共通パーツ-転職エージェント3社の紹介

▼▼社内開発の転職に強い専門サイト3社▼▼

  1. マイナビIT AGENT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ社内SE専門だが、求人数は673件だけ
  3. 『リクルート求人数は多いが、未経験向けのブラックが多い

<2021年7月:SE転職の緊急のお知らせ>

参考:求人件数が特に増えると見る業界

コロナ禍は私たち常駐SEが、客先常駐を脱出する最後のチャンスです

飲食、小売、観光などが壊滅的な中、唯一好調なのがIT業界です。20年は予算削減で案件が急減するも、DX関連を中心に求人が伸びていますね。テレワークや巣ごもり需要の拡大を追い風に、EC、金融、オンライン教育など、幅広い業種が好調だからです。

米国ハイテク企業は、過去最高の決算を出すほど好調です(参考:GAFAM全社が過去最高益を更新)。これは米国だけではなく、日本のソニーも過去最高額の賞与169.6万円を支給してます(参考:ソニー、賞与7カ月で過去最高に)。

ただし、コロナ不況はIT業界の格差をかつてないほど鮮明にしましたね。

客先常駐の8割がリモートに移行するも、以前と変わらず低賃金です。むしろ、代わりが効く単純労働が、在宅に移行した事で単価はさらに下落しています。相手の顔が見えない上に場所の制約がなくなれば、労働価値が低下するのは当たり前ですよね。

在宅後に契約解除され、そのまま自宅待機に突入するSEも増えてます。また、コロナで先が見えない事を理由に、20年から賞与の減額や廃止を決定した会社も多いです

私自身も、コロナ前に社内開発に転職した事で恩恵を受けています。

常駐時代の賞与はゼロだったが、転職先は21年も好調が続きます。冬賞与は見込みだが、昨年と同じなら160万円前後(夏60万円、冬70万円、決算30万円)です。私が優秀だからではなく、転職市場が好調な時に『適切なタイミング』で行動したからです。

21年7月現在は、過去10年で最も転職に最適な時期です。

なぜならば、IT需要が急激に増えるも、コロナを理由に行動しない人が多いからです。しかし、コロナ特需もオリンピック後には確実に消滅します。なぜならば、ワクチン接種が急速に進み、1年以上も先送りしていたSEが一斉に動くからです。

ワクチン普及率は32.8%まで急上昇し、20-30代も動き始めてます。

転職市場に人が溢れると、開発経験が浅い常駐SEが社内案件に就くのは難しいです。また、コロナが沈静化し出社が始まれば、行動も制限されます。オリンピックが終わる前に内定を得る事を考えると、遅くても今月中には行動してないと手遅れです。

客先常駐から脱出するならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです

公式サイト:マイナビIT AGENT無料サービス登録まで3分