共通パーツ-転職エージェント3社の紹介

▼▼社内開発の転職に強い専門サイト3社▼▼

  1. マイナビIT AGENT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ社内SE専門だが、求人数は673件だけ
  3. 『リクルート求人数は多いが、未経験向けのブラックが多い

<22年6月:コロナ終息で転職市況が活況>

参考:【2022年5月第4週】4媒体で増加、求人数18万件超え

日本でもコロナ終息に伴い、SE転職市場も活況を呈しています。

DODAによると、22年5月4週目の求人数は18万件(+160%)で、過去最高の伸び高です。すでに、コロナ前よりも高い水準にあり、春採用時点で有効求人倍率も1.16倍まで回復しています。とりわけ、在宅需要が高いIT業界は人気が高く、倍率は3.9倍と他の業界を圧倒しています。

その結果、多くのSEが春採用で客先常駐からの脱出に成功しました。

しかしながら、ロシア侵攻と世界的な原油高騰により、近い将来に景気後退が予想されてる点は注意が必要です(参考:米の景気後退期入り確率20~35%)。30年以来の円安に加えて、資源を持たない日本は最悪の状況に陥ります。そうなると、08年の金融危機と同様に求人数も激減し、多くの常駐SEが職を失います。

私自身も当時1年目で、常駐先から契約解除と解雇されました。

契約解除後に転職活動しても、より条件が下がる劣悪なブラックしか残っていません。私は半年後に運良く内定を獲得できたが、年収300万円以下で4年間も身動きできなかったですまた、コロナ過では在宅ワークに救われたが、世界的な景気後退では私たち常駐SEに逃げ道はありません。

今年の夏採用が客先常駐を脱出する最後のチャンスです。

23年度の春採用では景気後退が訪れている可能性が高く、夏を逃すと次に脱出できるのは4年後です。夏季休暇前に内定を獲得するには、くても今月には行動してないともう手遅れです特に、まん延防止が緩和されたこともあり、GWを過ぎてから労働市場に求職者が殺到しています。

客先常駐から脱出するならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。

なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです社内開発に転職後の年収は4年間で300→520万円まで増え、契約更新や解除の不安から解放されました。

いますぐ転職する意思がなくても、自分を守るために会員登録だけでも必ずしてください。会員登録や転職サポートは全て無料だし、事前に面談済みなら必要な時にすぐに案件を紹介してくれるため、常駐先で契約解除された時のリスクヘッジになります。

公式サイト:マイナビIT AGENT無料サービス登録まで3分