの優位性があるが、その反面、利用者が多すぎて機械的な対応を取らざる負えないのが大きな難点です。

その2:大手2社よりも親切な対応に定評がある

マイナビエージェントは真摯に対応してくれる担当者が多いと評判が高いです。

利用者や登録者が多い大手2社は、どうしてもドライな対応になります。大手2社と差別化するためにも、マイナビは求職者1人1人に充実したサポートを提供することに力を入れています。

そのため、顧客満足度は大手の中で1番高いです。

参考:http://career-theory.net/mynavi-agent-reputation-6876

その3:中小の隠れ優良企業を抱えている

マイナビは、大手2社が扱っていない独占求人も扱っています。その中には、メディアでは取り上げられない、福利厚生がしっかりした優良企業も含まれます。

大手転職サイトの中で個人的な1番のお勧めは、マイナビエージェントです。

海外に開発拠点を持つIT企業を紹介してもらい、「海外勤務」や「海外出張」が実現できたからです。30歳を手前に年収500万円を突破でき、中小企業の中でもトップクラスの優良企業に入ると思っています。

「マイナビ」はグローバル展開してる日系企業も扱う

近年は、大手と比較して資金力が弱い中小企業も、積極的に海外進出を行っています。

国内で深刻な人材不足を抱えるIT企業は、開発拠点や人材確保のために中国、インド、東南アジア(ベトナム、フィリピン、ミャンマー)に進出していますね。

マイナビは、海外に関連した求人も多数扱います。

勤務地を「海外」にして検索すると、公開求人で38件、非公開求人で350件がヒットします。将来的に語学を生かして働きたいと思っている人は、海外に開発拠点を持つ日系のIT企業を目指すのもひとつの手です。

外資系や海外の現地法人と違い、入社時点で高い語学力を求められないのでお勧めです。

参考:英語を活かして転職する|日系、外資系、グローバル、現地企業の違い

「マイナビ」を利用して転職に成功した人

マイナビを利用する人は、IT業界未経験者、第二新卒者、社内SEやWEB系を目指す人など、バランスよくたくさんの人が利用しています。

26歳男性 / 未経験からネットワークエンジニアへ

転職前の職務内容は?

リラクゼーション関連の店舗での店長業務を担当していました。店舗の運営として、スタッフの管理・マネジメント、新人スタッフの育成・採用活動など。

入社を決めた理由は?

エンジニアという専門知識の必要な分野にもかかわらず、ゼロからのスタートを支援し、応援してくれる会社であると感じたからです。また、前職では現実的にステップアップする先が無く、モチベーション維持が難しかったが、今回の会社ではスキルアップ・ステップアップの道が明確に示されているので働くモチベーションを長く持ち続けることができそうなので、入社を決意しました。

マイナビを利用した感想は?

理想の転職先を見つけ、入社することができました。転職活動中も丁寧にアドバイスをいただけたので、一人で転職活動をすることと比べるとものすごく楽に、早く、安心して進むことが出来ました。面談や面接練習などのスケジューリングも迅速にしていただいたおかげでモチベーションを維持しやすかったです。

29歳男性 / SIer系からWEBエンジニアへ(年収150万円アップ)

前職の仕事内容は?

Webアプリ系のシステムエンジニアです。二次請けが多く、通信系の業務アプリを開発していました。経験年数は六年です。
業務内容はサブリーダーを経験してきており、協力企業の管理などを行ってました。主にJavaの開発に従事し、作り方の取りまとめや、ソースのレビューなどをおこなってきました。

転職を考えたキッカケは?

年収が低いと感じていたので、年収の向上を目的にしていました。
業界を絞って、開発をやる業務知識を持ったエンジニアになりたいと漠然と思ったりしていました。
ネットで求人を見たりしていてもあまり転職のイメージができませんでした。
一度転職してみたいと思ってみたものの、リスクが大きいと考え、なかなか実際の応募などはおこなっていませんでした。

入社を決めた理由は?

年収の向上と、より専門知識を身につけてプライムな案件に携われることが魅力的でした。また職場も本社固定であり、客先常駐でないことも魅力的でした。規模的にも100人程度ですがちょうど良いと感じています。
面接時にも自分に興味を持っていただいて話をキチンと聞いてくださっているのが伝わり、この会社で働いていきたいという気持ちになりました。

マイナビの感想は?

年収の向上を目的にしていたのですが、150万円程上がったのは正直驚きました想像していた以上の成果が出て、転職活動をやって良かったと本当に思いました。
今後のキャリアにつながるような転職になったと思い、とても満足しています。

27歳男性 / 金融系の客先常駐から社内SEへ

前職の仕事内容は?

金融業界のお客様先に常駐し、Javaのスクラッチ開発、保守案件に参画しました。営業店端末システム、AMLシステム、インターネットバンキングシステムといった銀行系システムをメインで担当しました。要件定義からリリースまで、システムエンジニアとして作業を実施してきました。

転職を考えた理由は?

よりユーザーに近い立場で仕事がしたいと考えたためです。ユーザーと直接コミュニケーションを取り、システム企画からリリース、保守まで一貫したプロジェクト経験を積みたいと思いました。

入社を決めた理由は?

