常駐SEのマージンは47%|客先常駐,派遣,フリーランスで比較

過剰に摂取されていると感じる常駐SEは少なくありません。確かに、客先常駐のマージン率は派遣SEよりも16%悪く、フリーランスよりも3倍以上悪いですしかしながら、本当に私たち常駐SEは摂取されていると言えるのでしょうか?

  • 「客先常駐のマージン率が50%って、ボッタクリじゃないの…」
  • 「客先単価は70万円なのに、月給与は22万円しかない…」
  • 派遣SEのピンハネ率を計算したら、時給の30%も取られてる…」

派遣SEやフリーランスと比較すると、客先常駐のマージン率は高いです。

派遣SEのマージン率は31.3%、フリーランスは8〜12%に対して、客先常駐のマージン率は47%と高いです例えば、客先単価が60万円で常駐した場合、SEの取り分は月32万円しかないですね。また、実際には47%よりも悪質な客先常駐も多く存在します

しかし、マージン率が高いからと、一概に摂取されているとは言えません。

なぜならば、派遣SEやフリーランスが低いのは、リスクを負担していないからです。派遣SEは待機リスクを考慮せず、契約を解除された途端に給与は発生しません。また、フリーランスは社会保障(厚生年金、健康保険)が完備されず、病気やケガに対するリスクヘッジが皆無ですね。

景気が良ければ月売上が60万円でも、不景気になれば仕事はありません。さらに、社会的な信用力も低下するため、住宅ローンや賃貸を借りられません。マイホームを購入する予定の人は、フリーランスを目指すべきではないですね。

単純にマージン率だけを比較すると、働き方の本質が見えなくなりますね。

ここでは、派遣SEとフリーランス、客先常駐のマージン率を紹介します。また、派遣やフリーランスのメリットやデメリットから、客先常駐が本当に摂取されているかも紹介します個人的には、客先常駐やフリーランスよりも、安定して働ける社内開発を目指すべきだと思います。

常駐SEのマージン率を知りたい人向け
  1. 派遣SE、フリーランス、客先常駐のマージン率は?
  2. 派遣・フリーランスと、正社員のメリットとデメリットは?
  3. 客先常駐と社内開発で、生涯賃金は1億円も違うの?

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  1. マイナビIT AGENT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ社内SE専門だが、求人数は673件だけ
  3. リクルート求人数は多いが、未経験向けのブラックが多い

<2020年11月:SE転職の緊急のお知らせ>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、SE向けの求人数が日を追うごとに激減しています

3月以降の米国失業保険申請者数は、10月末の累計で「6,620万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/31)。ピークの664万人を超えたが、現在も週当たり100万人が職を失い続けています。

リーマンショック時の3月の失業者数は80万人だけだが、求人倍率は0.45倍に急落しました。その頃には、客先にいた20〜30代の常駐SEの半数が契約を解除されています。

契約解除後もSEを雇用できる会社は稀で、多くが所属先からも首を切られています。当時20代前半だった私も同僚も、契約解除後の翌月に自主退職に追い込まれました。求人倍率が1倍を下回る頃には、本格的に常駐SEの契約解除や派遣切りが急増します。

通常の11月は、来年度開始の開発案件に向けて経験者向けの求人が最も増える時期です

しかしながら、コロナの影響で今年秋のIT求人数は昨年度の半分未満です。いま転職市場に出ているIT求人を逃せば、来年以降はもう転職できない確率は高いです。なぜならば、来年以降に求人倍率が1倍を下回るのは確実で、求人自体が転職市場に出てこなくなるからです。

そのため、11月は私たち常駐SEが客先常駐を脱出する最後の月です。

目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります人材不足の過去8年間は、業界経験さえあれば、誰でも社内開発に転職できる幸運な時期でしたね。これからは、客先から突然契約解除されるか、もしくは4〜5人でひとつの採用枠を奪い合います。

客先常駐からの脱出が目的ならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです転職後の年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

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マージン率が高すぎて、明らかに摂取されている…

客先常駐のマージン率が高いことに、不満を感じるSEは多いですよね。

Aさん)マージンが50%ってボッタクリですよね…

派遣会社の社員です。現在客先に常駐してるところなのですが、あまりよくないとろろなのですが、私の客先への月単価をしることとなりました。交通費別にして家賃なども計算してもマージンとしては50パー程度計算されてしまいます(もちろん額面で計算してます。)

正社員だとは言え(入社時に25パー程度ですと説明は受けたが・・・。)ちなみに待機期間の給与も含まれてしまいますか?ご存じの方教えてください。補足が入りましたら随時お答えいたします。

