客先常駐がもう嫌だと感じたら|社内開発に転職して得られる6つの事

「客先常駐は辛すぎる、もうこれ以上働きたくない…」

あなたは、こんな風に思ったことはないですか?

私は客先常駐時代は、毎朝憂鬱な気持ちで起床していました。無機質な1日を送り続けるのであれば、生きている価値はないとさえ思ったことあります。

気分が落ち込んでいると、たとえ空が晴れていても薄暗く見えますよね。

朝起きたら会社に行くために準備を始め、人間臭が充満した満員電車に乗り込み、”他人の会社”に出社する。そして、誰がしても変わらない”他人の会社”の雑用業務をこなす。もちろん、現場を仕切る上司は”他人の会社”の社員だし、一緒に働く同僚も”他人の会社”の外部社員である.

やっと仕事が終わり家に帰ると、あとは食事を取り風呂に入って寝るだけ。次の日起きたら、人生ゲームのようにまた最初からやり直し。

会社から得られる給料は、物価が高い都内でやっと生活していけるだけの給料。節約して過ごしても銀行貯金に記帳される数値は一向に増えない。

あなたも、このような生活に嫌気が指したことはないですか?

ないなら良いですね、素晴らしい人生を送っているのだと思います。

でも、私と同じように不満を抱えているのであれば、劇的に環境を変えることをお勧めします。

なぜならば、客先常駐で働く限り、リストラされる直前までこの生活は続くからです。リストラされるまでというのは定年ではないです、早ければ35歳でクビを切られることもあります。

少し大げさかもしれないですが、

社内開発できるIT企業に転職してからは、私の人生は劇的に変わりました。他人の会社のために働くか、それとも自分の会社のために働くか、これだけでも精神に与える影響は大きく違いますね。

  1. 社内でやりがいがある仕事に就けると、朝起きるのが楽しくなる
  2. 早く起きれるので、満員電車を避ける事ができる
  3. 誰もいない静かなオフィスで仕事を始め、午前中には大半の仕事が終わり定時に帰宅できる
  4. 仕事が早いと評価され、給料が右肩上がりで増えていく

転職する前は、始業開始時間のギリギリ前に会社に着いて、周囲が帰る時間に合わせて帰宅していたのですから、自分でもビックリするほどの大きな変化ですよね。

転職後の初年度の年収は大きく違わなかったのですが、毎年40〜60万円ペースで増えていき、30歳を超える前には目標だった500万円にも達することができました。

年間の賞与も、今年は150万円を超えています。

いま現在、

あなたが客先常駐を嫌だ」と感じているのであればそれは自然な反応です。なぜならば、客先常駐で働いている全ての人が感じていることだからです。

私たちに必要なのは、どうすれば客先常駐から脱出できるのか真剣に考えることです。

開発経験がない私でも、社内開発できる企業に転職できたのですから、あなたにも絶対に可能ですよ。

ここでは、「客先常駐」と「社内開発」できるIT企業の具体的な違い、それから社内開発できる企業に転職する方法について紹介します。

  1. 「客先常駐」と「社内開発」の具体的な違い!
  2. 「客先常駐」が嫌だけれど、私たちが行動に移せない理由!
  3. 「社内開発」できるIT企業に転職できる具体的な方法!

 

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「客先常駐」と「社内開発」は具体的に何が違うの!?

私は客先常駐で3年間働いた後に、社内開発できるIT企業に転職しました。

入社当初は客先常駐との違いにまず驚きました。

それもそのはずですよね。

  1. 前者は、社外に労働力を提供するだけの企業
  2. 後者は、社内でシステムを開発しクライアントに納品する企業

だったのですから。

では、具体的に何が変わったのか、私の体験に基づいて紹介します。

その1:社内開発では確実に「開発案件」で働ける

客先常駐では、本人の適正や思考、将来目指す方向性など一切考慮されず、勝手に出向先や仕事内容を決められますよね。

出向先はシステム保守や評価、ヘルプデスク、オペレーション作業など、転職市場で評価されない単純労働ばかりでした。

社内開発に転職してからは、参加した案件は全て希望する開発案件に就くことができました。

組込み開発やデスクトップやタブレット端末のアプリ開発、それから企業向けの大規模Webシステム開発など。また、開発言語もC言語/C++/C#/Java/PHP/Objective-Cと幅広いスキルも、必要に応じて習得します。

