【例文あり】SE転職の志望動機の書き方|コツは未完成で提出しない

転職活動を始める際には、自己 PRや志望動機、それから職務経歴書を準備する必要があります。

この中で、志望動機を考えるのが1番大変ではないですか?

なぜならば、志望動機は転職活動で最も重要なウェイトを占めますが、企業のことを十分に研究していないと書けないからです。また、自己PRや転職理由と違い、別の企業に使い回しができないですよね。

企業を十分に研究しないと志望動機が書けないにもかかわらず、十分な時間を確保することも難しいです。

なぜならば、私たちエンジニアは

  • 「書類選考を落とされる前提で、企業に何十社も応募している」
  • 「応募した企業の中で、どの企業が面接に進めるかわからない
  • 現職の仕事が忙しくて、転職活動ばかりに時間を使っているわけにもいかない」

こうした現実的な問題と折り合いをつけて、できる限りの準備をし選考に進まなければならないからです。

十分に時間が取れない結果、

私たちは、ネット上にある模範解答的(どこにでもある)な志望動機を、無理やりその企業に当てはめます。

「業績が安定しているから」「自社サービスがあるから」「最先端な技術を学べると思ったから」「グローバルに展開しているから」「新しいことに挑戦できるから」などが在り来たりですね。

繰り返しますが、

志望動機は、転職活動の中で最も重要ウェイトを占めます。恋愛で例えると、交際をスタートさせるために、なぜあなたが告白したのかを相手に伝えなければならないからです。

あなた自身の話(自己PRや経歴書)、恋人が欲しい理由(転職理由)よりも重要ですよね。

でも、時間的な問題さえクリアできれば、多くの人は理想的な志望動機を完成させることができます。

私たちは、誰かに教えられなくても、志望動機の理想形をイメージできていますよね。

  1. まずはその業界の動向をざっくりと調べる
  2. 入社したい企業の問題点を探り自分なりの解決策を考える(間違っていても良い)
  3. その問題を解決する能力が自分にある(実際にはなくても良い)ことを、面接場で売り込む

ここまで考える人はいないので、これだけで内定を獲得できる可能性は飛躍的に上がります。

「自己PR」や「志望動機」が不完全なのに、

スキルが足りてないから、選考に落とされたという人は多いですが、面接にパスできない理由はスキル以外の部分です。

エンジニアを採用する場に立たせてもらうと、企業が求めるスキルに一致する人は極々少数です。だからこそ、面接官は多くのエンジニアと面談することで、採用者を絞り込んでいます。あなたがスキルを満たしていないのに面接に進めたということは、他の応募者も同じように満たしていないからです。

技術やスキルに関しては、社内で教育することでいくらでも変えられます。企業が本当に求めているのは、本人の人物像(自己PR)や、どれだけ情熱を持って研究(志望動機)してくれているかどうかです。

志望動機が不完全なままでは、その企業から内定を貰えることは100%ありません。(ただしブラック企業は貰える)

ここでは、次の知識を得ることができます。

  1. 失敗する志望動機のパターンや傾向!
  2. 志望動機を考えるための現実的な戦略!
  3. 採用担当者に好まれる志望動機の例文!

 

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個人的な1番のオススメは「レバテックキャリア」です。転職サイトの中で唯一エージェントが技術を理解しているからです。(年収200万円アップする人も多数

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「マイナビ」は大手転職サイトなので求人数がめちゃくちゃ多いのが特徴です(上の2社の10倍以上)。 マイナビを利用して海外勤務を実現できたので、大手の中では1番オススメです。

失敗する志望動機のパターンとは?

私たちは、限られた時間の中で志望動機を考えなくてはいけません。

なぜならば、その企業の志望動機を本気で考えるのは、書類選考に通過してからです。他の企業も選考が進んでいるし、本業の仕事も忙しいので十分な時間を確保するのが難しいです。

その結果、時間がないことを理由に、ありきたりな志望動機で終わらせる人が圧倒的に多数派です。採用担当者は、何百回も面接しているのでテンプレート通りかどうかをすぐに見破ることができます。

悪い志望動機の例とは、恋愛で例えてみるとわかりやすいですよね。あなたなら、結婚を考えている人からどう言われたらガッカリするでしょうか?