参考:Yahoo知恵袋

客先常駐で働いている場合は、マージン率は47%が業界の適正値ですそのため、マージンが50%だとしても、摂取されているとは一概に言えません。入社時の会社の取り分25%は、営業利益か純利益に対するものなのか、詳細を確認する必要がありますね。

客先常駐が摂取されているかは、待機中のリスク、賞与や残業代、家賃などの福利厚生、退職金の有無など、総合的に判断する必要があります。マージン率だけ見ても、ボッタクリかは判断できません

Bさん)客先単価70万円でも給与は22万円だけ…

単価70万派遣契約の手取りについて。派遣業に詳しい方や、同じような雇用形態で働いている方に質問です。私はITサービス業の正社員なのですが、会社が顧客と委託や派遣契約を結び、客先に常駐する形で業務を行っています。

現在、顧客とは単価70万の契約を結んでいるのですが、私の給与は基本給22万です。自社があり正社員であることから、通常の派遣斡旋と異なるため、70万全てが私の価値とは思いませんが納得のできる給与ではありません。同業他社に知り合いがいないため、給与は適正か、転職すべきかのアドバイスがほしいです。

参考:Yahoo知恵袋

客先単価70万円に対して、月給22万円はかなり少ないと思います。

しかし、月の基本給だけでは、高いか低いかを判断するのは難しいです。基本給以外に、時間外労働の支給額、交通費、年間賞与、家賃補助、福利厚生も考慮する必要があります。これらを全てを考慮した上で、常駐SEの取り分は月32.9万円(年394万円)が妥当額です

適正値を下回る場合は、会社側と交渉する余地が十分にありますね。

Cさん)派遣会社のマージンが時給の30%もある…

派遣会社って中間マージンをピンはねして暴利だと思いますか?(派遣社員1人あたり年間91万円の利益)。派遣社員暦6年の者です。最近、派遣先の会社が、派遣会社に払っている派遣社員の時給を発見してしまい、せっかくだからと派遣会社の利益やぴんはねの差額を計算してみました。

私の時給は1620円ですが、派遣先が派遣会社に払っている時給は2300円でした。そこで、派遣会社が半分負担してくれている税金を調べて割り出して、それらを引いた分の派遣会社の1年間の私のぴんはね率を出しましたら、年間91万円の儲けとなっていました。

91万は大きいと思いますし、これらを会社や、派遣社員に還元したら、景気はよくなると思います。やはり、派遣会社は社会悪でしょうか?個人的には、特殊技能の職や、繁忙期の短期の事務や作業員以外は、派遣会社はいらないと思っております。(バイトやサビ残が当たり前の会社等との比較なしでの意見をお願い致します。)

宜しくお願い致します。

時給2300円に対して1620円ならば、派遣会社の取り分は30%ですね

IT系の派遣会社の場合、一般的なマージン率は31.3%です。そのため、他社と比較してボッタクっている訳ではありません。派遣会社も運営費用や営業に給与を支払う必要がありますね。諸経費を差し引いた、実質的な派遣会社の儲けは15%程度です

派遣会社が社会悪だと思うならば、自分で常駐先を見つければ良いですね。また、社会保障や税金管理の負担が増えるが、フリーランスならば8〜12%のマージンで働く事もできます

以上のように、客先常駐や派遣会社がボッタクっていると考える人は多いですよね。では、実際に派遣会社やフリーランス、客先常駐のマージン料はいくらなのでしょうか?

派遣SE、フリーランス、客先常駐の「マージン率」は?

客先常駐のマージン率を一般化するのは難しいです。ひとつの目安として、客先単価60万円に対して月給30万円(賞与なし、交通費2万)得る場合、客先常駐のマージン率は49%になります

『一般派遣』のマージン率は31.3%?

IT系派遣の相場については、厚生労働省『労働者派遣事業報告書』から知ることができます。一般派遣の平均派遣料金は、1時間当たり2,127円、1日当り1万7017円、1ヵ月当り34万0340円。一般派遣の平均マージン率は31.3%でした

参考:派遣のマージン率について少し掘り下げてご説明します。

派遣SEのマージン率は、31.3%が相場になります。

客先単価が月60万円(時給3700円)の派遣で働けば、派遣SEの月給与は42万円(時給2600円)です。対して、派遣SEに案件を紹介した派遣会社の取り分は18万円です。

派遣SEが稼いだ売上の3割を、派遣会社がピンハネしている」と思った人もいますよね。

派遣会社の取り分18万円が、純利益になるわけではありません。派遣会社は、社会保険料(厚生年金、健康保険)や福利厚生(研修、有給消化)、会社運営費(光熱費、オフィス代、広告費、営業)を負担しています。諸経費を差し引いた15%程度が、派遣会社の利益になります。

『フリーランス』専門の紹介会社は8〜12%だけ?

