【目的別の選び方】SEにおすすめの転職エージェント3選

転職を成功させるために、自分に適したエージェントを選択する必要があります。しかしながら、数が多過ぎてどれを選べばいいのかわからないですよね。

  • 「どのエージェントを選択すれば、転職に失敗しないだろうか…」
  • 「希望する条件(仕事内容、給与、労働時間)の企業に就職したい…」
  • 「絶対にブラック以外から、内定を獲得したい…」

IT系の専門サイトは、数百社以上あります。しかしながら、知名度が高く信頼して利用できるエージェントは、実は10社もありません。

選択する際には、大手数社の中から自分に最適なものを選択する必要がありますね。適したエージェントを選択すると、スムーズに転職活動を勧められ、条件が良い企業からも内定を得やすくなりますね。

ここでは、転職エージェントの特徴や目的別の選び方を紹介します。

転職したいSE向け
  1. 経験者向けのIT特化型で、おすすめのエージェントは?
  2. 目的別のエージェントの選び方は?
  3. 私たちSEが、エージェントを利用するメリットは?

IT特化型のおすすめ転職エージェント3選

転職エージェントは百社以上あります。ここでは主要なサイトに絞って紹介します。

IT特化 求人量 求人質 SIer系 WEB系
リクナビ
DODA
マイナビxIT
レバテックキャリア
社内SE転職ナビ

リクナビやDODAよりも、ITに特化した専門エージェントがお勧めです。

なぜならば、大手転職サイトは未経験者向けにも広く求人を扱うため、社員を外部に派遣させるだけの客先常駐も多く含まれているからです。経験者向けに特化したサイトを利用した方が、ブラックを避けられる可能性が高くなります

1位:WEB系に強い「レバテックキャリア」

求人数
  1. 公開求人数:2,462件
  2. 非公開求人数:4,000件
デメリット
  1. 大手と比較して、扱う案件の数が少ない
  2. WEB、ゲーム業界に強いが、SIer系は弱い
  3. WEB系は、当たり外れが大きい
  4. 業界未経験者は、サービスを利用できない
  5. 扱う案件は、関東、関西、福岡県のみ
特徴・対象者
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、エージェントが担当する
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策するため、通過率が高い
  5. レバテックのSEが優良企業にいるため、内部事情に詳しい
  6. 最大で年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる
事業所
  1. 関東(東京、神奈川、千葉)
  2. 大阪府
  3. 京都
  4. 兵庫県
  5. 福岡県
公式サイト IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

レバテックキャリア は、WEB系に強いIT専門の転職エージェントです。レバテックの最大の強みは、優良企業を多く扱い、大幅な年収アップが実現できます

ただし、レバテックキャリア は、一般大衆向けの転職エージェントではありません。

優良企業に案件を絞っているため、業界未経験者は利用できませんまた、扱う案件の数も業界大手のリクナビやDODAと比較して少ないですね。豊富な求人数から案件を選択したい人は、業界大手を利用した方が良いです。

レバテックキャリア の強みは...
  1. 客先常駐から高い確率で、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 過去最高で320万円アップ、大幅な年収増が狙える
  3. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

レバテックキャリア の詳細が知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

2位:社内開発や社内SE専門の「社内SE転職ナビ」

求人数
  1. 公開求人数:673件
  2. 非公開求人数:非公表
デメリット
  1. 大手と比較して、知名度が低く利用者が少ない
  2. 社内案件に絞っているため、求人数が少ない
  3. スキル次第では、社内SEや社内案件以外も紹介される
  4. 関東圏、関西圏以外では、求人がほとんどない
特徴・対象者
  1. 業界唯一の社内SE、社内開発専門の転職サイト
  2. 客先常駐から、社内開発に確実に転職できる
  3. WEB系よりも、安定した対企業向けの求人が多い
  4. ノルマがないため、無理に転職を勧められない
  5. 気軽に相談できるカジュアル面談がある
事業所
  1. 東京:東京都千代田区麹町3-2 麹町共同ビル3F
  2. 大阪:大阪府大阪市北区梅田2丁目6−20 4F
転職成功例 自宅待機から社内開発へ」「客先常駐から受託開発へ
公式サイト 顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