私は、市場価値を確認するために定期的にキャリア相談を行っているのですが、現在の年収よりも「50〜100万円」多く掲示されることが多いです。

それだけ、市場で評価される業務ができているからですね。

その2:社内開発ではエンジニアの「月単価」が倍違う

エンジニアの月単価の違いにも驚きました。

客先常駐時代の私の単価は「40万円」以下でした。転職後は納品票をみると月単価80万円で計算しているんですよね。自分の能力や経験値が変わったわけではないのに、働く場所を変えただけで倍以上の違いがあります。

客先常駐だと単価が安い理由は、マージンを取るだけの中間業者がたくさんいるからですね。

そのため、私たちエンジニアが得られる給与は、アルバイト並みの水準まで下がります。

参考:客先常駐の給料は低すぎる|30歳で年収は330万円だった

その3:社内開発では年に40〜60万円も「昇給する」

客先常駐時代の昇給額は一律で「3千円」だけでした。

これは5年後も10年後も変わらないと、先輩社員から教えてもらいます。

社内開発に転職してからは、毎年40〜60万円ペースで昇給しました。入社した年の最初の賞与は80万円、4年後には150万円まで増えています。

客先常駐時代は1年で10万円も貰えなかったんですけどね…

参考:客先常駐ではじめてのボーナスは10万円以下だった!?

その4:社内開発では業務改善すると「評価される」

客先常駐時代は、業務を効率化しても評価されることはありませんでした。

なぜかというと、常駐先で労働時間が長いほど会社の売り上げが増えるからですね。

社内開発では成果物に対して報酬が支払われるため、より短い時間で仕事量が多い人材が評価されます。これは、現場で働くエンジニアにとって高いモチベーションに変わりますよね。

また、普通のIT企業ではトップも技術者なので、作業効率や業務改善を意識してくれますね。

客先常駐のように、ただ社員を外部にアウトソースして終わりではありません。

その5:社内開発は仕事が終われば「定時に」帰宅できる

客先常駐では定時に帰るのが難しかったです。

なぜなら、クライアントの管理下で作業するため、自分でスケジュールをコントロールできないからです。私たち外部社員が帰宅できるのは、お客様である常駐先の社員が帰宅する時です。

対して、社内開発では全て自社内で管理します。そのため、仕事が早く終われば定時に帰宅できるし、有給や早退も事前に申請しやすいですよね。

客先常駐時代は、他社と自社の上司両方に許可を取らないといけないため、申請しずらい雰囲気がありました。(自社の上司に却下されることもある)

その6:転職してから自由な時間が「2時間」生まれた

客先常駐の頃は、通勤に「2時間」費やしていました。

職場が半年毎に変わるので、職場に合わせて住む場所を変えられないからです。千葉で働いていても、翌月から神奈川に出向されることも、この世界ではよくあります。

給料が安いので、都内に住むことは難しく郊外に住むしか選択肢はありません。

満員電車で通勤することに1ミリも価値を感じていなかったので、転職後はすぐに会社の近くに部屋を借りました。

通勤時間を減らしたことで、自由に使える時間が1日に2時間も増えました。この2時間を全て睡眠時間に当てることで、仕事のパフォーマンスは劇的に変わりました。

満員電車で体力を消耗することもなくなり、朝から100%の力で働けますよね。

その他の「社内開発」のメリットとは!?

