共通パーツ-確実に客先常駐を避けられる3社

▼▼客先常駐からの転職に強い専門サイト3社は▼▼

  1. マイナビ IT AGENT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ求人数は673件と、ブラック率も高い
  3. 『リクルート異業種への転職は、キャリアを活かせない

<22年11月:コロナ終息で転職市況が活況>

参考:【2022年10月第3週】計測史上初の21万件超え

日本でもコロナ終息に伴い、SE転職市場も活況を呈しています。

DODAによると、22年10月3週の求人数は20.3万件(+146%)で、計測市場初の20万人超えでした。すでに、コロナ前よりも高い水準で、10月の有効求人倍率は1.34倍と9ヶ月連続の上昇です。とりわけ、在宅需要が高いIT業界は人気が高く、倍率は3.9倍と他の業界を圧倒しています

その結果、多くのSEが夏と秋採用で客先常駐からの脱出に成功しました。

しかしながら、ロシア侵攻と米国の急激な利上げにより世界経済は『98%の確率』で23年には深刻な景気後退入りします(参考:世界の景気後退リスクは98%超)。特に深刻なのは日本経済で、30年以来の円安と資源高で過去最悪の状況に陥ります。そうなると、08年の金融危機と同様に求人数も激減し、多くの常駐SEが職を失います。

私自身も当時1年目で、常駐先から契約解除と解雇されました。

契約解除後に転職活動しても、より条件が下がる劣悪なブラックしか残っていません。私は半年後に運良く内定を獲得できたが、年収300万円以下で4年間も身動きできなかったですまた、コロナ過では在宅ワークに救われたが、世界的な景気後退では私たち常駐SEに逃げ道はありません。

そのため、22年末までが客先常駐を脱出する最後のチャンスです。

転職活動を後ろに伸ばし、求人数が最も多い来年の春採用を待つ人は多いです。しかしながら、その頃には既に景気後退が訪れている可能性が高く危険です。世界的不況に陥ると、次に脱出できるのは4年後です。今年中に内定を獲得し来年から働くには、今月中に行動してないともう手遅れです

コロナによる規制は完全に終了し、すでに労働市場には求職者が殺到し始めています。決断を先延ばしするほど、少ない求人を奪い合うことになります。今すぐ行動すれば求職者が少ないため、多くの求人の中から良案件を選ぶ自由があります

客先常駐から脱出するならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。

なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです社内開発に転職後の年収は4年間で300→520万円まで増え、契約更新や解除の不安から解放されました。

公式サイト:マイナビ IT AGENT無料サービス登録まで3分

いますぐ転職する意思がなくても、自分を守るために会員登録だけでも必ずしてください。会員登録や転職サポートは全て無料だし、事前に面談済みなら必要な時にすぐに案件を紹介してくれるため、常駐先で契約解除された時のリスクヘッジになります。