社内SE転職ナビは、「社内SE」「社内開発」を専門に扱う唯一の転職エージェントです。そのため、客先常駐を確実に抜け出し、社内開発できる企業へ転職できることが最大の強みです

通常の転職サイトを利用すると、8割の求人が客先常駐です

客先常駐を省いて応募するだけでも、私たちは多くの時間を消費しますよね。客先常駐を外したつもりが、面接で訪れてみたら客先常駐だった事は、1度や2度だけではありません

社内SE転職ナビの強みは...
  1. 業界唯一の社内SE、社内開発を専門に扱うエージェント
  2. 客先常駐から、確実に社内開発に転職できる
  3. WEB系よりも、安定した対企業向けの求人が多い

社内SE転職ナビ の詳細が知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

参考:【社内SE転職ナビの評価】|本当に客先常駐がない企業に転職できる?

3位:求人数が多く充実したサポートを得られる「マイナビIT」

求人数 3万件以上
希望勤務地 全国、海外
事業所 東京、大阪、名古屋、福岡
特徴
  1. 業界最大手のマイナビが運営するIT特化型の転職エージェント
  2. 経験者、未経験者向けに広く求人を扱う
  3. 海外に展開するグローバル日系企業も多数扱う
  4. 親切にサポートしてくれる担当者が多い
デメリット
  1. 未経験者向けも広く扱うため、求人数が多すぎる
  2. 大衆向けの転職エージェントなので特徴が弱い
ターゲット層
  1. 第二新卒者や転職が初めての人
  2. たくさんの求人から転職先を選択したい人
  3. 大手転職サイトで安心して転職したい人
公式サイト SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

業界最大手のマイナビが運営する、IT業界に特化した転職エージェントです。

個人的には、大手転職サイトの中では1番のオススメです。なぜならば、過去にマイナビを利用して海外勤務と海外出張を実現できたからです。海外に事業展開する日系企業も多く扱うので、海外に興味がある人も利用してみてください。

参考:【マイナビエージェント の評価】第二新卒、20代向けで海外案件も多数

目的別に転職エージェントを選択する

転職エージェントは、目的に合わせて選択する必要があります。

  1. WEB系の自社開発を目指したい→「レバテックキャリア
  2. SIer系の社内開発、社内SEを目指したい→「社内転職ナビ
  3. 初めての転職で不安が多い→「マイナビエージェント
  4. 豊富な求人から選択したい→「リクナビ」、「DODA」
  5. 外資系や海外に強い日系企業を目指すなら→「JAC」、「マイナビエージェント

目的1:SIer系からWEB系に転職したい

WEB系に転職したいならば、レバテックキャリア がお勧めです。

レバテックキャリア は、WEB系の転職を強みがあります。なぜならば、レバテックの運営元は、WEB系の優良企業向けにシステム開発するIT企業だからです。WEB系の内部事情にも詳しく、書類や面接は企業ごとに対策を行います。

その結果、書類通過率や内定獲得率が高く、大幅な年収アップを実現できます。100〜200万円の年収アップを実現する人も少なくありません。

目的2:SIer系の社内開発、異業種の社内SEで働きたい

WEB系以外の社内開発、異業種の社内SEを目指したいなら社内SE転職ナビがお勧めです。社内SE転職ナビは、社内開発専門の転職エージェントだからです。

常駐先で働くSEであれば、まずはSIer系の受託開発に転職することをお勧めします

常駐先の開発案件を社内に持ち込むだけなので、現職の経験を引き継げるからです。SIer系からWEB系に転職するのは、少しハードルが高いですね。

私はこの方法で、客先常駐から脱出できました。転職先はメーカから直請けで受託開発し、海外に開発拠点がある企業です。社内で経験を積んだ後は、海外勤務や海外出張も経験できました。

目的3:外資系やグローバル日系企業に転職したい

将来的に語学を活かして働きたいなら、外資系や海外展開している日系企業に就職しましょう外資系を目指すならJACリクルートメント、グローバル日系企業を目指すならマイナビ×ITがお勧めですね。

現時点で語学力がなくても、内定を得るのは難しくありません。

なぜならば、語学力は入社後にいくらでも伸ばすことができるからです。実務経験を積みながら英語の勉強をすることで伸ばせますね。私自身も海外に開発拠点がある企業に転職できたのは、英語が話せない時です。