代表的なものだけ挙げましたが、実はまだまだメリットはたくさんあります。

  1. ハイスペックのデスクトップPCにモニターが2台使用できる
  2. 社内の広いデスクで作業することができる
  3. 有給休暇など事前に調整しやすい
  4. 将来のキャリアプランを描きやすくなった
  5. 上司と相談すればやりたい仕事に就かせてくれる
  6. 海外勤務、海外出張ができた
  7. 常駐先で肩身が狭い思いをしなくて良くなった
  8. 帰属意識が生まれモチベーションにつながった
  9. 一緒に働く仲間ができ、信頼関係を構築できた
  10. システム開発が心から楽しいと思えるようになった

客先常駐を脱出して、社内開発で働くことでこれだけのメリットがあります。

「どうでしょうか?」

あなたも客先常駐以外の企業で、働いてみたいと思ったのではないでしょうか?」

客先常駐のデメリット、社内開発で働くメリットはわかったけれども、それでも実際に行動に移すのは難しいですよね。

私自身も客先常駐では働きたくないと思っていたけれど、3年間も行動に移すことができませんでした。どうすれば、客先常駐に見切りをつけて行動に移せるのか、その考え方についてこれから紹介します。

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「客先常駐が嫌だ」けれども行動に移せないなら!?

転職した方がいいと頭でははっきりとわかっていても、実際に行動するのは難しいですよね。現状を変えるためには、勇気と膨大なエネルギーを必要とするからです。

次のように考えてみたらどうでしょうか?

  1. 3年間我慢しても、状況は絶対に変わらない
  2. 私たちは、違法行為を強要されている
  3. 客先常駐には、タイムリミット(35歳の年齢制限)がある
  4. 激務の現場に投入されると、無職になる可能性もある

その1:3年間我慢しても状況は変わらない

現状に不満を持ちながらも、一歩前に踏み出せないのは

3年間我慢すれば、現状は良い方向に変わると思っていないですか?

わたしも以前は同じように考えていました。

でも、今までがそうであったように、これからも自分が望む仕事(開発案件)に就くことは無理ですね。客先常駐の仕組みに問題があるからです。

3年間我慢して働き続けましたが、状況はより一層悪くなるばかりでした。

  1. 3年後も手取り月給は、「18万円」すら超えない
  2. 業績不振を理由に、ボーナスの支給が止まる
  3. 会社の給与制度が変わり、残業代が全て廃止される
  4. 激務の常駐先に出向させられ、睡眠時間が5時間未満になる

この教訓で得たことは、自分の人生や運命を他人に任せるべきではないということです。現状を変えたいのであれば、自ら行動することでしか変えることはできません。

この話にはまだ続きがあります。

8年ぶりに客先常駐時代の同期と再会したのですが、彼女の給与は8年間で30万円(300→330万円)しか増えませんでした。

さらに、30歳手前になってから「自宅待機」されることも増えたと言います。

あのまま転職せずに働き続けていたら、自分も同じ境遇に立たされていたことになります。年齢を重ねるごとに市場価値は下がるので、現状維持を続けると間違いなく打つ手がなくなります。

その2:違法行為を強要されている

この業界で働いているエンジニアで、客先常駐は偽装請負であることを知らない人はいないですよね。

常駐先の管理下で仕事をすれば偽装請負、特定派遣では多重派遣も違法行為です。

私たちは、企業に入社した時点では被害者かもしれません。でも、この環境で2年も3年も働き、新入社員にも違法行為を強要するのであれば、加害者と変わらないですよね。

将来、自分の子供に勧められないような仕事は、他人にも強要するべきではないし、自分自身も働くべきではありません。

参考:客先常駐(SES契約)は法的にも違法|知らないでは許されない事実

その3:客先常駐にはタイムリミットがある

客先常駐で定年まで働き続けるのは無理ですよね。

転職市場で評価されない仕事をしていると、30歳で受け入れ先が減り始め、35歳になると経歴書の年齢を見ただけで断る企業が増えます。

IT業界で「35歳定年説」という言葉があるのは、客先常駐しかしていないエンジニアは働き先がなくなるからですね。

常駐先で仕事がなければ、当然自社に戻っても仕事はありません。

参考:35歳以降のおじさんエンジニアの悲しい末路とは?

