【例文あり】客先常駐からの転職理由|絶対に面接を通過できる失敗しない書き方

客先常駐から社内開発できるIT企業への転職は、多くの人が高い確率で失敗しています。

客先常駐からの転職が難しい理由は、何だと思いますか?

私は上司と同伴し採用面接の場に座らせてもらうこともありますが、

この転職理由なら、

  1. ブラック以外の企業では、内定をもらうのは難しいだろうなという人
  2. たとえ、開発経験がなくても、どこの企業からでも内定を貰えるだろうなという人

この2つのパターンにハッキリと分かれます。

では、

転職活動で明暗が分かれる両者の違いは、一体何があるのでしょうか!?

本来、私たちが転職活動するときはキャリアアップのために使いますよね。

しかし、客先常駐からの転職は「逃げ」の転職活動になるため、転職理由を難しくさせています。

本人は会社の不満を言うつもりはなくても、

転職理由や志望動機を聞いて行くと、必ず客先常駐の愚痴を口走ってしまいます。私も長年、客先常駐に苦しめられてきたので、その気持ちは痛いほどよく良くわかります。

当然ですが、採用面接の場でネガティブなことを話してしまうと、印象が悪くなるのは避けられません。

社内開発できるIT企業に転職できるかどうかは、

純粋にIT技術に関心があり、もっと純粋にスキルを学びたい

この一点に絞ってストーリーを考えた方が、内定を獲得できる確率は飛躍的に高くなりますよ。(本当にスキルに興味があるかどうかは、置いておいたとしても)

面接で不採用通知が届くたびに、

開発経験がないから、自分にはやっぱり無理だった」と言う人を過去に何人も見てきました。

でも、それが不採用の理由ではないですよね。

本当に開発経験がないのが原因であれば、書類選考の時点ですでに落とされています。書類選考を通過後に次のステップに進めなかったなら、開発経験がないことが原因ではありません。

面接官は、あなたが経験がないとわかった上で面接の場を用意しているのですから。

私も開発経験が1度もない状態で転職活動を始めましたが、それでも「社内開発」できるIT企業に転職できました。以降は、年収は順調に増え(300→520万円、客先常駐時代の不満は全て解消されました。

転職に成功できた理由は、

相手が欲しいと考えている答えを事前に用意したから」これに尽きますね。

▼▼客先常駐からの転職に強い大手3社▼▼

  1. 年収を100万円以上アップできるレバテックキャリア
  2. 客先常駐からの脱出を目的にした社内SE転職ナビ
  3. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT

個人的な1番のお勧めは「マイナビ」です。過去にマイナビを利用して、客先常駐のブラックから脱出できたからです。転職後は、海外に開発拠点があり社内開発できる企業に転職できました。社内SE転職ナビ」は、求人数が少ないのが難点ですが、確実に客先常駐から脱出できます。

参考:SE専門の転職サイト・エージェント3選比較|目的別の選び方

「客先常駐」の転職理由で失敗するポイントは!?

採用面接の場は、複数の応募者から数名の内定者を絞り込むための作業です。

そのため、加点方式ではなく、減点方式だということに注意してください。いい印象を与えることは大事ですが、その前にまずはマイナスの印象を与えないことです。

では具体的にどのようなことを避ければ良いでしょうか。

その1:ネガティブな不満を伝えないこと

「客先常駐」から脱出したい理由は、次の3つに全て集約されますよね。

  1. 給料が安くて、将来性が全く見えない
  2. 労働時間が長すぎて、自分の時間が全く持てない
  3. 単純労働ばかりで、業務経験が積めない

客先常駐の理不尽な環境に不満を持っていても、マイナス面を伝えるのはNGです。

逆の立場に立ってもらうとわかりますが、相手の愚痴を聞いていい気持ちになる人はいません。不満を言うのは誰でもできることだからです。

結婚相手を決める際にも、別れたパートナーの悪口をいう人とは付き合いたくないですよね。なぜなら、あなたに対しても不満な点を見つけ出し、グチグチと文句を言いそうな印象を与えるからです。