目的4:第二新卒、転職活動が初めて

進みたい方向性が定まっていない人は、大手転職サイトのリクナビ、DODA、マイナビ×ITを利用した方がいいですね。

ただし、リクナビやDODAは総合転職サイトなので、IT経験者向きではありません担当者がITに詳しいとは限らず、社外に出向させるだけの客先常駐を紹介されますね。そのため、IT特化型のマイナビ×ITを利用しましょう。

マイナビの担当者は、丁寧で親切なサポートと評判が高く第二新卒向け(22〜26歳)です。

マイナビの特徴は、
  1. 第二新卒者向けの求人も多く、20代からの評価が高い
  2. 親切な担当者が多く、転職活動が初めての人に向いている
  3. 職務経歴書・履歴書を丁寧に添削してくれる
  4. 第二新卒者や20代向けに、優良の中小企業を多数扱う
  5. グローバルに展開する日系企業を多数扱う
  6. 関東圏、関西圏以外の地方都市にも対応している

次に、私たちがエージェントを利用するメリットを紹介します。

転職エージェントを利用するメリットとは?

転職活動は、エージェントを利用する方が成功率は高くなります。なぜならば、社内開発案件に絞って求人を紹介してくれたり、面倒な面接の調整などを全て代行してくれるからです。

私たちSEは普段の業務が忙しいので、サポートなしに内定を得るのは難しいです。

エージェントを利用するメリットは...
  1. 転職サービスを、全て無料で利用できる
  2. 仕事がどれだけ忙しくても、転職活動と両立できる
  3. カウンセリングで、キャリアのアドバイスしてくれる
  4. 社内開発案件に絞り、求人を紹介してくれる
  5. 私たちの特性を知り、企業に推薦状を書いてくれる
  6. 履歴書や経歴書、面接対策をアドバイスしてくれる
  7. 面倒な面接の日程を調整してくれる
  8. 面接後に失敗や伝えきれなかった事を、フォローしてくれる
  9. 内定獲得後に、入社日や給与交渉を柔軟に対応してくれる

求人を自分で選んで応募する転職サイトだけを利用する人も多いですよね。

転職サイトは、企業の応募、面接日程から、入社日や給与交渉など、すべて自分で行う必要があります。また、私たちSEを企業に推薦してくれる人もいません書類選考や面接の通過率は、エージェントを利用した方が高いですね。

私は過去に2回転職していますが、どちらもエージェントを利用しています。プロの担当者を就けた方が、少ない労力で希望する企業から内定を得やすいからです。

スキルに自信がない人は、プログラミングスクール 経由での転職を考えてみましょう。無料で開発スキルを習得できて、転職支援が付くスクールもあります。

参考:プログラミングスクール 全12校の比較とまとめ

▼▼客先常駐は必ず脱出できる▼▼

私はこの業界で働く1人でも多くの人に、客先常駐を避けて働いて欲しいと思っています。なぜならば、私自身が客先常駐に何年も苦しめられたからです常駐先で働くSEがいなくなれば、客先常駐の仕組みは成り立たないですね。

私の常駐時代の辛い3年間は、他の人にも決して味わって欲しくありません。

1社目に入社した先は、社員を客先に常駐させるだけのブラックでした。夜の11時過ぎまで働くも、残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円を下回る月もあります。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

一生懸命に働いても給料が増えないのは、過剰に中間摂取されているからです。

終電間際、ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親の事を思い、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、それでも行動に移す勇気がなく、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

その2ヶ月後に、私の人生は大きく生まれ変わりました。

現在私は、海外に開発拠点があり社内開発ができるIT企業で働いています。目標だった海外勤務も実現でき、年収は30歳手前で500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は朝が訪れる度に毎日幸せを感じています

私たちSEが、客先常駐を避けて働くのは難しくありません。

なぜならば、社内開発で働く事を最初から諦め、行動に移さないSEが多いからです。現状の仕組みや制度に不満を言うばかりで、具体的な行動に移すのは全体の1割もいないですよね。だからこそ、行動すれば確実に未来は変わります

私は実務の開発経験がゼロの時に、現在の会社に転職できました。現在も客先常駐で働き続ける元同僚と私の違いは、行動に移しかどうかだけですよね。将来家族ができた時に、自分の子供に勧められない働き方ならば、あなた自身も常駐先で働くのは辞めましょう。