その1:御社は安定しているから

御社は優良企業で、毎年安定して収益を上げていることに魅力を感じています。

この志望動機は好まれません。

なぜならば、相手に依存したいと自ら伝えているからです。婚約相手に、あなたの勤め先は大手企業で安定しているから選んだと言われたら、良い気持ちにはならないですよね。

労働時間や給与に関しても同様です、志望動機でアピールする必要はないですね。

その2:御社では学びたいスキルを習得できるから

スキルが足りていない中で、転職活動する人の方が大半ですよね。そのため、習得したいスキルが学べることを全面に志望動機を考える人もいます。

しかし、この流れでストーリを作ると、専門職にも関わらず他人本位な人物に見えてしまいます。たとえ、自分に実績がなかったとしても、進行形で学んでいること、もしくはその意思が明確にあることをアピールする必要があります。

その3:現職の不満を解決できると思ったから

志望動機に費やす時間がないと、現職の不満(転職理由)を伝える人がいます。

  • 「労働時間が長すぎて、自分の時間が全く持てない」
  • 「単純労働ばかりで、業務経験が積めない」
  • 「客先常駐に嫌気が指し、自社開発で働きたい」

ネガティブな転職理由や現職の不満を聞いて、いい気持ちになる人はいません。

結婚相手を決める際にも、別れたパートナーの悪口をいう人とは付き合いたくないですよね。なぜなら、あなた(応募する企業)に対しても不満な点を見つけ出し、グチグチと文句を言いそうな印象を与えるからです。

志望動機を考えるための現実的な戦略とは?

志望動機を考える際は、時間との戦いであることを意識しなければなりません。流れに任せて転職活動をしていると、第一志望の企業から内定を獲得するのは難しいですね。

ここでは、志望動機を考える上での必要な戦略を紹介します。

時間がない以上は、頭を使い効率良く活動することが必要になりますね。

その1:応募する企業の属性を絞り込む

あなたは、応募する企業の属性を意識していますか?

良いなと思った企業にあれもこれもと応募していると、企業ごとに全く別の志望動機を考えることになります。この方法だと、時間がいくら有っても、内定を獲得するのは難しくなります。

業界内で転職するのであれば、企業の属性ごとにカテゴリし、方向性を定めた上で企業に応募する必要があります。カテゴリごとに分けることで、自分なりのテンプレートを使い回すことができるからです。

具体的にいうと、このような分け方になります。

  1. 客先常駐をしているが上流工程を担当している企業
  2. メーカーと直請けで受託開発している企業
  3. 自社パッケージや自社製品を開発している企業
  4. WEB系で自社サービスを開発している企業
  5. 小売業や医療関係など異業種の社内SE

業種ごと(通信系、銀行系、WEB系など)でも、分けた方が理想ですよね。

悪い例を挙げると、

ある企業はWEB系でWEBサービスを開発している、別の企業は小売業の社内SE、また別の企業は銀行系の上流工程を担当している企業など。

これだと応募した企業毎に、志望動機をゼロから考える必要があります。

その2:過去に採用された人の志望動機を教えてもらう

転職エージェントを利用することの最大のメリットは、志望動機を考える前に過去の採用者の情報を得られることです。

転職エージェントは、自社のデータベースに過去の転職者や企業の情報を記録しています。

そして、成約率が高い優秀なエージェント(担当者)ほど、過去のデータをもとに日々企業の傾向を掴んでいて、応募者に適切なアドバイスを送ってくれます。

面接対策などで具体的な質問をすると、

その企業が好む人物像や、採用されやすい志望動機や自己PRのポイントを教えてくれます。

私も、過去に転職活動した時はこの方法を多用しました。闇雲に志望動機を考えるか、過去の情報を参考にするかは、結果に大きな違いがあるのはまず間違いないですよね。

その3:志望動機に必要な要点や完成系を定義しておく

闇雲にその企業を研究していても、志望動機を書けるようになるわけではありません。短い時間で、分析を終わらせ書き上げるためには、志望動機の完成系や伝えたい要点をあらかじめ定義しておく必要があります。