この人をうちの会社に採用して半年も経てば、

すぐに不満を見つけて、周囲の人間に愚痴を言うに違いない」と面接官は考えます。

採用担当者もIT業界に長く携わっている方なので、

あなたがあえて客先常駐の問題点を語る必要はありません。

現職で労働時間が長いことに不満があるのであれば、

平日も〇〇の技術の勉強をしたいけれど、労働時間が長くて時間を確保するのが難点です

という言い方に変えれば、相手の印象は全く違いますね。

その2:キャリアの方向性が定まっていないこと

たくさんの人が陥る罠ですが、

客先常駐からの転職は、客先常駐から逃げることが目的になってしまい、その先に何をしたいのかという部分がごっそりと抜け落ちています。(私もそうだったので人のことは言えないですが)

面接の場で何をしたいか聞かれたときに、

与えられた仕事は、何でも一生懸命頑張りたいと思っています

という答えは、ブラック企業には好まれますが、専門職のIT業界ではマイナス要素になります。

あなたが専門料理のレストランの経営者だとして、和食、中華、フレンチ、イタリアン、どれでも良いから一生懸命頑張ります、と言われたら違和感を感じないですか?

採用担当者は、

WEBサービスを開発している企業であれば、WEBサービスを開発したい人に仕事を任せた方が、より高いパフォーマンを出せることを知っています。

面接官が欲しい答えは、転職希望者がやりたいことと自社の仕事が一致するかどうか、その具体的な根拠となる答えです。

現時点でやりたことがはっきりと決まっていない場合も、ビジネスの場だと割り切り転職理由を準備しましょう。実際にやってみたら好きになるかもしれないし、理由を掘り下げていくと「本当にやりたいこと」に辿り着くからです。

現時点で十分な経験があるかどうかは、実はそれほど重要ではありません。

その3:転職理由に一貫性がないこと

転職回数が複数あることを理由に、面接では不利だと考える人もいますよね。

しかし、一貫性さえあればマイナスになることはありません。すでに書類選考を通過しているのであれば、転職した理由さえしっかり説明できれば、返ってプラスに働くこともあります。

私は20代前半ですでに2度転職していましたが、面接で不利になることは1度もありませんでした。

客先常駐から抜け出して開発案件に就くこと」を転職した動機にしていたからです。社内開発できるIT企業に転職したつもりでも、騙されるケースて実際にありますよね。

転職理由で失敗するポイントについては以上になります。

ここからは、社内開発できるIT企業に転職するために、必要なアピールについて紹介します。

▼▼客先常駐を辞める事で得られるメリット▼▼

現在、客先常駐で働いている人は、社内開発できる企業に転職することを第一に考えましょう。社内開発できる企業に転職する事で、長時間労働と低賃金の問題を同時に解決できます

私は、客先常駐から脱出した事で次のメリットがありました。

社内開発に転職して得られるメリット
  1. 経験年数に合わせて、給料が右肩上がりに増える(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できる(残業は4〜6→1時間未満
  3. 睡眠時間が十分に確保でき、仕事のパフォーマンスが向上する
  4. 転職市場で、高く評価されるスキルを習得できる(+50〜100万円で掲示
  5. 海外に開発拠点があり、「海外勤務」と「海外出張」を経験できる
  6. 開発スキル、設計、マネージメントの経験が積める
  7. 時間に余裕ができ、副業で月に10万円稼げる

「社内開発」に転職するための転職理由とは!?

社内開発できるIT企業に限らず、人売りビジネス以外の企業が欲しい答えは決まっています。

IT技術に強い関心を持っているかどうか」だけです。

そして、そう考える理由を具体的に説明できる根拠が必要になります。

IT技術に興味がある人材を採用したい

変化が激しい時代にIT企業に求められている人材は、

会社で1から10まで全て教えなくても、自ら興味を持ち学習していける人材を求めている、という前提で戦略を練りましょう。

この話をすると必ず言われることがあります。

  • 客先常駐で働いていて、開発経験がないから無理だ。」
  • 「自分には技術に関心があるかどうか、まだわからない

このように考えている人は、「面接はビジネスの場である」という視点に切り替えましょう。ビジネスとは相手が欲しい答えが何かを考え、その答えを用意することで初めて報酬を得ますよね。

