共通パーツ-転職エージェント3社の紹介

▼▼社内開発の転職に強い専門サイト3社▼▼

  1. マイナビIT AGENT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ社内SE専門だが、求人数は673件だけ
  3. 『リクルート求人数は多いが、未経験向けのブラックが多い

<2021年10月:SE転職の緊急のお知らせ>

参考:労働市場からの退出者が増加(日本総研)

ワクチンが急速に進むも、客先常駐の労働環境は日々悪化しています。

欧米諸国に遅れていたが、日本のワクチン接種率は66%を超え世界で9番目に高いです(参考:世界の接種状況)。また、1日当たりの感染者数は858人まで急減、10月からは1都3県の緊急事態宣言も解除されましたね。

しかし、世界主要国は22年の見通しを大幅に下方修正し始めています21年7月の失業率は3.0%(上図)だが、下半期以降はどちらに動くか予想できません。

資源価格や輸送費の高騰、半導体不足により、トヨタは生産計画を大幅に見直しています(参考:計画より約10万~15万台減少の見通し)。これは、日本だけではなく米国や中国を始め、世界中の製造業が影響を受けています。

実際に、22年度の採用計画や新規案件を見直すIT企業も増えていますね

常駐SEを続けることで怖いのは、突然の契約終了だけではありません。不景気が長期化するほど、末端の短期雇用の労働環境が悪化していくことです。19年に前年比+8%だった大手企業の夏季賞与は、20年に−3%、21年に−7%です。

中小企業が多い常駐SEの下落幅は、大手とは比較にならないほど悲惨です

来年春まで転職を見送るのは危険で、今すぐに活動を開始すべきです。なぜならば、求職者が少ない冬賞与前の時期は、求人倍率が2.15倍まで急回復しているからです(参考:転職求人倍率レポート)。

求職者が殺到する22年春前は、逆に悪化する可能性の方が遥かに高いですよね。これまで転職を見送っていた中堅SEも、ワクチン普及で一斉に動き始めます

いま転職する意思がなくても、自分を守るために会員登録だけでも必ずしてください。会員登録や転職サポートは全て無料だし、事前に面談済みなら必要な時にすぐに案件を紹介してくれます。そのため、常駐先で契約解除された時のリスクヘッジにもなります

私は08年の金融危機の時、決断を先延ばしした事で契約解除されています。その後に転職活動しても、年収は300万円以下でしか内定を得られませんでした。社内開発の企業に転職できたのは、それから4年が経過してからです。

客先常駐から脱出するならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです社内開発に転職後の年収は4年間で300→520万円まで増え、契約更新や解除の不安から解放されました。

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