一般的なエージェント会社が、マージン率に応じて手数料を差し引く(その際、マージン率をフリーランスエンジニアに公開しないことも多い)のと異なり、PE-BANKでは、あらかじめ取り決めたうえで、フリーランスエンジニアにオープンにしている分配率に応じて報酬を分配します。

参考:契約と手数料について(PE-BANK)

フリーランス専門のPE-BANKは、マージン率を8〜12%に設定しています

派遣SEよりもマージン率が20%も低い理由は、フリーランスの形態が業務請負だからです。フリーランスは、社会保険料(厚生年金、健康保険)や福利厚生(研修、有給消化)が一切なく、自分で確定申告する必要があります。

客先単価60万円の案件を紹介してもらった場合、53〜55万円がフリーランスの取り分です。しかしながら、フリーランスは自分で確定申告し税金を支払う必要があります年間で660万円を稼ぎ経費ゼロで申告したら、220万円の税金を支払いますね。

フリーランスのマージン率が低い理由は、紹介会社が事務処理をしないからです。

『常駐SE』は47%も摂取されている?

参考:自分の単価知ってる?エンジニアは原価と売価の関係を知ろう!

客先単価60万円で給与が月30万円(賞与なし・交通費2万円)の場合、人件費に掛かる経費は45万円です。この給与が適正値だとすると、客先常駐のマージン率は「47%」です

参考:客先常駐の単価相場は?|客先単価60万の適正月給は32万?

派遣やフリーランスと比較して、客先常駐のマージン率を一般化するのは難しいです。客先単価60万円で月給32万円(賞与なし・交通費2万円)を想定すると、客先常駐のマージン率は47%になります

客先常駐は、SEから5割もボッタクっている…」と考えますよね。

一般派遣よりも「16%」も高いのは、客先常駐の方が会社の運営費用が大きく、待機リスクがあるからです常駐SEに月30万円支払っていても、実際に会社が支払う経緯は45.4万円です。15.4万円の経費には、有給休暇や残業代、待機リスクが含まれます。

正社員として採用する客先常駐の方が、管理コストは高くなりますよね。

月単価60万円(年売上720万円)の案件に常駐していれば、給与30万円+交通費2万円(年収385万円)は適正値と言えます月単価80万円の適正給与は、月37.6万円(年間451万円)です。マージン率47%よりも少なければ、交渉する余地はありますね。

マージン率だけで比較したら、客先常駐だけがダントツで高いですよね。

しかしながら、客先常駐だから一概に摂取されているとは言えません派遣SEやフリーランスとは違い、客先常駐は正社員としての特権を得られるからです。

客先常駐は、本当に「摂取されている」のか?

派遣・フリーランス 正社員(常駐SE・社内SE)
メリット
  1. 働いた時間分の給与を得られる
  2. 自分でプロジェクトを選択できる
  3. 月給は、正社員よりも高い
  4. 会社の管理コストが低く、マージン率が低い
  1. 正社員は、社会的な信用が高い
  2. 社会保障など、税制面で安定してる
  3. 賞与、退職金、交通費が全額支給される
  4. 待機期間中も、給与が発生する
  5. 不景気に強く、定年まで働きやすい
デメリット
  1. 定年まで、安定して働けない
  2. 給与は、景気動向に左右される
  3. 社会保障(厚生年金、健康保険)がなく、確定申告が必要になる
  4. 労災や失業保険がなく、病気や怪我のリスクが高い
  5. 社会的な信用が低く、住宅ローンや賃貸を借りれない
  6. 契約が切れると、給与が発生しない
  7. 仕事を教えてくれる先輩社員がいない
  1. プロジェクト次第で、労働時間が増える
  2. 常駐先やプロジェクトを選べない
  3. 会社の運営費が高く、マージン率が高い
  4. 案件を仲介する会社に、余計なマージンを取られている
  5. 多重下請け構造で、親会社が多いほど摂取されている
  6. 業績が良くても、社員に還元されにくい
  7. 仕事ができても、給与に反映されにくい
向いてる人
  1. 将来が不安定でも、今よりも給料を増やしたい人
  2. 労働時間分の給与が欲しい人
  3. 本業以外にも、別の収入源がある人
  4. 主婦など、時間を調整して働きたい人
  1. 定年まで安定して働きたい人
  2. 個人ではなく、チームで仕事したい人
  3. 社会保障や税金など、すべて会社に管理を任せたい人
  4. マイホームを購入したい人