あなたの目的は、とりあえず内定をもらうことですそして、面接というのはそのための手段であり、あなたは、自分のことを売り込むセールスマンです。

売り方が下手だと、100社面接しても1社からも内定を得ることができません。

現時点で、開発の経験があるかどうかは関係ありません。経験がある方が有利なのは間違いないですが、面接官が求めているのは経験者だけではないですよね。

さらにいうと、本当にその分野に対して適性があるかどうかなんて、実際にやってみないことには、誰にもわからないですよね。

たとえば、WEBサービスを開発する企業に応募する場合、本当にWEBサービスに強い興味があるかどうかなんて、入社してやってみて初めてわかることです。

WEBサービスを経験したことがないと、転職理由のストーリーが作れないとなると、どの企業を受けても内定を獲得するのは無理です。

経験がある人材だけを求めているわけではない

そもそもですが、人材を募集しているIT企業も、経験が豊富なエンジニアを採用したいのが本音ですが、そうは言っていられないほど、人材不足に苦しんでいます。

経済産業省が調査した内容によると、IT産業は年率「5%」で成長を続けていますが、現時点で17万人のエンジニアが足りていません。2030年には59万人が不足すると言われていますIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果)。

つまり、企業は経験がない人材も採用して、自社で教育していかないといけないとわかった上で人材を採用しています。

「経験がないから無理だ」、「興味が持てるかどうかわからない」、と考えている時点で内定を得るのは難しいですよね。

技術に興味があることを示すためには、

プログラミングのオンラインスクールにも通っているでも良いですよね。現在は無料で受講できるスクールもたくさんありますから。

参考:スクールで開発スキルを身に付けて4ヶ月で客先常駐に転職する方法

仕事が忙しすぎて何もできないのであれば、

「いまは仕事が忙しくて行動に移せないですが、〇〇を用いて〇〇を学ぶつもりです。そのために、〇〇をしようと思っています。」

人材を集めるのが大変な時代ですから、募集人数が集まらなければ、これでも内定を貰える可能性は十分にあります。

自分の過去の体験談を掘り下げていけば、必ず転職理由を作ることができます。以上を踏まえた上で、具体的な転職理由を考えていきましょう。

「客先常駐」の転職理由の例文とは!?

「社内開発」への転職理由は、

  1. ポジティブな理由であること
  2. 技術に高い関心があること

この2つを軸にストーリーを組み立てます。

例文1:WEBやスマホアプリを開発する企業の転職理由

現在客先常駐で働いているのですが、常駐先では「システム運用保守」の案件で働いています。

仕事で開発案件に就きたいと考えているのですが、上司に相談しても実現されることはありませんでした。そこで、会社でできないなら自分で開発してみようと考えるようになりました。

自宅で開発環境を揃えてiPhoneアプリの開発にトライしてみました。

最初は何から手をつければ良いのかわからなかったのですが、書籍を購入したりネットから情報を拾ったりしながら作業を進めていき、先日簡単なツールをAppleストアにリリースできました。

作成したアプリは、ネットのサンプルソースを簡単にカスタマイズしただけの簡単なものですが、ゼロからひとつのものを作り上げた過程は、想像以上にワクワクする作業でした。

もっと完成度の高いアプリを製作したいのですが、日中は常駐先でシステム保守の仕事をしているため、実際に作業できる時間は平日の夜、それから週末しか時間が取れず不満を感じています。できれば、日中の時間を使い開発できたらいいなと思い、転職活動に踏み切ることにしました。

例文2:社内で働くための転職理由

「社内開発」できるIT企業に転職したい理由は、作業時間ではなく作業の質で評価されたいと思っているからです。

私は昔から作業を賢く効率化して、いかに楽に仕事ができるかに興味がありました。

客先常駐では手順書の作成とオペレーション作業が中心なのですが、早く仕事を終わらせるために自動化できる処理を全てツール化し作業効率をあげていました。

常駐先の社員さんには評判が良く褒められたのですが、自社の上司には早く仕事を終わっても帰宅するなと逆に怒られてしまいました。

なぜ、上司に厳しく指導されたのかというと、常駐先との契約内容は労働時間で報酬を得ているからです。早く仕事を終わらせたら、自社の売り上げが減ります。

以降は出向先に出ても、仕事のモチベーションが上がらず日々悶々と過ごしています。

社内で働ける職場であれば、労働時間ではなく作業の質で評価されるので自分には合っているのではないかと思っています。

どうでしょうか?