その4:激務の現場に投入されると無職になる可能性がある

激務の職場に投入されると、無職になる可能性もあります。

帰宅するのが夜の12時を過ぎるほど忙しい職場に配属されると、何をするにも気力が湧かず、逃げるための転職活動ですら億劫になるからです。

そうなる状況に追い込まれると、道は次の2つしかありません。

  1. 精神を壊すまで働き続けるか
  2. どこかで限界点に達し逃げるように会社を辞めるか

客先常駐をしていると、精神的に追い込まれてしまい、次の職場を見つける前に会社を辞めてしまう人が後を断ちません。

実は、私も突発的に会社を辞めてしまい、過去に6ヶ月間無職生活を経験したことがあります。

この6ヶ月間は、わずかな貯金を切り崩しながら生活するので精神的に辛かったです。客先常駐は働き続けることも地獄ですが、会社を辞めて無職になるのはもっと辛いですよね。

過去にこのような辛い経験をしているからこそ、多くの人に客先常駐以外で働いて欲しいと思っています。

客先常駐という劣悪な環境で、必死にもがき苦しんでいる人をみると、過去の自分を思い出し胸が苦しくなります。努力は、努力が認められる環境で頑張らないと、精神を擦り減らしていくだけですよね。

ここから先は、どうすれば客先常駐を脱出することができるのか、その具体的な方法を紹介します。

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「社内開発」できるIT企業に転職する方法とは!?

まともな業務経験がないから社内開発できるIT企業には転職できない

と考えている人が多いですが、業界経験さえあれば誰でも簡単に転職できます。

なぜなら、私自身も開発経験が全くない状態で転職しましたが、「社内開発」できるIT企業に転職することができたからです。

さらに、現在は過去30年の中で最も転職しやすい時期でもあります。

「えっ、本当にいま景気が良いんですか?」と疑問に思った人も多いですよね。

その具体的な根拠となる数値もちゃんとありますよ。

景気が良いと言える理由は、

  1. IT業界は深刻な人材不足で、エンジニアが足りていないから
  2. 人材が足りていない中で、需要があるので有効求人倍率が高いから

です。

経済産業省の調査によると、現在でも「17万人」のエンジニアが不足していますが、2030年には「59万人」の足りないと予測していますIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果)。

では、有効求人倍率はどうでしょうか?

DODAが公表する転職求人倍率は、業界平均が「2.36倍」ですが、IT業界は「6.15倍」と全業種の中で最も高いです。6つの求人に対して応募者がひとりしかいない状況ですね

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

売り手市場とあり、エンジニアに有利な転職サービスが次々に誕生していますね。

確実に客先常駐を脱出できる転職サイト

ここでお勧めなのが、「社内転職ナビ」という転職サイトです。

先にデメリットを伝えておくと、

  1. 他の大手転職サイトと比較して、求人数が「700件」と少ないこと
  2. それから、知名度が低く利用している人が少ないこと

この2つが挙げられます。

求人数が少ない理由は、社内案件に絞っているからですね。そのため、本気で社内開発で働きたい人だけが利用すべき転職サイトでもあります。

大手転職サイトは、求人数が多いメリットがありますが、その反面未経験者向けの求人も広く扱うので、客先常駐するだけのブラック企業も多数紛れ込んでいます。

また、「社内転職ナビ」は知名度が低いですが、確実に客先常駐から脱出できる転職サイトとあり、業界内では最近最も注目を集めているサイトでもあります。

まだまだ利用者も少ないので、手厚いサポートを受けることもできますね。

どれくらい「社内案件」を紹介してくれるのか、実際に確認してみたところ、紹介してくれた15社中15社が社内開発の案件でした。

具体的にはこのような案件です。

  • 例1:インフラサービスを展開している企業の社内開発「400〜700万円」
  • 例2:自社パッケージを販売している企業「550〜900万円」
  • 例3:アプリを自社開発している企業「350〜700万円」
  • 例4:小売業の社内SE「550〜1000万円」

実体験:客先常駐から確実に逃げるための転職、社内案件を15社中15社紹介してくれた

でも転職活動てやることがたくさんあるよな… 何から始めれば良いんだろうか

転職活動で必要なものは!?