ユーザーと直接コミュニケーションを取り、システム企画からリリース、保守まで一貫したプロジェクト経験がしたい、という自身の転職理由を叶えることが出来ると感じたからです。また複数回の面接を通じて、人を大切にする会社だと感じたからです。

マイナビを利用した感想は?

初めての転職だったため、職務経歴書を書いたり面接を受けたりする際、これで合ってるのか自信がなく不安でした。

転職について何も知らない状態を理解して、目線を合わせてご対応いただいたと思います。転職活動とはどういったことをやるのか、全体から詳細まで順を追ってご説明いただき、非常に分かりやすい説明をしていただいたと思います。転職活動を始めたての頃は自分が何をやりたいのかも明確ではありませんでしたが、会話を通じて引き出していただいたと思います。

体験談は公式サイトの転職成功事例から抜粋しています。

参考:マイナビエージェントを通してステップアップした転職成功者をご紹介

「マイナビ」を利用すべき人は?

マイナビエージェントの特徴をみていくと、利用すべき人物像がみえてきますね。

マイナビを利用する人
  1. 第二新卒者(異業種も含む)、20代で初めての転職活動を行う人
  2. ハイキャリア求人(年収600万円以上)ではなく、年収400〜600万円で転職したい人
  3. 大手転職サイトで手厚いサポートを受けたい人
  4. 関東、関西、名古屋、札幌、福岡で転職したい人

マイナビは業界3番手の転職サイトですが、大手の中で最も利用者満足度が高い転職サービスです。

私も過去に利用しましたが、20代後半の若い女性が担当し、他の転職エージェントよりも親切な対応をしてくれたのが印象に残っています。職務経歴書の転職理由や志望動機を一緒に考えてくれました。

ただし、関東圏、関西圏、地方都市以外に転職したい人は、より求人数が多い「リクナビ」を利用した方が良いですね。

関東や関西圏でも、ハイキャリア求人で大幅な年収アップを狙うなら、より専門的な「レバテックキャリア」や「社内SE転職ナビ」の方がお勧めです。

マイナビの会員登録の流れ

 

マイナビエージェントの会員登録は、スマホからでも簡単に行えます。

キャリア面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

まとめ:「マイナビエージェント」の評判

どうでしょうか、マイナビエージェントについて理解を深めることができたのではないかと思います。

個人的には、1番のお勧めはマイナビエージェントです。

過去にマイナビを利用し、海外に開発拠点を持つ地方都市のIT企業に転職できたことで、人生初の「海外勤務」や「海外出張」を実現できたからです。

客先常駐から社内開発に転職できたことで、給料も右肩上がりに増えていきました。

  1. 給料が右肩上がりで増えた(4年後に300→520万円
  2. 自分の仕事が終わったら定時に帰れるようになった(拘束時間15時間→9時間
  3. 開発スキルが向上して転職先に困らなくなった(+50〜100万円で掲示

現在客先常駐で働いている人は、まずは常駐先から脱出することを目標に転職活動をしてみましょう。

マイナビエージェントは、社内開発を目指す手助けとなってくれますよ。

転職するなら早い方が良い理由

近い将来転職を考えているならば、1日も早く客先常駐から脱出することをお勧めします。

なぜかというと、現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

DODAが公表した「転職求人倍率レポート(2018年4月)」によると、業界全体の求人倍率が「2.36倍」、IT・通信は最も高く「6.15倍」と全業種と比較してダントツで高いことがわかりますね。

ただし、この状況がいつまで続くかは誰にもわかりません。

IT企業は人材不足を解消するために、外国人SEを大量に採用しています。また、日本政府は労働者不足を理由に、移民を受け入れる準備を進めていますね。

また、世界経済をみると8年に1度は金融危機が発生しています。不況に陥ると有効求人倍率は1倍以下まで落ち込む可能性もありますよね。

倍率が1倍を割り込むと、ひとつの求人を複数の応募者で奪い合うので、書類選考ですら通過するのが難しくなります。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、次の不景気がくる前に転職活動を確実に終わらせておく必要がある、と考えなくてはいけません。

大手転職サイト・エージェントとの比較

転職活動を成功させるために欠かせないのは、転職エージェントの選び方です。自分の目的に合う転職エージェントを利用しましょう。

IT特化 求人量 求人質 満足度 デメリット
リクナビ × 業界最大手、求人数が多いが利用者も多く機械的な対応になってしまう。
DODA × 業界2番手、リクナビよりも求人数が少なく、担当者の押しが強い。
マイナビxIT 業界大手の『マイナビ』がIT業界に特化したエージェント。IT特化型だが、IT業界の専門性はやや低い。
レバテックキャリア 年収200万円アップを目指せる唯一の転職エージェント。『レバテックキャリア 』は、専門性は高いが求人数は大手より少ない。
社内SE転職ナビ × 社内SEを専門とした唯一の転職エージェント。『社内転職ナビ』は、社内SEに絞っているため、求人数は700件のみ。
ポテパンキャンプ × プログラミングスクールを利用した転職サービス。『ポテパンキャンプ』を利用すると、無料で開発スキルを習得できるが、提携先のIT企業は40社のみ。Rubyを習得し年収500万円を目指せる。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

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