客先常駐のマージン率が高いからといって、一概に摂取されているとは言えません。

なぜならば、私たち常駐SEは正社員として雇用されているからですね雇用が不安定な派遣やフリーランスと違い、客先常駐には正社員として特権があります。派遣や客先常駐を優劣だけで見てしまうと、両者の本質が見えないですね。

派遣SEやフリーランスのデメリットを見ると、必ずしも客先常駐が摂取されている訳ではありません。常駐SEのマージン率が高い理由は、社会保障完備で待機リスクを考慮しているからです

派遣やフリーランスは、契約が切れたら1円も給与が発生しません。しかし、正社員として採用されている常駐SEは、待機期間中も月20〜30万円の給与があります業績に応じて賞与が貰える上に、定年退職したら数百〜千万円単位の退職金も貰えますね。

逆に言うと、正社員としての特権を得られないならば、マージン率が高い客先常駐で働く利点はありません。摂取されていると感じる人は、次の点を考慮した上で判断しましょう。

  • 「客先単価と比較して、マージン率が47%を下回っていないか?」
  • 「社会保障(厚生年金、健康保険)に加入し、福利厚生は充実しているか?」
  • 「待機中も、給与は満額で支給されるか?自宅待機は給与40%カット
  • 「待機期間が数ヶ月続いても、リストラされないか?」
  • 「40代や50代でも働く社員がいて、定年まで働けるか?」
  • 「業績に連動して、毎年賞与が支給されているか?」
  • 「固定残業やサービス残業がなく、残業代は全額支給されているか?」
  • 退職金制度があり、定年まで勤め上げたら支給されているか?」

以上の視点で見ると、言い客先常駐と言われる会社はないです。客先常駐が正社員の利点を得られないのは、構造的に「儲からないビジネス」をしているからです。客先常駐で働くよりも、社内開発で働くべきですね。

個人的には、客先常駐よりも社内開発で働く事をお勧めします。

客先単価60万円でマージン率が20%違うと、10年間で1440万円の格差が生じますそのため、客先常駐よりは派遣SEやフリーランスで働いた方が良いですね。しかしながら、派遣SEやフリーランスはデメリットも多く、定年まで安定して働くのは難しいです。

社内開発であれば、客先常駐や親会社に摂取される事なく安定して働けます客先常駐と社内SEでは、生涯年収は1億円も違います。

常駐SEは、生涯賃金で「1億円以上」も格差がある?

年代 常駐SE SE(男性) 会社員
20代 250万円〜 393.5万円 346万円〜
30代 300万円〜 561万円 436万円〜
40代 300万円〜 649万円 517万円〜
50代 300万円〜 654.5万円 545万円〜
平均年収 250〜300万円 550.8万円 440.7万円
生涯賃金 1億1150万円 2億1926万円 1億8440万円

参考:厚生労働省の賃金構造基本統計調査(SE)

厚生労働省によると、SEの平均年収は550万円、生涯賃金は2億1926万円です(参考:システム・エンジニアの年収

対して、客先常駐では30歳を超えても、年収300万円以上を稼ぐのは難しいですよね。実際には、40代や50代を過ぎても、常駐先で働き続ける事自体も難しいです。そのため、客先常駐の生涯賃金は1億1150万円だけです。

社内開発などのSEと比較すると、客先常駐は1億776万円も生涯賃金が少ないです。

大卒男性の生涯賃金は1億8624万円、高卒は1億4964万円なので、会社員の平均よりもずっと少ない事が分かります(参考:高卒と大卒の生涯賃金を比較!初任給や平均年収は?)。

常駐SEが家族やマイホームを持てないのは、生涯年収で1億円以上の差があるからです。社内開発で働くSEは、給与格差の1億円分でマイホーム(3500万円)を購入したり、子育て(1人当り2300万円)に費やします。

個人的には、客先常駐は正社員のメリットを活かせないためアウトです。

かしながら、派遣SEやフリーランスは、社会保障や税金の手間が増える上に、雇用が安定しないデメリットがあります客先常駐よりも、社内開発で働く道を探す方が良いですね。ここでは、客先常駐を辞めて、社内開発で働く方法を紹介します。

「諦めなければ、必ず客先常駐から脱出できる」

客先常駐で働く多くのSEに、社内開発を目指して欲しいと思っています。

なぜならば、私自身が客先常駐やSESに長年苦しめられたからです客先常駐では将来性がない上に、出向先や自社に都合良く使われ、需要がなくなれば切り捨てられます。常駐先で契約解除されたら、自社でも居場所を失い失業するしか道はありません