志望動機のコツは、自分を軸にするのではなく相手を軸にすることです。

理想的な志望動機は、

  1. まずはその業界の動向を調べる
  2. 入社したい企業の問題点を探り自分なりの解決策を考える(間違っていても良い)
  3. その問題を解決する能力が自分にある(実際にはなくても良い)ことを、面接場で売り込む

この3つの要点を満たすことです。

大事なのは正しい答えを示すことではありません。外部の人間が的確に業界や企業の問題点を答えることは不可能なので、謙虚な姿勢で自分なりの考えをまとめるだけでOKです。

絶対に、自分の出した答えが正しい前提で話を進めてはいけません。(したり顔で業界の動向を話す人がいますが、間違っていることが多く、見ている方が恥ずかしくなります

たとえ、調べた内容が間違っていたとしても、相手は気分良くアドバイスをしてくれます。相手があなたの代わりに話し始めたら、次の選考に進める可能性は飛躍的に高くなります。

(恋愛でもそうですが、モテる人は相手に話させるのがうまい人ですよね)

最初から企業が求めるスキルを満たしている人材はいないですから、下手に大きく見せるのを辞めて、現在の自分にできることを前提に売り込みましょう。

時間は限られているので、志望順位との兼ね合いになりますが、ここまで試行錯誤できれば次の選考に進むことができますね。大半の人は、ここまで到達する前に面接に向かうので、選考から落とされることになります。

そして、どの企業に対しても焦点が絞れず、ブラック企業からしか内定をもらえません。

採用担当者に好まれる志望動機の例文!

では、どのような書き方が好まれるのか、実際に例文を考えてみましょう。

同じような企業に応募するのであれば、内容を少し変えるだけで使い回すことも可能ですね。

例1:WEBサービスを自社開発しているWEB系

御社を志望する理由は、ブログなど独自のメディアを持ちIT関連の情報を自分でも発信するようになったからです。サイドビジネスだけでは満足できず、本業でもWEBサービスを提供する側に回りたいと思い至りました。

同じような競合相手を研究するようになり、思ったことがあります。

自分でリスクを負ってメディアを運営するか、企業に雇われている社員が運営しているかの違いかもしれないですが。

既存のWEBサービスを見ていると、企業が製作するコンテンツは利己的な視点が多く、本当にユーザーのためになるサービスを提供しているのか疑問に思うことがあります。

(具体的なサービスを例に出す)

企業は利益を求める団体なので、より多くのユーザーをプラットフォームに集客することは大事なのですが、顧客視点が抜けていると、長期にわたって集客し続けることは難しいのではないかと思います。(業界の動向や課題

(ユーザーを効率良く集客するための自分なりの考えを述べる)(自分なりの解決策

現在勤めている企業は、客先に常駐するだけの企業なので、手を動かすだけの時間帯が多く、頭を使って考える作業が少ないことに不満を感じています。

BtoC向けのビジネスをしている御社では、エンジニアのアイディアや考えを実現することを目標に取り組んでいることに魅力を感じています。サイドビジネスで得た経験を、御社でも活かせるのではないかと思い、志望させてもらいました。(解決する能力があること

例2:海外に開発拠点を持ち受託開発している企業

御社を志望する理由は、グローバルに事業を展開していることに魅力を感じているからです。

左近、システム開発の現場では、効率化やコスト削減が進み、人件費の安い外国人スタッフを利用する企業が増えています。また、国内の人工減少を理由に、日本人エンジニアの供給数も減り始めています。