客先常駐を辞めて変わった事は....
  1. 年収300万円 → 転職して4年後に520万円に増える
  2. 賞与は10万円未満 → 年3回の賞与で140〜160万円
  3. 昇給額は年3千円 → 賞与も含めて年40〜60万円
  4. 1人で常駐先に出向 → プロジェクトは全て社内開発
  5. 実務経験に乏しく転職先がない → 面談で+50〜80万円で掲示
  6. 毎日11時まで残業 → 納期月以外は定時に帰宅できる
  7. 運用保守、評価、資料作成 → 開発経験を積み小リーダーもできる
  8. 35歳で職を失う → マネジメントを経験し定年まで働ける
  9. 生涯孤独かもしれない → 家族が出来て毎日幸せを感じる

個人的に1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです。

参考:【マイナビ×IT の評価】本当に客先常駐から脱出できるの?

まとめ:SE専門の転職サイト・エージェントの比較

目的別の選び方は...
  1. WEB系の自社開発を目指したい⇨「レバテックキャリア
  2. SIer系の社内開発、社内SEを目指したい⇨「社内転職ナビ
  3. 初めての転職で不安が多い⇨「マイナビエージェント
  4. 豊富な求人から選択したい⇨「リクナビ」、「DODA」
  5. 外資系や海外に強い日系企業を目指すなら⇨「JAC」、「マイナビエージェント

IT系の専門サイトは、数百社以上ありますよね。

最適なエージェントを選択するコツは、目的に合わせて選択することです。なぜならば、エージェントの数ほど、それぞれに得意な分野があるからですね

まずは、転職で何を実現したいのか、じっくりと考える必要がありますね。

参考:失敗しない転職先の選び方|常駐辞めて年収アップ(300→520万円)

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも企業から内定を得られます。なぜならば、転職倍率が6.79倍を超え、過去に30年にないほど売り手市場が続いているからです。全業種の倍率は2.49倍なので、他業種として比較して3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までです。

なぜならば、景気サイクルは8年周期で周り、再び金融危機が発生するからです。2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時20,418円(8月15日)まで落ち込みましたね

アメリカと中国の緊張が高まり、いつ米ダウ平均が暴落してもおかしくありません。アップル株はiPhoneの販売不振で暴落していました(232→142ドル)。一度不景気が発生したら、1週間も経たない内に株価は半値以下まで暴落します。

求人倍率が1倍を下回ると、客先常駐で働くSEの大半が首を切られます2008年の金融危機では、常駐先のフロアの空席が3分の1まで増え、半数以上の常駐社員が自社に帰らされました。

そうなる前に、私たち常駐SEは具体的な行動に移す必要があります。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. プロジェクトの予算が縮小され、労働者が市場に溢れる
  2. 客先常駐の半数以上は、翌月以降の契約を更新できない
  3. 求人数が3分の1以下になり、転職したくてもできない
  4. 不景気になると、優秀なSE以外は内定を獲得できない
  5. 転職エージェントに連絡しても、求人の紹介を断られる
  6. 少ない労働者で現場を回すため、今より労働時間が増える
  7. 失業を避けられても、転職の機会を失い次の5年間も同じ現場で働く
  8. 人件費が安い外国人を採用し、日本国内の開発が激減する
  9. 常駐先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  10. 都内で仕事が見つからず、地元に戻りアルバイトで生計を立てる

客先常駐の最大の問題は、開発経験が積めない事です。開発経験が積めないと、手を動かすだけの労働者と変わらないため、転職もできないですね。

専門スキルを身につけ必要な人材に成長できれば、リストラされる心配もなくなります。まずは、客先常駐を抜け出して1日も早く、専門スキルが磨ける社内開発に転職しましょう。専門スキルを身につけらば、将来の漠然とした不安もなくなります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「実務で1度も開発経験がなくても、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

30歳時点で年収に200万円も差があると、残りの生涯年収で6000万円も違いますねブラックで働いている劣等感で家族を持つこともできず、一生涯孤独で生きていたと思います。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動く予定があるならば景気が上向いている今行動した方が良いです2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れである可能性が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。

マイナビは、社内開発や社内SE向けの求人を多数扱います。

公式サイト:SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』

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