私がIT未経験で入社した先は、社員を客先に常駐させるだけのブラックでした。毎日夜11時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると700円以下です。身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません

ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。家事と仕事を両立し苦労して育ててくれた母親の事を思い、自然と目から涙がこぼれ落ちました。しかしながら、臆病だった私は行動に移せず、転職できずに3年が経ちます。

働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。転職に前向きになれないながらも、半ば強制的に就職活動が始まります。

そして、その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、私の人生は大きく変わりました。社内開発できる企業に入社後、転職してから4年後には年収500万円を超えました。決して大きな成功ではないが、家族にも恵まれ今は毎日幸せを感じています。

この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描く事しか実現されないので、いま行動しなければ一生変わらないですね

ぶっちゃけ、客先常駐を脱出するのは難しくありません。なぜならば、常駐SEの大半は飲み会で愚痴るだけで、実際に行動に移す人は全体の1割もいないからです私たちが実際に行動に移せば、意外と簡単に社内開発に転職できます。

客先常駐で働くSEがいなくなれば、客先常駐やSESは潰れるしかありません。私が社内開発を勧める理由は、社員を常駐させるだけのブラックは潰れて欲しいからです。そのためには、ずは私たち自身が行動しなければなりません

私は過去にマイナビを利用して、客先常駐から脱出して社内開発に転職しました。マイナビは親切な担当者が多く、客先常駐から抜け出せるか不安を感じている人に向いています

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客先常駐から脱出できる3つの方法は?

客先常駐から脱出する方法は、大きく分けて3つあります。

方法1:IT業界を辞めて別の業種へ

客先常駐に疲れ切った人の中には、別業種で再スタートしたい人も多いです。でも、SEのキャリアを活かす方が、良い就職先に就ける可能性は遥かに高いですよね

経験ゼロで新しい業種に入れば、年収250〜300万円で再スタートします。冷静に考えると、実務経験がない状態で異業種に飛び込めば、どの業種でも確実にブラックに就職します。ノルマがキツイ営業や飲食業、肉体労働の建築や工場は、IT業界以上にブラックな業種です。

仕事が楽な総務や事務職は、正社員ではなく派遣やパートしか募集していません。派遣やパートでは、今以上に将来が不安定になります。

1度でもIT業界で働きた経験があれば、私たちは未経験者ではなく経験者枠で応募できますキャリアコンサルタントが提案する企業も、10倍以上に選択肢が増えますね。紹介してくれる企業は経験者向けなので、求人の質も以前より高くなります。

現実的に考えたら、現在のキャリアを活かさない手はないですね。

方法2:経験を活かして異業種の社内SEへ

異業種の社内SEを目指せば、客先常駐から逃れられます。しかしながら、社内SEはデメリットも多いため、私たちは十分に注意が必要です

最大のデメリットは、特定の業界事情に詳しくなる反面、IT系の専門性が失われる事ですなぜならば、システム開発を外部委託するため、自社で経験やキャリアを積めないからです。社内SEの仕事は、社外のスケジュール管理と、社内の非IT管理部門のサポート業務です。

1度でも社内SEになると、一般的なSEのキャリアからは遠くなります。

また、本業が成長しない会社に就職すると、リストラの危険性も高いです。なぜならば、利益を上げない情報システム部門は、経営陣からコスト部門だと見なされるからです。定年まで働く前提で入社しても、経営方針が変われば真っ先に首を切られます。

競争社会から離れた社内SEにとって、外の世界で生き残るのは容易ではないですね

方法3:経験を活かして自社や社内開発へ

IT業界で市場価値を高めたい人は、自社開発や社内開発を目指しましょう。社内開発とは、大手企業から依頼を請ける受託開発、自社製品やパッケージの開発や販売、スマホやソーシャルアプリの開発、コンサルタントやクラウド導入など、様々な働き方がありますね。

社内開発の最大のメリットは、経験と業界年齢に合わせてキャリアを積める事です。

開発案件では最新技術を学び、社内開発で経験を積めば上流工程からも携われます。設計やマネジメントを経験できれば、自身の市場価値を上げられますね。そして、専門知識や経験さえ積めれば、不景気を理由にリストラされても生き残れます

また、専門知識や経験年数に合わせて、順調に収入も増やせますね。市場価値が高い人材になれば、フリーランスや在宅で働くのも難しくありません。市場価値が高い人材になれば、年収100〜200万円アップの転職も難しくありません

では、客先常駐を脱出するには、私たちは具体的に何をすれば良いのでしょうか?