そんな中、長い間国内や中国(言語の親和性がある)の開発拠点を利用してきた日本人は、米国企業と比較して国際的な視点が抜けているように感じます。(業界の動向や課題

例えば、外国人スタッフとコミュニュケーションを取る際に、日本語の難しい言葉を多用したり、絵やグラフを使わずに口頭だけで説明したり、自分が言いたいことだけを伝えて、一方的に話す人が多いように感じます。

今後も海外の開発拠点や、外国人スタッフの需要が増えることを考えると、日本人SEも語学を習得する大変さを学ぶなど、もっと問題意識を持ち業務に携わった方が良いのではないかと日々感じています。自分なりの解決策

私自身は、客先常駐で開発案件にも就けず、まだまだスキルが十分とは言えないですが、

平日は、毎日30分のオンライン英会話で語学を勉強、オンラインで学べるプログラミングスクールに通学するなど、これからのグローバル化社会で必要なスキルを日々磨いています。(解決する能力があること

スキルや語学力は十分なレベルには達していないですが、海外に開発拠点がある御社の力になれるのではないかと思い、御社に応募させてもらいました。

プログラミングスクールについて

現在のスキルが企業の募集要項を満たしている可能性は低いので、

学習意欲があることをアピールすることは大事ですね。

現役のエンジニアでも、業務時間外で率先して技術を学ぶ人は全体の1割もいないので、自ら学ぶ姿勢を示すだけで企業からみたら魅力的な人材に映ります。

プログラミングスクールは、オンラインだけで学べるし、3ヶ月を目標に成果物を製作するので、製作した物を武器に企業にアピールすることも可能です。仕事が忙しくてスキルを習得する時間がない人は、具体的に学ぶプランがあることをアピールするだけも、結果は大きく違いますよ。

スクールは、業界経験者向けの「ポテパンキャンプ」がお勧めです。このような特徴があります。

  1. オンライン制なので、通学する必要がない
  2. 受講生はRubyを使い、3ヶ月でオリジナルのECサイトを製作できる
  3. 成果物を履歴書に貼り付けて、IT企業にアピールできる
  4. 転職支援も付き、受講生は100%自社開発できる企業へ転職できる
  5. 受講料は10万円と格安で、転職に成功すると全額返金される

参考:開発スキルを習得し、4ヶ月で客先常駐から脱出する方法

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個人的な1番のオススメは「レバテックキャリア」です。転職サイトの中で唯一エージェントが技術を理解しているからです。(年収200万円アップする人も多数

「社内SE転職ナビ」は社内SE専門なので、社内開発で働きたい人におすすめです。ただし、案件数も少なく地名度も低いのでマイナーです。

「マイナビ」は大手転職サイトなので求人数がめちゃくちゃ多いのが特徴です(上の2社の10倍以上)。 マイナビを利用して海外勤務を実現できたので、大手の中では1番オススメです。

まとめ:SE転職の志望動機の書き方

どうでしょうか、志望動機を考える上で参考になったポイントがいくつかあるのではないでしょうか。

まとめると、

転職活動で志望動機は重要なウェイトを締めますよね。

でも現実問題、私たちは仕事が忙しかったり、複数の企業に応募しているため、志望動機を考えるために十分な時間を確保するのは難しいです。

そんな中、効率良く転職活動を進めるためには、戦略を持ち志望動機を考えなくてはなりません。

具体的にいうと、

  1. 応募する企業の属性を絞り込む
  2. 過去に採用された人の志望動機を教えてもらう
  3. 志望動機に必要な要点や完成系を定義しておく

志望動機の内容は、企業に入社したい自分に軸をおくのではなく、相手に軸を置いて考える必要があります。

理想的な志望動機とは、

  1. まずはその業界の動向を調べる
  2. 入社したい企業の問題点を探り自分なりの解決策を考える(間違っていても良い)
  3. その問題を解決する能力が自分にある(実際にはなくても良い)ことを、面接場で売り込む