技術に関心があることを相手に伝えることができれば、良い反応を得られやすいですよね。客先常駐を脱出して、確実に社内開発できるIT企業へ転職する方法についても紹介します。

確実に「社内開発」で働ける転職サイト

社内開発できるIT企業に転職するために、社内 SEを専門にしている「社内転職ナビ」という転職サイトがおすすめです。

先にデメリットを伝えておくと、

  1. 他の大手転職サイトと比較して、求人数が「700件」と少ないこと
  2. それから、知名度が低く利用している人が少ないこと

この2つが挙げられます。

求人数が少ない理由は、社内案件に絞っているからですね。そのため、本気で社内開発で働きたい人だけが利用すべき転職サイトです。

大手転職サイトは求人数が多いメリットがありますが、その反面未経験者向けの求人も広く扱うので、客先常駐するだけのブラック企業も多数紛れ込んでいます。

また、「社内転職ナビ」は知名度が低いですが、確実に客先常駐から脱出できる転職サイトとあり、業界内では最近注目を集めているサイトでもあります。

どれくらい「社内案件」を紹介してくれるのか、実際に確認してみたところ、紹介してくれた15社中15社が社内開発の案件でした。

具体的にはこのような案件です。

  • 例1:インフラサービスを展開している企業の社内開発「400〜700万円」
  • 例2:自社パッケージを販売している企業「550〜900万円」
  • 例3:アプリを自社開発している企業「350〜700万円」
  • 例4:小売業の社内SE「550〜1000万円」

実体験:客先常駐から確実に逃げるための転職、社内案件を15社中15社紹介してくれた

▼▼客先常駐を続ける事のデメリット▼▼

客先常駐を続ける事は、私たちSEにとってデメリットしかありません。私の新人時代の元同僚は、新卒から8年間が経ち今現在も客先常駐のブラックで働き続けています。

次の事は、現実に今も彼女の身に起きている事です。

客先常駐で働き続けるデメリット
  1. 昇給がなく8年間働いても、年収が30万円(300→330万円)しか増えない
  2. 2008年の金融危機以降、賞与が支給されない(されても月5万円程度
  3. 開発や上流工程の経験が積めず、年齢を重ねるごとに市場価値は下がる
  4. 炎上案件に投入されると、労働時間が増え時給1000円以下で働く
  5. 偽装請負や多重派遣など違法行為のため、法律が変われば職を失う
  6. 35歳を過ぎると、受け入れ先がなくなり失業する
  7. 30歳手前から次の常駐先が見つからず、社内待機や自宅待機が増える
  8. 自宅待機は合法で、月の給与を40%カットさせられる
  9. 自宅待機から2ヶ月、次の常駐先が決まらなければリストラに合う

私たちに与えられた人生は1度しかありません。手遅れになる前に、勇気を持って行動する事を心から願います。私の人生は客先常駐から脱出した事で180度変わりました。

参考:失敗しない転職先の選び方|常駐辞めて年収アップ(300→520万円)

まとめ:客先常駐からの転職理由

IT業界の中で何をやりたいか明確に決まっていれば、転職理由を考えるのは難しくありません。

でも、最初からやりたいことが決まっている人なんて、そもそもいないですよね。

転職する前の段階で、無理にやりたいことを決める必要はないと思っています。なぜならば、やりたいことかどうかは、実際に手を動かしてみないとわからないからです。

客先常駐で働きながら、

「やりたいことがない」ことに対して、思い悩む人は多いですよね。

悩んでいる暇があったら、実際に行動に移した方が良いです。行動することで、自分がやりたいこと、それからやりたくないことが、自然に見えてくるからです。

現時点で客先常駐に不満を持っているのであれば、それは十分な転職理由になります。

やりたくないだけでは面接では通用しないので、自分でストーリーを組み立てていく必要がありますね。「面接はビジネスの場である」という前提に立つと、攻略方法を考えるのが楽しくなりますね。