客先常駐から脱出できる転職サイト2社は?

客先常駐を脱出するには、「マイナビ×IT」と「社内SE転職ナビ」がお勧めです。

転職1:異業種の社内SEに強い「社内SE転職ナビ」

社内SE転職ナビの特徴は...
  1. IT経験者向けに、社内SEに特化した専門サイト
  2. 客先常駐から脱出して、異業種の社内SEに転職できる
  3. 他の経験者向けと比較して、知名度が低く利用者が少なすぎる
  4. 社内SE案件に絞られるため、求人数が673件と少なすぎる
  5. スキル次第だが、実は社内SE以外も紹介される
  6. 関東圏、関西圏以外では、求人がほとんどない

公式サイト:社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビは、社内SEに特化した経験者向けの転職サイトです。他にない最大の特徴は、社内SEや社内開発を専門に扱い、確実に客先常駐から脱出できる事ですね

しかしながら、他の転職サイトと比較して、知名度が低く利用者が少ない点に注意が必要です。また、社内SE案件に絞られるため、求人数が673件しかありません「マイナビ×IT」も経験者向けで社内開発を中心に扱うが、求人数は2.8万件以上あります

確実に客先常駐を脱出できるのは魅力だが、転職サイトの規模が少なすぎます。選択肢が少ないと、ブラックに就職する可能性も必然的に高くなります「社内SE転職ナビ」1本に絞るのは、リスクが高いので避けた方が良いですね。

評価:【社内SE転職ナビの評価】本当に客先常駐がない企業に転職できる?

転職2:自社や社内開発に強い「マイナビ×IT」

マイナビの特徴は...
  1. 大手マイナビが運営する、IT業界に特化した専門サイト
  2. 客先常駐から、自社や社内開発の転職に最も強い
  3. 自社や社内開発など、求人数は2.8万社以上もある
  4. ハイキャリア層ではなく、20〜30代の常駐SE向け
  5. 大手2社(リクナビ、DODA)にはない、中小の隠れ良企業を扱う
  6. 大手2社よりも、丁寧な対応で高評価を得ている
  7. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い

公式サイト:マイナビIT AGENT

「マイナビ×IT」は、大手マイナビが運営する、IT業界に特化した専門サイトです。他にない最大の特徴は、客先常駐から自社や社内開発、それから社内SEを目指せる事です親切な対応の担当者が多く、転職経験がない初めての常駐SEにも向いています。

個人的な1番のお勧めが「マイナビ×IT」です。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、客先常駐のブラックから脱出できたからです

私が社内開発に転職できた時は、実務で開発経験が1度もない時でした。

次もブラックに騙されて、客先常駐やSESに入社したらどうしよう」と不安しかなかったです。担当者は、客先常駐の経験しかなくても、必ず社内開発に就職できると声を掛けてくれました。「確実に社内案件に入れる保証がなければ、無理に転職する必要はないですよ」とも言ってくれました。

2ヶ月後に内定を頂いた先は、受託開発がメインのIT企業です。社員数が100名未満の中小企業だが、海外に開発拠点もある隠れ優良企業でした。

入社後に先輩社員から個別の社内研修があり、プロジェクト配属後も別の先輩が開発のサポートをしてくれます。それから、毎年40〜60万円ペースで順調に昇給し、4年後には年収が520万円を超えます開発案件に就いた後も、納期がない月は毎日定時に帰宅しています

上場企業や知名度がある大手はないが、私にとってこの会社は優良企業ですね順調に昇給する上に残業も少ないため、今もこの会社でお世話になっています。

IT業界以外も広く扱う大手2社(リクナビ、DODA)と違い、IT系に特化したマイナビは求人の質が高いです。また、大手2社が扱わない隠れ優良企業が多いのも魅力です。機械的な対応にならざる負えない大手と違い、サポートが手厚い点もお勧めです。

私が客先常駐から脱出でき、社内開発に転職できたのはマイナビのおかげです。

評価:【マイナビIT AGENTの評価】本当に客先常駐から脱出できるの?

これからも、常駐SEで働き続けるリスクとは?