になります。

ただし、すべての企業で十分に研究するのは難しいので、志望順位との折り合いを見ながら、作成しなければならないですね。

試行錯誤しながらひとりで書いた志望動機は、客観的な視点が抜けているので相手に魅力が伝わらないことが多いです。エージェントを利用すると、自己 PRや志望動機などチェックしてくれるので、自信を持って準備することができますよ。

転職活動を始めた当初は、目標とする期間内に内定を得るために多くの企業に応募する必要がありますね。でも、ある程度書類に通過できる傾向や感覚が掴めてきたら、企業を絞り込んだ方が内定を獲得する確率は上がります。

IT企業が求める自己PRについてもチェックしてみましょう。

参考:【例文あり】SE転職の自己PRの書き方|面接官に好まれる5つのポイント

転職するなら早い方が良い理由

近い将来転職を考えているのであれば、1日も早く行動に移すことをお勧めします。

なぜかというと、現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですが、この状態がずっと続くわけではないからです。

DODAが公表した「転職求人倍率レポート(2018年4月)」によると、業界全体の求人倍率が「2.36倍」、IT・通信は最も高く「6.15倍」と全業種と比較してダントツで高いことがわかりますね。

参考:IT業界のSEは過去最大の売り手市場|こんなに簡単に年収アップが実現できる?

日本市場の労働者不足がさらに深刻化すると、近い将来政府は移民を受け入れる可能性があります。また、来年には再び金融危機が発生し、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込む可能性もありますよね。

不景気は8年周期で発生しています。

2000年のITバブルの崩壊、2008年の金融危機から10年が経ち、2018年内に再び深刻な危機が発生すると予測する経済学者もいます。

そうなると、

ひとつの求人を応募者複数人で奪い合うことになるので、企業に応募しても書類選考すら通過するのが難しくなります

そのため、今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、次の不景気がくる前に転職活動を確実に終わらせておく必要がある、と考えなくてはいけません。

いますぐ転職する意思がなくても、転職サイトの登録だけはしておきましょう。

会員登録をしておくと、希望にマッチする社内開発の案件が市場に出たときに、直接担当者が連絡してくれますよ。その場合、相手側の企業はすぐに人材が欲しいので、確実に最終面接まで進むことができます。

▼▼人材不足に苦しむ企業が多く今すぐにあなたの力を必要としています▼▼

>>>大幅なキャリアアップを狙うなら【レバテックキャリア】

>>>顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

>>>IT業界の転職ならマイナビエージェント×IT

個人的な1番のオススメは「レバテックキャリア」です。転職サイトの中で唯一エージェントが技術を理解しているからです。(年収200万円アップする人も多数

「社内SE転職ナビ」は社内SE専門なので、社内開発で働きたい人におすすめです。ただし、案件数も少なく地名度も低いのでマイナーです。

「マイナビ」は大手転職サイトなので求人数がめちゃくちゃ多いのが特徴です(上の2社の10倍以上)。 マイナビを利用して海外勤務を実現できたので、大手の中では1番オススメです。

求人数 6,000件以上
希望勤務地 関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡
事業所 関東(東京渋谷、神奈川、千葉、埼玉)、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡、広島、仙台、北海道
特徴
  1. 客先常駐から「WEB系」の「自社開発」に転職できる
  2. 年収が現在よりも「200万円」以上アップ
  3. 企業ごとに職務経歴書を変えるので書類選考率が高い
  4. 企業の内部情報を持っているので内定獲得率が高い
  5. 半年間無料でオンラインプログラミングを学習できる
デメリット
  1. WEB、ゲーム業界に強いがSIer系は弱い
  2. 地方都市は案件が少ない
  3. 未経験者は断られる可能性が高い
ターゲット層
  1. SIerからWEB業界に転職したい人
  2. 現職よりも年収を確実に増やしたい人
  3. 1年以上の業務経験があるエンジニア

 

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