共通パーツ-転職エージェント3社の紹介

▼▼社内開発の転職に強い専門サイト3社▼▼

  1. マイナビIT AGENT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ社内SE専門だが、求人数は673件だけ
  3. 『リクルート求人数は多いが、未経験向けのブラックが多い

<2021年4月:SE転職の緊急のお知らせ>

参考:都内求人倍率2カ月ぶり低下

コロナが落ち着くまで、転職活動に踏み切れない常駐SEは多いです。

しかし、日本ではコロナ終息を待つのは危険です。なぜならば、米国のワクチン接種率51%に対し、日本は21年4月時点で1.2%と絶望的だからです世界の接種状況)。2月に落ち着いた感染者は3月に3倍の3.5千人に増え、求人倍率も再び低下してます。

コロナが長期化する日本は、4月以降に契約解除や派遣切りが激増します

なぜならば、元請けに大手が多いIT業界は、年度毎に予算やプロジェクトが決まるからです。そのため、案件が実際に中止されるのはパンデミックの翌年で、4月以降になると契約を延長できない常駐や派遣SEが労働市場に溢れます

私たち常駐SEは、契約期間が切れてから転職活動するでは手遅れです。

なぜならば、契約解除された後だと、年収300万円以下の案件しか紹介されないからです。このように警告しているのは、私も08年金融危機の翌年に職を失い深く後悔しているからです。解除された後に次の現場を探しても、現職未満の年収でしか掲示されません。

市況が悪いと他に選択肢がないため、年収300万円を下回っても働きます。

そのため、いま転職する意思がなくても、自分を守るために会員登録だけでも必ずしてください。会員登録や転職サポートは全て無料だし、事前に面談済みなら必要な時にすぐに案件を紹介してくれます。常駐先で契約解除された時のリスクヘッジになります。

また、手に職がある状態ならば、年収を落とさずに2〜3割増しで転職しやすいですプロジェクトに従事してないと、それだけでスキルが低い人材だと見られます。

5月の連休以降は、失業手当の受給期間が終わる求職者も殺到します。そのため、5月を過ぎると今市場にある社内の開発案件もなくなります。目標から逆算すると、遅くても今月中には採用活動を開始していないと厳しいですね。

客先常駐から脱出するならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです社内開発に転職後の年収は4年間で300→520万円まで増え、契約更新や解除の不安から完全に解放されました。

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