客先常駐を続ける最大のデメリットは、経験年数に応じて給料が増えない事です

常駐SEの給料が増えない理由は、手順書通りのマニュアル作業、ドキュメント作成、運用保守、ヘルプデスク、評価など、単純労働ばかりで開発経験を積めないからです。短期間で常駐先が変わるため、運が悪ければプロジェクト毎にスキルがリセットされます

IT業界で35歳定年説があるのは、実務経験を積めない常駐SEの働き先がなくなるからです。35歳を過ぎると、経歴書の年齢を見ただけでスルーされます。

私の新入社員時代の元同僚は、今も1社目の客先常駐で働き続けています。久しぶりに彼女に再会したが、8年間で30万円(年収300→330万円)しか増えていない事に衝撃を受けました30歳を機に、契約解除が増え自宅待機も増えたと言います。

対して、3年目に転職を決意した私は、その4年後に520万円まで増えています。IT業界では、本人の能力や実力以上に働く環境が大事です。

▼▼客先常駐からの転職に強い専門サイト3社は▼▼

  1. マイナビIT AGENT客先常駐から、社内開発の転職に強い
  2. 社内SE転職ナビ求人数は673件と、ブラック率も高い
  3. リクルート異業種への転職は、キャリアを活かせない

<2020年11月:SE転職の緊急のお知らせ>

参考:8月の有効求人倍率1.04倍に低下 6年7カ月ぶり低水準

コロナによる経済悪化に伴い、SE向けの求人数が日を追うごとに激減しています

3月以降の米国失業保険申請者数は、10月末の累計で「6,620万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数10/31)。ピークの664万人を超えたが、現在も週当たり100万人が職を失い続けています。

リーマンショック時の3月の失業者数は80万人だけだが、求人倍率は0.45倍に急落しました。その頃には、客先にいた20〜30代の常駐SEの半数が契約を解除されています。

契約解除後もSEを雇用できる会社は稀で、多くが所属先からも首を切られています。当時20代前半だった私も同僚も、契約解除後の翌月に自主退職に追い込まれました。求人倍率が1倍を下回る頃には、本格的に常駐SEの契約解除や派遣切りが急増します。

通常の11月は、来年度開始の開発案件に向けて経験者向けの求人が最も増える時期です

しかしながら、コロナの影響で今年秋のIT求人数は昨年度の半分未満です。いま転職市場に出ているIT求人を逃せば、来年以降はもう転職できない確率は高いです。なぜならば、来年以降に求人倍率が1倍を下回るのは確実で、求人自体が転職市場に出てこなくなるからです。

そのため、11月は私たち常駐SEが客先常駐を脱出する最後の月です。

目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります人材不足の過去8年間は、業界経験さえあれば、誰でも社内開発に転職できる幸運な時期でしたね。これからは、客先から突然契約解除されるか、もしくは4〜5人でひとつの採用枠を奪い合います。

客先常駐からの脱出が目的ならば、「マイナビIT」が1番お勧めです。なぜならば、私自身がマイナビを利用する事で、4年前に客先常駐から脱出できたからです転職後の年収は4年間で300→520万円まで増え、納期月以外は毎日定時に帰宅しています。

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まとめ:客先常駐のマージン率は50%以上もある

常駐SEが摂取されている理由は...
  1. 多重下請、多重派遣が多く、本当のマージン率が見えない
  2. 中間業者が多数間に入り、マージンを無駄に摂取されている
  3. 客先単価が高くても、中間摂取が入ることで自社に入る金額少ない
  4. 運用保守や評価などの単純労働が多く、客先単価が安い

マージン率が高くても、必ずしも「悪徳会社」とは限りません。なぜならば、厚生年金や社会保障の税負担、新入社員の教育費、福利厚生、待機のリスク、会社の運営費など、必要な経費がたくさん掛かるからですね。

ただし、一般派遣やフリーランスと比較して、常駐SEのマージンが高いのは事実ですね。客先常駐のマージン率は、実質50%以上です。

客先常駐のマージンが高い最大の理由は、多重下請で中間業者が多いからです。中間業者が増えるほど、私たち労働者の取り分は減りますね。2015年に派遣法でマージン率の公開が義務化されたのは、不当に労働者を摂取する不誠実な派遣会社を排除するためです。

私たち常駐SEの給与は、マージン率次第と言っても過言ではありません。マージン率が20%違うと、10年間で1200万円の給与格差が生じます生涯1Kアパートで1人で生活するか、マイホームを持って家族と生活するかは、マージン次第です。

私たちは、マージン率の違いをもっとシビアに考える必要があります。なぜならば、SEのスキルが同じでも、働く場所が変わるだけでマージン率は大きく変わるからです。

私は社内開発に転職する事で、客先常駐の摂取から逃れられました。客先単価60〜80万円で働き、4年後に年収は520万円まで増えました。

1日でも早く行動に移した方が良い理由は?