転職活動を開始するに当たってすぐに必要な準備は何もありません。

まずは転職サイトに登録し、キャリアコンサルタントと面談した後に、本当に転職するかどうかを検討することになります。履歴書や職務経歴書の作成、企業研究や応募など面倒な手続きは、全て転職する意思を固めてからの話です。

キャリアコンサルタントと面談した結果、自分に足りないスキルを再認識し、今の職場でもう少し頑張ってみようと考える人もたくさんいます。

「社内転職ナビ」は、30分で将来のキャリアを気軽に相談できる「カジュアル相談」というのがあります。

面談は登録した当日や土日でも可能、仕事が忙しい人のためにも電話やスカイプでも対応してくれます。お昼のランチ休憩からでも面談はできるので、仕事が忙しいというのは良い訳にできないですね!!

入力項目は7項目だけなので、通勤中にスマホからでも簡単に登録できます。

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まとめ:客先常駐はもう嫌だ!

客先常駐が辛いと思っているのであれば、どうすれば環境を変えられるのかを真剣に考えましょう。

現状に不満を持っているだけでは、いまの状況を変えることは絶対にできません!

私はトータルで3年間、客先常駐で働き続けたのですが、この期間は人生で最も無駄な時間を過ごしたと後悔しています。

私たちにとって、客先常駐から抜け出すことは、ゴールではないですよね。

転職後に、新しい知識を覚えてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせる必要があります。また、早く環境に慣れることを考えると、1日も早く行動に移したほうが良いですね。

現在IT業界は好景気なので、誰でも転職しやすい時期なのは間違いありません。

でも、注意しなければならないのは、この好景気がずっと続くわけではないことです。

日本市場の労働者不足がさらに深刻化すると、近い将来政府は間違いなく移民を受け入れます。また、来年には再び金融危機が発生し、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込む可能性もありますよね。

不景気は8年周期で発生しています。

2000年のITバブルの崩壊、2008年の金融危機から10年が経ち、2018年内に再び深刻な危機が発生すると予測する経済学者もいますよね。

「2008年のような金融危機が発生したら、どうなると思いますか?」

ひとつの求人を応募者複数人で奪い合うことになるので、その頃には企業に応募しても書類選考すら通過するのが難しくなります。客先常駐を続けていると、あなた自身もリストラに合う可能性も十分にありますよね。

そのため、今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、次の不景気がくる前に転職活動を確実に終わらせておく必要がある、と考えなくてはいけません。

いますぐ転職する意思がなくても、転職サイトの登録だけはしておきましょう。

会員登録をしておくと、希望にマッチする社内開発の案件が市場に出たときに、直接担当者が連絡してくれますよ。その場合、相手側の企業はすぐに人材が欲しいので、確実に最終面接まで進むことができます。

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求人数 社内SE専門で700件以上
希望勤務地 全国、海外
事業所 東京千代田区(麹町)
特徴
  1. 「客先常駐」から「社内SE」に転職できる
  2. 「社内SE」を目指すためのカジュアルな座談会に参加できる
  3. 業務経験が浅いエンジニアでも利用できる
  4. 転職する意思がなくてもスカイプでキャリア相談ができる
  5. 社員さんにノルマがないためしつこく勧誘されることはない
デメリット
  1. 会員登録しないと案件の詳細がわかりにく
  2. 社内SEのみに絞っているため求人数が少ない
ターゲット層
  1. 確実に客先常駐から社内SEに転職したい人
  2. まずは客先常駐以外の働き方を知りたい人
  3. IT経験者、ただし経験が浅い1年未満でも利用可能
転職成功例 社内で受託開発する企業へ自社サービスを運営する企業へ

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