私自身も面接では、自分が置かれている客先常駐の悲惨さを説明したい気持ちはありましたが、その気持ちを抑えて、どうしたら内定を獲得できるのか必死に考えました。

その結果、ようやく社内開発できるIT企業に転職できました。

以降は、客先常駐時代に感じていた不満からは完全に解放されています。また、社内開発でシステム開発をする過程で、どういう方向に進みたいのかも次第に見えてきました。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は転職有効求人倍率が「6倍」を超えるほど景気が良いですね(転職求人倍率レポート(2018年4月))。業界全体の求人倍率が2.36倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

そのため、書類を送付すれば、誰でも書類選考を突破できます。

しかしながら、この状況がずっと続くわけではありません。

IT企業は外国人SEを大量に採用し、日本政府は移民を受け入れる準備も進めています。また、前回の金融危機から10年が経過し、経済危機が発生する可能性もありますね(不景気のサイクルは7〜8年周期)。

アメリカのダウ平均は、2008年の金融危機直前に14,000ドルの過去最高値を付けました。一時8,000ドルまで暴落した株価は急回復を続け、現在は24,000ドルまで暴騰してますトランプ政権の混乱や中国との緊張で、いつバブルが弾けてもおかしなくないと言われていますね。

再び、2009年のような深刻な不況に陥ると、有効求人倍率は1倍以下まで落ち込みます。落ちるときは、徐々に落ち込むのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。

そうなると、ブラック企業から脱出したくても、現職にしがみ付くしか道はなくなります。2008年の金融危機の時には、次のことが実際に起きました。

  1. 出向先の社員の過半数が、契約を残した状態で打ち切られる
  2. 契約を切られた社員の半数が、辞職やリストラに追いやられる
  3. クライアント先のフロアの3分の1が空席になる
  4. 大手企業は、開発拠点を人件費が安い海外に移し、日本人は品質管理しかできない
  5. 開発案件は中止になり、運用保守やドキュメント整理に回される
  6. 社内に戻っても仕事はなく、データ入力などバイトしかない
  7. 客先常駐の9割は、賞与の減額、もしくは支給が止まる
  8. 求人倍率が1倍を切り、転職サイトに登録しても紹介できる案件はないと言われる
  9. 30歳で職を失う人が増え、介護や飲食店など肉体労働に流れる

このような状態になってから、客先常駐を脱出しようとしても手遅れですね。

今は景気がいいからいつでも転職できると楽観的に考えるのではなく、1日も早く普通のl企業に就職して開発やマネジメント経験を積みましょう。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はなくなります。

2018年度(2019年3月末まで)中に、内定を獲得できるように計画しましょう。今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、早めに行動しないと応募者が増えます。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません

履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後の話です。コンサルタントと面談することで、IT業界の中で目指す職種や方向性も決まります(最初から方向性がはっきりしている人はいません)。

その段階で書類を準備した方が修正する手間が省けますね。

はじめて経歴書を作成した時は、何を書けば良いのかわからず何度も消しては書き直していました。キャリアエージェントに相談すると、経歴書の書き方から添削まで優しく的確にアドバイスしてくれます

入力項目は7項目だけなので、通勤中にスマホからでも簡単に登録できます。

面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など5分程度)
  2. 会員登録完了後に担当者からメールが送られてくる(当日か翌日)
  3. 担当者とキャリア 面談を行う(面談場所は京橋や横浜など、電話でも対応可能)
  4. キャリア 面談時に、条件にマッチする案件を10〜20社程度紹介してもらう
  5. 転職活動する意思を固めた場合のみ、書類の準備を始める
  6. 2〜3ヶ月で内定を獲得し、就職先の企業と相談して入社日を決める

まずは、現在のスキルで社内開発できる案件を紹介してくれるか、だけでも相談してみましょう。社内転職ナビは、将来のキャリアを気軽に相談できる「カジュアル相談」があるので、軽い気持ちで相談できます。

面談は登録した当日や土日でも可能、電話やスカイプでも対応しているので、お昼のランチ休憩からでも相談できます。

公式サイト:顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です