参考:有効求人倍率とは何?最新状況や計算方法をわかりやすく解説!

2019年の有効求人倍率は、バブル期よりも高い「1.6倍」でした。また、IT業界は特に好調で、転職サイトが公表する転職有効求人倍率は「6.79倍」を記録しています(参考:転職求人倍率レポート)。書類を送付すれば、誰でも企業から内定を得られる状態ですね

しかしながら、コロナウイルスの影響で、現状は大きく変わりつつあります。

米国失業保険申請者数は、9月末の累計で「5859万人」を超えました(参考:新規失業保険申請件数リーマンショックが起きた3月の合計でさえ、失業者は80万人だけでした。また、トヨタは来年4月期の決算で、営業利益が79.5%減少すると発表しています

自動車業界が壊滅的な打撃を受けたら、日本の労働者市場は立ち行かなくなります。

2009年の金融危機の頃には、多くの開発案件が中止に追い込まれました。そして、たくさんの派遣SEや客先常駐が強制退場されています私も当時若手社員で、常駐先から首を切られました。次の常駐先が見つからず、会社を首になった人もたくさん知っています。

常駐先の契約を切られてから転職活動を開始しても遅いです。その頃には、もう企業は新しい人材を募集していないからですIT業界で居場所を失えば、飲食店、介護施設などの肉体労働に行く人も少なからずいます。

有効求人倍率が「0.45倍」になると、どのような状況に陥るでしょうか?

有効求人倍率が0.45倍に陥ると...
  1. 買い手市場から売り手市場に転落し、高条件で転職できない
  2. 求人数が3分の1以下になり、転職したくてもできない
  3. 求人倍率が0.45倍に陥ると、5年間は元に戻らない
  4. 予算縮小でプロジェクトが中止、常駐SEは強制退場される
  5. 次の常駐先が見つからず、上司から自主退職を勧められる
  6. その後に就職活動を開始しても、企業はもう人材を募集してない
  7. 転職エージェントに登録しても、求人の紹介を断られる

私たちに与えられている時間は、決して多くはないですね。

転職活動で今すぐに必要なものは?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後に改めて準備すれば良いですね。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないです。

マイナビは、他の転職サイトにはない隠れ優良企業を多数扱います私が社内開発ができる中小企業に就職できたのはマイナビのおかげです。大手リクナビやDODAだと、求人数が多いが優良企業は少ないのが難点ですね。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから「無料転職サポート申し込み」を選択する
  2. 希望勤務地や個人情報を入力する(3分で登録できる
  3. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  4. 予約した日時に来社し、無料カンセリングを行う(所要時間は40分)
  5. 仕事が忙しく来社できない場合は、電話でも対応しています

キャリア面談後には、2万件ある求人から条件に合う企業を、20社前後紹介してくれます。紹介される案件に目を向けると「実務で1度も開発経験がなくても、必要としてくれる企業がたくさんある」事に自信を持てますね。

それだけ、IT企業は人材不足に陥っているからです。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。カウンセリング、転職サポートはすべて無料なので、途中で利用を辞めても違約金は一切発生しません。

ただし、キャリア面談は身構える必要はないが、転職活動は慎重に行いましょう。

なぜならば、転職活動は私たちの人生を大きく変える、最初の大きな1歩になるからです。自分自身の内面と深く向き合う事でやりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためにあります

転職活動で巡り会う会社は、入社するかは別にしてそれぞれ深い意味があります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。もしも、あの時に転職活動しなければ、私の年収は30歳でも300万円のままです。実際に、8年間働き続けている元同僚の年収は330万円です。

コロナウイルスの影響で、私たちに与えられている時間は多くはありません。客先常駐を脱出するならば、今月がもう最後の月かもしれません。

通常の9・10月は、下半期の開発案件に合わせて経験者向けの求人が最も増える時期です

しかしながら、コロナの影響で今年秋のIT求人数は昨年度の半分未満です。いま転職市場に出ているIT求人を逃せば、来年以降はもう転職できない確率は高いです。なぜならば、来年以降に求人倍率が1倍を下回るのは確実で、求人自体が転職市場に出てこなくなるからです。

目標から逆算すると、遅くても今月中には企業から内定を得る必要があります。今すぐに行動に移せなくても、すぐに転職活動を開始できる形だけは作っておきましょう。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらうのは、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わらせた方が良いですね。マイナビは親切な担当者が多く、客先常駐から抜け出せるか不安を感じている人に向いています

私自身が4年前に、ブラックを脱出できたのでマイナビが1番のお勧めです。

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